おはようございます。
今年の夏はスイカを食べる機会が少なかった、石井です。
これからは梨の時期なので、余計に楽しみです。
8月19日に薬局ヒヤリハット収集事業の6月分が公開されています。
では、全部確認してみましょう。
と言っても、今回は2つなのですが。
事例1 『 交付、患者間違いに関する事例 』
このケースでは、薬の渡し間違いではなく、おくすり手帳を別の患者さんに渡してしまったようす。
薬もそうですが、おくすり手帳や保険証は患者さんの個人情報です。
もしも違う方に渡して取り戻せなかったら・・・
自分が勤めている薬局では、おくすり手帳や保険証を借りて、後で渡すときにはクリアケースを使用しています。
それも、大きくてチャック付きの。
そうすると、目について忘れることも減りますし、名前の確認も気がつくと思います。
保険証は確認したらすぐに返すのが1番ですね。
事例2 『 外用薬管理、期限切れに関する事例 』
使用期限が切れた薬を渡してしまったようです。
在庫管理が甘かったという他ないですね。
期限が過ぎた薬は薬効が期待できなかったり、品質が悪化したりすることがあります。
常日頃の在庫管理が欠かせません。
『 薬局ヒヤリ・ハット事例収集・分析事業 』
『 共有すべき事例 』
自分のわずかな薬剤師の経験上、焦ってしまうと間違うことが多いです。
自らに問いかけ、
『 今の自分は、どんな状態か? 』
常に意識する必要があるのではないでしょうか。
今日もたくさんいいことがありますように。
読んでいただきありがとうございますっ!!
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