【薬剤師向け】2014年6月のヒヤリハット共有すべき事例から | 薬剤師ってどんな仕事

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おはようございます。

今年の夏はスイカを食べる機会が少なかった、石井です。







これからは梨の時期なので、余計に楽しみです。



8月19日に薬局ヒヤリハット収集事業の6月分が公開されています。

では、全部確認してみましょう。

と言っても、今回は2つなのですが。



事例1 『 交付、患者間違いに関する事例 』

このケースでは、薬の渡し間違いではなく、おくすり手帳を別の患者さんに渡してしまったようす。

薬もそうですが、おくすり手帳や保険証は患者さんの個人情報です。

もしも違う方に渡して取り戻せなかったら・・・



自分が勤めている薬局では、おくすり手帳や保険証を借りて、後で渡すときにはクリアケースを使用しています。

それも、大きくてチャック付きの。

そうすると、目について忘れることも減りますし、名前の確認も気がつくと思います。

保険証は確認したらすぐに返すのが1番ですね。



事例2 『 外用薬管理、期限切れに関する事例 』

使用期限が切れた薬を渡してしまったようです。

在庫管理が甘かったという他ないですね。

期限が過ぎた薬は薬効が期待できなかったり、品質が悪化したりすることがあります。

常日頃の在庫管理が欠かせません。




『 薬局ヒヤリ・ハット事例収集・分析事業 』

『 共有すべき事例 』





自分のわずかな薬剤師の経験上、焦ってしまうと間違うことが多いです。

自らに問いかけ、

『 今の自分は、どんな状態か? 』

常に意識する必要があるのではないでしょうか。






今日もたくさんいいことがありますように。







読んでいただきありがとうございますっ!!


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