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お金名言

GOLD RU$H


シンプルなハンバーグで人気の「ゴールドラッシュ」。昔は1ポンド


(450g)とか食べてましたけど・・・。



GOLD RU$H.jpg

 

今日は現代の社会の「神」とも言えるお金についての捉え方の名言

 

 

です。結構深いものがありますね。

 

 

 

 

「大金をつかむ前にすでに幸福だったなら、大金をつかんだのちも幸

 

 

福になるだろう。お金がなくて不幸なら、お金がもっとあってもよりみ

 

 

じめになるだけだ。その差を作るのは自分がお金にどんな姿勢で望

 

 

むかなのだ。(米国の文筆家、アラン・コーエン)」

 

 

「人生には「四つの貯蓄」というものがありましてね。まず第一に「知

 

 

識の貯蓄」、二番目に「友人の貯蓄」、三つ目は「健康の貯蓄」です。

 

 

そして、この三つの残高が大きくなりますと第四番目、「お金の貯蓄」

 

 

は自然とできるものですわ。(大阪銀行相談役)」

 

 

「あなた自身がだんだん豊かになっていくことを実感してください。そ

 

 

れによってほかの人も豊かになり、すべての人に利益がもたらされて

 

 

いることを感じてください。(アメリカの成功哲学家、ウォレス・D・ワト

 

 

ルズ)」

 

 

「余計な金を持つより、むしろ社会一般から信用される実力を持つ方

 

 

が有効である。実力を備えておけば自分自身資力がなくとも、仕事を

 

 

やる場合は自然に資金が集まってくるからである。今後の若い人は

 

 

大いに実力を積み重ね、そういう方向に進んでいく。(都民銀行頭取、

 

 

工藤昭四郎)」

 

 

「金を持っている人間と、(精神的に)リッチな人間がいる。(フランスの

 

 

デザイナー、ココ・シャネル)」

 

 

「金がないから何もできなという人間は、金があっても何もできない人

 

 

間である。(阪急・東宝グループ創業者、小林一三)」

 

 

「借金は悲観主義者からせよ。返済を期待していないから。(作者不明)」

 

 

※そうもいかないんでしょうけど・・・。

 

 

「借金がなければ、こんなに長い間、歌を作ったり、歌ったりしてこなか

 

 

ったと思います。(シンガーソングライター、さだまさし)」※借金はパワ

 

 

ーの源にもなるということね。

 

 

「失った富は努力によって、失った知識は勉学によって、失った健康は

 

 

節制することや医療によって取り戻せるが、失った時間は永久に失わ

 

 

れたままだ。(イギリスの著述家、サミュエル・スマイルズ)」

 

 

「困難や災禍ほど人を鍛えてくれる。冨貴、福運は、初め味方のようだ

 

 

が、いつか最大の敵となる。(イギリスの著述家、サミュエル・スマイル

 

 

ズ)」

 

 

「お金で非常によい犬を買えても、その犬にしっぽを振らせることはでき

 

 

ない。(アメリカのユーモア作家、ジョッシュ・ビリングス)」※お金では

 

 

買えないものもあるということを表現した言葉ですね。

 

 

「金というのは功績を測るにはばかげた物差しだが、残念なことにこれ

 

 

がわれわれのもつ唯一普遍的な物差しなのだ。(アメリカの電気工学

 

 

者、チャールズ・P・スタインメッツ)」

 

 

「お客さんに喜んでもらってお金を稼ぐのがプロ。自分も楽しくやって、

 

 

見ている人を魅了して、夢を与えられるようになりたい。(プロ野球選手、

 

 

野茂秀雄)」

 

 

「金銭を崇拝する人間は、自分自身の努力を通して、あるいは自分自

 

 

身の活動の中に幸福を得ようとする望みをすてた人間である。(イギリ

 

 

スの数学者・哲学者・社会思想家、バートランド・ラッセル)」

 

 

「ビジネスの世界においては、すべての人は2種類のコインによって支

 

 

