振り付けが作られるまでの過程が知りたいです。
ドゥク:僕たちが一番恐れる言葉があります。「この歌の振り付けを作れ!」この言葉を聞いたその時からスタートなのです。僕たちは新曲が発売される前から歌を本当にたくさん聞きます。誇張して言えば100回くらい?コンセプトを決めなければならないので本当にたくさん聞くと思います。
-キュービズムで独占で撮影した振り付けの練習動画
振り付けを構成するまで数回の修正があると思いますが、構成が大変だった曲があったなら何ですか?
ドゥク:ドンウク兄さんの'Better Together'を4ヶ月くらい練習した記憶があります。当時は振り付けが本当によく出なければならなかったんです。もちろん社長のコンファームを受けなければならなかったし。でも僕が見ても振り付けが気に食わなくて。こんなふうにして4ヶ月間ずっと変わりました。僕たちもとても大変でした。
ドン:どうも放送の振り付けは完璧でなければならないのでこのような過程があると思います。僕は時々思うのですが、社長が本当にすごいと思います。直接来て全て見るんです。僕たちが上手くいかない時社長が一言言ってくださったらその時から何か順調に解決されていくような気もします。本当に不思議ですよね(笑)
初めてお二人が大衆的に名を知らせたのが2NE1の'Go Away'でした。当時ヨンドンさんは「CLの男」という修飾語が生まれるほど大きな話題になりましたが、周囲の反応はどうでしたか?
ドン:本当にとても驚きました。初放送してからもダンサーとして一生懸命しようとだけ思っていましたが、時間が経つにつれてたくさんの方が関心を持ってくれました。また僕たちのファンカフェが出来るとは考えもしませんでした。またその時からK-POPが活性化されたので海外に行っても僕たちのファンの方たちがいたんです。僕たちは本当に感謝しています。

-2NE1'Go Away'の舞台を通して「CLの男」という修飾語が出来たクォン・ヨンドン

-双子の海外ファンクラブ
一昨年にはBIGBANGのテソンさんが主演したMBN'What's Up'にも出演されました。正式に演技に挑戦した感想はどうですか?
ドゥク:その時も本当に震えました(笑)僕が高校生の時ある団体で演技をした経験はあるけれど放送の演技は初めてでした。なので撮影に入って体を少し動かしても差が大きいんです。
ドン:僕はドゥク兄さんより芸能人の方に関心が多くて一人で勉強していたこともありました。一人でTVを見ながら練習してみたり。もっといい姿で出てくることを望んで一生懸命したのに今見ると残念な部分が多いと思います。
それでもたまにミュージックビデオで演技する姿も見られました。例えば、GD&TOPの'チベカジマ'では最初の部分から登場していますね。
ドゥク:正直そういう演技には本当に自信があります。とてもたくさんしたんですよ(笑)YGにいるダンサーの方たちも基本的に演技はみんな上手です。僕たちのような場合は振り付けの練習をしながら歌手の代役をたくさんするんです。試案を撮る時は本物の歌手のようにしなければならないんです。さらに周囲の姉さん、兄さんたちも「君たちは歌だけ歌わない。試案を撮る時は君たちがBIGBANGなんだね?」と言います(笑)
ドン:普段練習する時も実践のようにします。実際舞台に立つダンサーが何の表情もなくいたら面白くないじゃないですか。カメラにも出る職業なのでより感情があるようにすると思います。
最近YGでイシュー(話題)の材料といったら、'WINNER'という新人チームのバトルが進んでいます。ダンサーの立場で見たとき、ダンスの実力が一番良いメンバーで誰を選ぶことができますか?
ドン:ダンスの実力で見たらハンビンが上手です。バビとジナンもセンスがいいです。昔は一緒に練習していました。この子達は真似するのも上手です。
ドゥク:個人的にAチームではスンユンが上手だと思います。ダンスを始めたばかりなのに、今見たら本当に上手ですよ。
ダンサーとしてこれから成し遂げたい目標があるとしたら?
ドン:機会があればツアーをして回りたいです。僕たちはずっと放送ばかりする立場じゃないですか。実際に外国を見るとダンサーたちも活動することが多いんですよ。また僕が一度感じてみたいことがあるとした、僕が教えた振り付けをたくさんの人たちが踊っているのを見たいです。
ドゥク:僕の場合は僕の名前をダンスでもっと知らせたいです。'クォン・ヨンドゥク'といったら、'ダンスが本当に上手いやつ'、こんなふうにです。正直海外の方にたくさん知られたのも事実です。YouTubeがとても活性化されたので。

③に続きます(^-^)
翻訳は意訳あり
原文はこちら