【薬剤師向け】2014年3月のヒヤリハット共有すべき事例から | 薬剤師ってどんな仕事

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こんばんは。

車の中でもエアコンが欠かせない、石井です。






移動が多いため、ついつい頼っちゃいます。



新潟市で服薬ケア研究会の研修があります。

詳しくはこちらをご覧ください。



日本医療機能評価機構から薬局ヒヤリハットの『共有すべき事例』2014年3月が公開されています。

そのなかの1つを採り上げます。


内服薬調剤、処方せん監査間違いに関する事例(事例番号:000000036597)
(販売名)メジコン散10%、メプチンドライシロップ0.005%

詳しくはこちらです。



メジコンについては読んでもらえればいいかと思います。



自分が、

『あっ!!』

と思ったのは・・・



『メプチン』です。



なぜかと言えば・・・



メプチン・・・



規格が多すぎです。



全て挙げてみます。


『メプチンエアー10μg吸入100回』

『メプチンキッドエアー5μg吸入100回』

『メプチンクリックヘラー10μg』

『メプチンシロップ5μg/mL』

『メプチンドライシロップ0.005%』

『メプチン顆粒0.01%』

『メプチンミニ錠25μg』

『メプチン錠50μg』

『メプチン吸入液0.01%』

『メプチン吸入液ユニット0.3mL』

『メプチン吸入液ユニット0.5mL』



さらには、今後新しい吸入デバイスとして、

『メプチンスイングヘラー10μg吸入100回』

が発売されるようです。


・・・覚えきれません。




今回の事例では、ドライシロップの処方歴があったようです。

もし処方歴がなく疑義照会なら、顆粒とドライシロップで規格が異なることにも注意しなければなりません。





力価の計算は要注意ですね。

自分も気をつけます。






明日もたくさんいいことがありますように。







読んでいただきありがとうございますっ!!


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