払いを受ける。現金と経験だ。まず経験を取れ。現金は後からついてく

 

 

る。(イギリスのITT(電話会社)のCEO、ハロルド・ジェニーン)」

 

 

「真の紳士は、持てる物をすべて失ったとしても感情を表してはならな

 

 

い。お金はまったく紳士の関心の外にあることであり、気にかける価値

 

 

もない。(ロシアの作家、ドストエフスキー)」

 

 

「金持ちになれる人は「成功と富」をめざす、お金に縁のない人は「暮ら

 

 

しに困らないレベル」をめざす。(経営コンサルタント、本田健)」

 

 

「日常的に考えていることが人生を創る。金持ちは日常的に豊かさ、新

 

 

しいチャンス、楽しいイベントのことを考える。お金に縁のない人は、月

 

 

末の支払い、嫌な上司、リストラ話など貧困につながるようなことを考え

 

 

る。(経営コンサルタント、本田健)」

 

 

「富を失うものは、多くを失う。友人を失う者は、さらに多くを失う。しかし、

 

 

勇気を失う者は、全てを失う。(スペインの作家、ミゲル・デ・セルバンテ

 

 

ス)」

 

 

「金銭を失うこと。それはまた働いて蓄えればよい。名誉を失うこと。名

 

 

誉は挽回すれば、世の人は見直してくれるであろう。勇気を失うこと。そ

 

 

れはこの世に生まれてこなかった方がよかったであろう。(ドイツの劇作

 

 

家、ゲーテ)」※お金以上に必要なものが「勇気」ということですね。

 

 

最後に、この言葉はまさに自分達「Luxtock」のブランドコンセプトを表現

 

 

してくれている言葉だと思いました。

 

 

「贅沢に価格は必要ではない。心地よさそのものが贅沢である。(アメリ

 

 

カのデザイナー、ジェフリー・ビーン)」

 

 

今日もありがとうございます~

結構怖い話~

波しぶき


 

ボートが通った後の海。過去の人生を振り返るような感覚ですね。


波しぶき.jpg

 

ネットで「都市伝説」と検索すると、様々なお話に触れることが出

 

 

来ます。まさしく「ネットロア」です。嘘だかホントだか、裏づけのし

 

 

ようもないので、「情報の垂れ流し」であるとも言えます。

 

 

 

 

そんな中で偶然見つけたのが、地元八王子の、しかも実家からす

 

 

ぐ近くの都市伝説、「生首のプール」です。これは地元の人間なら

 

 

結構知っているお話で、久し振りに自分も思い出したので書いて

 

 

みたいと思います。もう涼しいですが、夏らしい怪談系の都市伝説

 

 

です。

 

 

 

 

地元八王子には、東京とを結ぶ路線として「京王線」と「JR中央線」

 

 

があります。自宅の最寄り駅はそのJR中央線沿線で、高尾山に近

 

 

い「高尾駅」と「八王子駅」の間にある「西八王子駅」です。その西

 

 

八王子駅を降り、八王子方面に向かって線路沿いに進むと、右手に

 

 

大きな高等学校が見えます。最盛期にはひと学年で1000人以上、

 

 

全校生徒で2800人くらいいて、よく「1年23組の佐藤くん」といった

 

 

校内放送も聞いてました。西東京では野球も強く、甲子園への切符

 

 

が手に入りかけるかどうかくらいのところまで行きます。有名な柔道

 

 

家やプロレスラーもココの出身だったり、特に「吹奏楽部」が有名で、

 

 

「ウィーン」の吹奏楽コンテストで上位になったり優勝したりしているく

 

 

らい。名前は伏せますが、そんな高校です。

 

 

 

 

今もしその辺に行っても、全然環境が変わってしまったので全然わか

 

 

らないと思いますが、子供の頃、その高校に近い線路際には踏切が

 

 

ありました。元々中央線には色々な言われがあり、現にしょっちゅう

 

 

人身事故で電車が止まったりしているので、「自殺」が多い路線なの

 

 

は確かです。自殺防止の為にホームに「鏡」を設置したのも中央線の

 

