その④ 最後です。
私の座席は丁度、近藤ディレクターの左側でした。
ディレクターの仕事振りを充分拝見できしました。
台本を常に開きながらの作業で、その台本も比較的
暗くても見やすい簡単な文字と絵が書いてありました。
(のぞき見したわけではないですが、見えちゃうもんで・・・)
座席の横にモニター(実際TV放送されるものと同じ)があり、
かなり綺麗に映っていました。
その前側にステージからカンニングができる大型モニターがあり、
これも斜めからですが見る事ができました。
想像以上に字が大きく、字数も少なく、今話しする(唄う)
ところ1行と次の話す(唄う)こと2行が書かれていたようです。
前回少し愚痴を書いたのですが、
照明やカメラワークはBS人吉同様、なんの工夫もない演出でした。
歌手が中央に立って唄い、凝った演出は一切なし、
曲にもよりますが、これではTVでは迫力があまりにも無さ過ぎ。
以前放送された演出で思い出しますが、
BS呉のスペシャル「瞼の母」で亜矢姫が階段の上で「おっかさーん!」と叫び、
周りの竹が大きく揺れていたことを思い出します。
又、中村美律子さんが唄っている時に姫は少し視線を上にして、
顔でその時の気持ちを表現する場面がありました。
放送でも2つ重ねて映しておりましたね~。
あれは最高です。今思いだしても涙が出そうです。
それにひきかえ
のど自慢大会じゃないんだから・・・。
BS八幡、それでも放送が楽しみです。
出演者の中でも姫が断トツの声援の凄さでしたが、
放送では多分絞りこまれているに違いはないと思いますが、
会場に行かれた方々は「島津亜矢」って凄いんだなあと感じた筈、
それで充分!
亜矢姫、最高!