おはようございます。
昨日は早めに帰りましたので充電ばっちりな、石井です。
今日も動き回ってきます!!
さて、だいぶ間が空いてしまいました。
『処方せん』についてです。
前回はこちらです。
処方せんの『用法』と『日数』について書きました。
今回は処方せんのなかに書いてある指示についてです。
こっちも見てね。
処方せんの処方欄には、
『医薬品名』
『用量』
『用法』
『日数』
が書かれています。
その他にも医師からの指示が書かれていることがあります。
もっとも多いのは、『一包化(いっぽうか)』でしょうか。
これはその名の通り、おくすりを一つにまとめるということです。

こうすることで、くすりの管理することが難しい方でも、間違わずに飲むことができます。
希望があれば、袋に名前や日付も印字することもしています。
その他にも、おくすりの飲み込みが難しい方には、
『粉砕』
という指示が書かれることがあります。
ただ、粉砕できない薬もあります。
つぶすとすぐに湿気てしまうくすりや、ゆっくり溶けるように作られたくすりがそうです。
そんな時は薬剤師が代わりになるようなくすりを提案しています。
例えば、
効果が似ていて、つぶしても大丈夫なくすりや、
成分が同じ粉薬などにできないかです。
あとは、『混合』という指示もあります。
粉薬を混ぜたり、多いのは塗り薬を混ぜたりしています。
これも混ぜてはいけない場合があるので、医師に確認することもあります。
例えば、粉薬で混ぜちゃうと苦くなるくすりがあります。
この場合はしょうがないので、別々に飲んでもらうしかないですね。
処方欄について簡単に紹介してみました。
後日、またまとめます。
結構飛び飛びで見にくいですもんね・・・
今日もたくさんいいことがありますように。
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