 

「荻窪駅」。まだ多摩地区が原っぱだった時代に開通したので、基本

 

 

的に中央線の「新宿~高尾間」は直線なのですが、八王子駅から西

 

 

八王子駅に近づく辺りで、少しカーブになっています。なので万が一そ

 

 

のカーブの先の線路上に人がいた場合、運転手がそれに気付いてか

 

 

らブレーキをかけても、もう手遅れ・・・だからなのか、その辺りは特に

 

 

自殺が多かったようです(父が若い頃、帰宅時に直接目撃して、通報

 

 

したことも)。

 

 

 

 

その昔その踏切で起こった、ある人身事故がありました。それが自

 

 

殺だったのか、事故だったのか、被害者の性別や年齢はわかりま

 

 

せんが、事故の後、現場検証を行っていた警察官がいくら探しても、

 

 

バラバラになってしまった遺体の首から上が見つかりません。電車

 

 

の早期運転再開のためにも捜索を諦め、警察官達もしょうがなく引

 

 

き上げたそうです。数日後、ようやく発見された頭部はなんと、目を

 

 

見開いたままの表情で、その踏切に程近い、狭い道を挟んで塀の

 

 

向こうにあるその高校の敷地内の「プール」の中だったそうです。

 

 

 

 

その後はご想像の通り。プールで泳いでいると足を引っ張られるよ

 

 

うな感触があったり、すごい量の髪の毛が水面に浮いていたり・・・

 

 

と様々な説があります。ここまでは自分が物心つく前の小さい頃の

 

 

話なので、色々な話があってどれがホントで、どれが作り話や脚色

 

 

なのかはわかりません。取り敢えず確実なのは、この高校は夏場

 

 

でもプールを使用していなかったため、塀に登ってプールを見ると、

 

 

何年も交換されていない水がすごく汚かったのと、水泳部はわざわ

 

 

ざ別の場所のプールを借りて部活動をしていたということです。この

 

 

学校の系列の幼稚園に通っていた兄が、その昔プール教室で使っ

 

 

たこともあったそうなので、ある時期からプールが使われなくなった

 

 

のはホントです。

 

 

 

 

自分が高校2年になったくらいの頃、中学の部活帰りに良く通ってい

 

 

たこの踏切が「高架」になるといって、工事が始まりました。良くある

 

 

何本もの線路があって「開かずの踏切」になってしまうからというもの

 

 

ではなく、渡るのに10秒もかからない、上りと下りのたった2本の線

 

 

路を渡る踏切を、わざわざお金をかけて「坂道」にしたのです。自殺が

 

 

相変わらず多かったからなのかと子供ながらに思っていましたが、自

 

 

分が高校を卒業する頃には、今度は高校のプールが取り壊されまし

 

 

た。何日間かかかって取り壊されたプール跡地には、しっかりとした

 

 

お払いの儀式をした後の状態に、数日の間なっていました。ちなみに

 

 

現在ではそこに校舎が建っています・・・。

 

 

 

 

高架になった踏切、そして高いフェンス、無くなったプール。高校1年

 

 

のある帰り道、その踏切よりひとつ八王子寄りの踏切に電車が止ま

 

 

っていました。どうやら人身事故のようで、作業員たちが「こっちに上

 

 

半身あった」とか「見つかった」とか報告しあっている中、自分の前に

 

 

自転車が止まっていました。誰かの作業員のものだと思っていたそ

 

 

の自転車に警察官が近づくと、「被害者の遺留品だな~」の一言。結

 

 

構ドン引きしましたね。記憶では確かそこで3日連続事故がありまし

 

 

た。さすがに飛び込む瞬間とかは見たこと無いですが・・・。

 

 

 

 

その後その近辺での自殺が減っているようなら幸いですが、高架に

 

 

なる前の踏切では、遮断機が下りているところを待っていると、誰か

 

 

に手を引かれたとか、終電も終わったはずの深夜に、「カンカン」の音

 

 

