二か月ほども前でしょうか。
奥さんとの会話より。
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わたし「ベーグルうまくなったよねー」
奥さん「学習効果よ。次はフォカッチャ狙おうかしら」
わたし「作り方わかるのかね」
奥さん「先生がいるじゃない」
奥さん「ふぉかっちゃ・・・出た出た」
わたし「待って、いま変なものが。再度入力ねがいます」
奥さん「あいよ・・・うはあ」
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フォカヌポウ――オタクの方が感極まった際発する声を表したもの、なのかしら?
意味は先生に聞いていただくとして・・・この画ったら、ネット文化と現実世界の会合点。
事実として、フォカヌポウは多く検索されている。
なぜ、こうもヒトの興味をひいたのか。
きっと「感極まった際発する声」を、的確に表した語だからなのでしょう。
(おそらく、嘲りもとても的確に盛り込まれているのでしょうが)
的確な語は洗練された語、だから誰しも支持をする、と。
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フォカッチャが作られたのを、わたしはまだ見ておりません。
