【薬剤師向け】2014年4月のヒヤリハット共有すべき事例から~その2~ | 薬剤師ってどんな仕事

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おはようございます。

週末で改めて気持ちを引き締めている、石井です。






明日から連休をいただきます。



前回の続きです。

ヒヤリハット共有すべき事例から1つ見ていきましょう。



事例2 内服薬管理、充填間違いに関する事例(セレキノン錠100mg、セレスタミン配合錠)

このケースではセレキノンを渡すところ、一部にセレスタミンが混入していたようです。

外観が似ていたため、棚に戻す際間違えたものとみられます。



こちらが、セレキノン。






こちらが、セレスタミン。






確かに似ています。

※最近のセレスタミンはPTPシートが変更されています。



外観の似た薬は他にもあります。

例えば、『ダオニール錠2.5mg』と『アモバン錠10mg』です。



こちらが、ダオニール。






こちらが、アモバン。






ダオニールは糖尿病薬ですので、より注意が必要です。



今回の対応策として、

『棚を遠ざける』

ことを挙げています。




さらに、棚には

『外観注意』

などの注意喚起のシールを貼っておくと、よりいいのではないでしょうか。





財団法人日本医療機能評価機構 薬局ヒヤリハット事例収集・分析事業

共有すべき事例

セレスタミン配合錠 PTPシート及びボトルラベル表示変更のご案内






今日もたくさんいいことがありますように。







読んでいただきありがとうございますっ!!


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