が聞こえるとか色々ありました。その辺は「踏切」にまつわる怪談話

 

 

もMIXされているでしょう。

 

 

 

 

今日の話は実は全て「フィクション」です!と言いたいところですが、

 

 

残念ながら「ノンフィクション」です。夏にちょっとゾクっとする話・・・。

 

 

今日もありがとうございます~

 

 

 

ペタしてね  

ブランド紹介その3~

現在メインの仕事として取り組んでいるのが「カットソー」のデザインです。

 

 

手前味噌ながら、お気に入りを紹介させて頂きます。


Luxtockの出張ブログ-Black_Front

 

Luxtockの出張ブログ-Black_Back

 
Luxtockの出張ブログ-Black_Detail

 


Luxtockの出張ブログ-Olive Green_Front

 
Luxtockの出張ブログ-Olive Green_Back

 
Luxtockの出張ブログ-Olive Green_Detail

 

 

「YOUTH GONE WILD(ユースゴーンワイルド)」=若者よワイルドに生きろ!

 

 

のメッセージを、サイズも大きく力強いフォントで背中にプリントしました。

 

 

ブランドを立ち上げたばかりの自分たちも含め、若者だけでなく全ての

 

 

人間に対して元気付けるというか、パワーを与えてくれる言葉。

 

 

形作られた常識や価値観の中から脱却するという意味合いだと、勝手

 

 

ながら解釈しています。

 

 

 

 

私が高校生のころ兄の世代や同世代を含め、ハードロックやへヴィメタル

 

 

などの洋楽が盛んでした。

 

 

バンドを組んでギターやベースでコピーをしたり、歌詞を覚えて歌ったり、

 

 

英語の勉強にもなっていた気がします。

 

 

「YOUTH GONE WILD」はそんな、とあるメジャーバンドの曲名でもあり、

 

 

ヴォーカルの腕にはTATOOのデザインとしても使われています。

 

 

また、そのバンドと同郷で兄貴分的存在のバンドがメジャーへの道を

 

 

引っ張りあげた部分もありましたが、生意気だったため仲違いしたという

 

 

エピソードまで含め、とても「YOTH GONE WILD」だと思います。

 

 

恐らく「Too youth」で「Too wild」だったんでしょうね・・・。

 

 

 

 

また、フォントはその兄貴分バンドのイメージでデザインしました。

 

 

蓄光塗料を使うことで、どんな逆境(暗闇)の中でも光り続けていられる

 

 

ようにとの想いをのせました。

 

 

「エネルギーを蓄えて、発光する」という考え方もあります。

 

 

バックプリントなのは、背中を言葉、つまり言霊(ことだま)が押してくれる

 

 

ように・・・。

 

 

ベースのブラックとオリーヴグリーンには、それぞれブルーとグリーンの

 

 

「HOTARU Print」を施しました。

 

 

蓄光塗料独自の薄く白っぽいカラーではなく、通常時でもキレイにベース

 

 

とのコントラストが生まれるようなインクを特別に配合してもらいました。

U字のネックの形は音楽になぞらえて、「ギターピックネック」というギターピック

 

 

を模した形になっています。

 

 

 

 

他のものも良かったらホームーページも見てみてくださいな。

 

 

怪しいもんではないですので(笑)

 


PCサイト:http://www.luxtock.jp


ケータイサイト:http://www.luxtock.jp/mobile

 

 

今日もありがとうございます~

 

 

ペタしてね

Fujiyama②

富士山頂の狛犬

富士山頂の狛犬.jpg

 

富士登山日記ブログ2回目です。ケータイは一応持っていったのです

 

 

が、充電が出来ないので、写真を撮る以外、基本電源を入れずにいま

 

 

した。SMAPオススメの「Softbank」ではアンテナが立たないと思い。

 

 

ところが登山中はさすがに無理でしたが、山小屋や休憩所のところど

 

 

ころではきちんと生きていました。「御来光館」でポケットに入れて寝て

 

 

いたら、何かの拍子に電源が入り連続で溜まっていたメールが来たの

 

 

で、就寝して3時間ほどしたところで起きました。

 

 

 

 

さすがに夜は寒く、トイレに起きたら一気に目が覚め、出発予定の2時

 

 

までの間、眠れぬ時間を過ごしました。「高山病」は大丈夫だったはず

 

 

が、睡眠を取ったことで、少し頭痛がありましたし・・・。同じようにみん

 

 

な、板の上にせんべい布団をひいただけで、寝返りも打てない寝床で

 

 

寝づらさとの戦いをしていたようです。

 

 

 

 

1:30過ぎにはみんな起き出し、防寒のために着込んで準備を。宿か

 

 

ら牛肉弁当(カレーとはうって変わって冷た~いご飯と・・・)をもらって

 

 

早速食べて、2時過ぎには出発。5時には日が出るそうなので、多少

 

 

早めに出た感じですね。宿泊した山小屋は一番頂上に近い山小屋な

 

 

ので、7合目や8合目の宿泊客は、自分達よりも早く到着して休んだ

 

 

分、もっと早めに出発しているようです。みんな暗い中を歩けるように

 

 

「ヘッドライト」を持参しているんですが、ライトの道が上にも下にも並ん

 

 

でましたね。

 

 

 

 

道は見づらく、一本道で混んではいても、9合目「3570m(山小屋から

 

 

+120m)」までは比較的早かったですが、一歩一歩は今までとうって

 

 

変わって岩場を登る感じです。足場が悪いので、ところどころでみんな

 

 

休んで「山頂の鳥居」を目指していました。9合目を過ぎたところで真っ

 

 

白な「ダミーの鳥居」があり、それを過ぎてもう少し頑張ると、そこが山

 

 

頂だと教えてくれる、真っ白な「狛犬(上記写真)と鳥居」が表れます。

 

 

それをくぐると山頂に。時間は深夜3:30を過ぎたくらいですね。

 

 

 

 

頂上に着くと、どちらかというとまだ早い方だったのか、トイレもあまり並

 

 

ばず、お店もまだ混む前でした。みんな凍えていたので、温かいものを

 

 

と、「とん汁¥700」や「おでん¥800」を頼んでいました。他に「カレー

 

 

¥1200」や「おしるこ¥600」などもありましたが、どうしても自分はわ

 

 

ざわざ持参した「カップヌードルBIG」が食べたかったのでお湯だけ買う

 

 

ことに。入ったお店では扱ってなかったので、隣のお店に。「お湯」を買

 

 

うという生まれて始めての経験は、富士山頂で「¥400」でした。BIG

 

 

サイズじゃやなければ「¥300」だとか。価格はどうでもいいくらいの有

 

 

り難い「カップヌードル」が、そこにはありましたね・・・。ちなみに山梨で

 

 

のシェア最強の「Dydo」の自販機がありましたが、価格は下の写真の

 

 

ように、お茶が¥400、水の500mlペットで¥500でした・・・。 


富士山頂の販売機.jpg

 

夜明け前までもう少し、ココからは写真で「御来光」をお見せします。



4:40の夜明け前。


夜明け前1.jpg



 

4:54の夜明け前。


夜明け前2.jpg

 

5:01のうっすら日の出


うっすら日の出.jpg

 

「おお~っ!」の歓声とともにとうとう御来光!5:07ごろ。

御来光.jpg

 

風は強く、気温推定数℃がまるでマイナスに感じるほどでしたが、

 

 

数分間で一気に明るくなり、下山の準備を進めているころには徐

 

 

々に暖かくなり始めました。「太陽」の凄さを感じましたね。それま

 

 

では寒さをブロックしてくれる「化学繊維」の凄さも感じていました

 

 

が・・・。

 

 

 

 

「御来光」を拝んで下山する前に、それと反対側にある「火口」にも。

 

 

数10m程歩いたら見えました。1時間半掛けて一周する、「お鉢巡

 

 

り」というものもあるそうですが。チラッと見てきました。手前のところ

 

 

の下は落ちたらまっさかさまの火口です。


富士山火口.jpg

 

富士山山頂からの「御来光」を拝むというミッションを無事にメンバー

 

 

みんなで達成したので、はっきり言って面倒な「下山」をスタートする

 

 

ことに。登ってきた道とは違う「下山道」を下り始めました。時間はも

 

 

う5:30くらいになっていましたね。

 

 

 

 

目的達成した後の行為は面倒くさいもの以外の何物でもないのです

 

 

が、登りより結構急な角度は、思った以上に足に負担がありました。

 

 

下りるだけなので「高山病」の心配がないのと、明るいので、足場を

 

 

気にしなくていいのだけは幸いですが・・・。そして景色は徐々に下に

 

 

近づいていっているだけなので、大きな変化はないんですね、神秘的

 

 

ではありますが・・・(写真は6:30のもの)。


下山.jpg

 

特に下山で特記することはないので景色の写真を。

上記と同じく6:30。人もいっぱいですね。


下山2.jpg


 

8:39。右奥に見えるのは「河口湖」ですね。


もう少しのところ.jpg

 

休憩もあまり取らなかったので、5合目に無事に着いたのは意外と

 

 

早く、9時過ぎ頃でした。4時間弱ほどで到着した訳ですね。登りよ

 

 

りも下りはやはり早く終わるようになっているのか、ただその分、下

 

 

りた後の「太もも」、「ふくらはぎ」、「ヒザ」へのダメージは、想像以

 

 

上に大きかったですが・・・。登りでは特になかった痛みが下りた後

 

 

は凄いことになってましたから・・・。

 

 

 

 

5合目からの「河口湖行き」のバスは1時間に一本ほどで、大変混

 

 

んでいた為、どうしようかと思っていたら1台だけタクシーが。メンバ

 

 

ーが5人だったのでダメもとでお願いしてみると、特殊車両の6人乗

 

 

り乗用車で、前のベンチシートに運転手さん入れて3人、後部座席

 

 

に3人乗れるというものでした。この初老の運転手の「穴井さん」の

 

 

隣に座ったので、オススメだという温泉施設「泉水」までの間、色々

 

 

話を聞きました。下りる途中に、6時くらいから何回か聞こえた「爆

 

 

音」は、御殿場側の「自衛隊演習」だったこととか、富士山に登れる

 

 

のは夏場だけではなくて、年間を通して登れるが、救助活動などの

 

 

バックアップがあるのが夏場だけとか。他のみんなは目的地までの

 

 

45分ほど爆睡でしたが・・・。

 

 

 

 

10時のオープンジャストくらいに温泉に着いたので、ほとんど誰もい

 

 

ないお風呂でゆっくりしました。下りる途中には日が昇っていて、汗

 

 

だくだったのと、久し振り(実際には26時間ぶりくらいですが、一日

 

 

が長かったので・・・)に入れたので、ホントに生き返る感じでした。

 

 

そして風呂上りにこれもまた久し振りのビールを飲み、たった一杯で

 

 

酔っ払って、畳の休憩室で15:30くらいの代表からの電話まで爆

 

 

睡してました・・・。スイマセン・・・。

 

 

そのビジネスホテル併設の温泉「富士山溶岩の湯 泉水」からタクシ

 

 

ーで10分、富士急行「河口湖」駅から「大月」まで。隣の駅は「富士

 

 

急ハイランド」ですね。クルマでしか通ったことがなかったので、スゴ

 

 

イ旅気分を感じられました。50分ほどで大月へ。

富士急行.jpg

 


大月からはJRに乗り換え「特急かいじ」で新宿まで。18:01発で 

 

 

新宿着は19:09。地元の駅に着いて長い旅はようやく終わりを迎

 

 

えましたが、色々得ることが出来た旅でした。

 

 

 

 

スタートが「2305m」地点とはいえ、自分の足で重いリュックを背負

 

 

って、標高「3776m」まで「1471m」も登ったことで、一歩一歩の積

 

 

み重ねはすごく大事なんだな~ということを教訓として学んだのと、温

 

 

かいご飯や柔らかいベッドのある環境、空気や太陽、そして健康とい

 

 

うものが非常に有り難いということも感じられました。さすが「日本最高

 

 

峰」、無言で色々教えてくれましたね。思っていたよりゴミがなくてキレ

 

 

イだったのも良かったです。是非皆さんにもオススメしたいですね。

 

 

今日もありがとうございます~

 

 

ペタしてね

Fijiyama①

登山スタート

 


登山スタート.jpg
 

 

2日間かけ、日本一の山「富士山」に登ってきました!日々のブログ

 

 

とちょっと趣向を変えて、「富士山登山日記」を書きたいと思います。

 

 

準備で、きちんと睡眠は取れないまま、新宿西口ヨドバシカメラ前の

 

 

バスターミナルから9:40に出発。ただ富士山5目までのおよそ3時

 

 

間のバスの中でだいぶ寝られたので、体調は問題なく到着。平日とは

 

 

いえ、夏場の混み具合は予想以上で、駐車場を待つクルマで大渋滞。

 

 

しかしバスはまた別の駐車場なので、渋滞中のクルマを数十台追い越

 

 

して停車。これで¥2,600の運賃は安く感じますね。

 

 

 

 

メンバーは自分と、以前職場だった百貨店の販売員の皆様4人。ブラ

 

 

ドはそれぞれ、「JUNYA WATANABE Comme des GARCON」、

 

 

「CORNER Comme des GARCON」、「VISVIM」、「Zucca 」のスタ

 

 

フたち。

パーティ.jpg

 

 

 

 

みんなでご飯を食べて、トイレに行き、「吉田口」をスタート。富士山の

 

 

トイレは全て「バイオトイレ」で循環しているものなので、その施設使

 

 

用料として¥100~200の料金がかかります。この5合目のトイレか

 

 

ら例外なくなので、100円玉は必需品です。勿論それを払わずに使

 

 

用する人もいましたが。モラルの問題でしょうけども・・・。ちなみに自

 

 

分はきちんと払ったので(当たり前ですが)、2日間で¥2000くらい

 

 

はかかったと思います。

 

 

 

 

高さ「3776m」の富士山の5合目は、富士河口湖町からの「富士ス

 

 

バルライン」を上った鳴沢村の「2305m」の地点。単純に富士山を1

 

 

0で割って5合にすると「1888m」ですが、実際には「富士スバルラ

 

 

イン」のスタート地点の富士河口湖町で標高が「857m」もあり、1合

 

 

目の富士吉田市で「1405m」になるようです。2合目から上は鳴沢

 

 

村で、標高は順に「1596m(+191m)」、3合目は「1786m(+1

 

 

90m)」、4合目は「2045m(+259m)」、5合目が「2305m(+2

 

 

60m)」と、一定の間隔ではないんですね。実際には5合目で、山頂

 

 

までの標高の60%くらいは登った計算になりますね(カッコ内はその

 

 

前の合目からの標高のプラス分です)。

 

 

 

 

運良く2日とも雨天に見舞われることなくでしたが、スタート時はひと

 

 

つめの写真の様に、少し霧が立ち込めていました。気温は20度ちょ

 

 

っと(推定)で涼しく、大自然の神秘と環境は、早くもここから感じられ

 

 

ました。7合目までは馬で連れて行ってくれるサービス(およそ¥14,

 

 

000くらい) もあり、それまでの道中は、容赦なく突然落ちている馬の

 

 

フンとニオイと の戦いです(笑)。12:50くらいにスタートして、6合目

 

 

は意外に近く、1 3:40くらいには到着。実際には5合目から登山道

 

 

入口までが少しあるので、その入口から6合目までは20~30分で

 

 

す。6合目の標高が「2450m」なので、5合目からたった「145m」

 

 

上がっただけですからね。 斜面に若干の草などが生えているものの、

 

 

特に 6合目から上の 道は、「ガレ山」と言われる石だら けの山道。後

 

 

ろにはふもとの樹海や湖の絶景が広がっていますが、 足元は赤とグ

 

 

レーの軽石ばかりです。ちなみに上記のメンバー写真の風景が、6

 

 

合目~7合目の写真です。

 

 

 

 

多い日で数千人から数万人登山するという富士山は、この日も結構

 

 

混み合っていて、7合目の「山小屋」があるらへんからは一本道で、

 

 

ツアー客の団体も多く、ゆっくりとしか登れません。そしてこの辺から

 

 

ところどころ小さい岩の多い道で、手を使いながら一歩一歩登る様に

 

 

なります。「高山病」にならないよう、息をゆっくり吐くことと、持参した

 

 

「酸素缶」の出番も。基礎体力は、学生時代の運動した経験でなん

 

 

とかなると思っていましたが、血中の酸素濃度が低下するこの「高山

 

 

病」でみんなの足を引っ張ることだけ懸念していたので、頻繁に酸素

 

 

は吸うようにしていました。

 

 


8合目へ.jpg

「2750m(+300m)」の7合目を超えるとだいぶ雲が下に見え始め、

 

 

晴れ晴れとしてきます。なので、直射日光!一切対策してこなかった

 

 

ので、結構日焼けしました。この写真が15:30くらいのものですね。

 

 

7合目から8合目がものすごく長く感じます。急な斜面や岩場もあるの

 

 

ですが、空気がどんどん薄くなるので、心臓のスピードが速くなって行

 

 

きます(歳のせいではありません・・・)。

 

 

 

 

8合目が標高「3350m(+600m)」なので、単純に6~7合目の倍

 

 

の高さを登るので、もう夕方になっていました。まだ全然明るいので、

 

 

この時点ではあまり時間の感覚はわかりません。この辺からところど

 

 

ころに「山小屋」があり、宿泊予約をしている方々は到着の安堵の表

 

 

情です。その分トイレもいっぱいなので、困りません。徐々に人も減っ

 

 

てきます、「団体」単位で。元気な年配の方も、若い女性だけのグル

 

 

ープも多いです。カップルたちは「愛の大きさ」の確かめ算ですかね。

 

 

 

 

予約している「御来光館」は文字通り日の出が見える山小屋ですが、

 

 

8.5合目(正しくは8合5勺目)の最も山頂に近いところにあるため、

 

 

まだまだあります・・・。写真は17:30くらいのもので、少しづつ薄暗

 

 

くなりかけていますね。この時点でみんな「高山病」もなく、まだ足に

 

 

異常もありません。到達目標がもうすぐなので、気も張った状態です。

 

 

登ってきた「吉田口」とは別ルートの「須走(すばしり)口」と途中で合

 

 

流します。

 

 


御来光館到着.jpg

ようやく18:30ごろ、本日の最終目的地の「御来光館」に到着。スタ

 

 

ートから休憩入れて5時間40分ほど。ホームページにはゆっくり歩い

 

 

て6時間平均とのことなので、およそ平均通り。 ここの標高が「3450

 

 

m」なので、8合目から100mほど高いところで す。そして頂上まで残

 

 

り「326m」で時間にして1時間半程とか。あくまで目安だそうですが。

 

 

今日はここで仮眠を取り、深夜に「御来光(日の出)」を見るために再

 

 

出発予定。日も落ちて寒い中、ようやく到着しての「カレー」は最高

 

 

のご馳走でしたが、それだけでは足りず、「ラーメン」も追加で。金額

 

 

¥700はすごく良心的でした(スキー場や、後の山頂と比べても・・・)。

 

 

たくさんの宿泊客がいるため、寝返りも打てないくらい、知らない人と

 

 

ここまで身体を寄せ合うのか?というくらいの幅で寝床が与えられ、

 

 

19時半ころ5人並んで就寝。長い一日の終わりです。ちなみに宿泊

 

 

晩御飯のカレーがついて¥7,500でした。

 

 


街の夜景.jpg

深夜に見た下界の夜景です。

 

 


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今日もありがとうございます~
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