ラックスマンのブログ

亜矢姫のことや、ゴルフ等の日頃の思いついた事を綴ります。



テーマ:
CDの売り上げってどうなの?
曲の存在価値って、何が基準なの?

昨今、CDの売り上げ減少化が進み、あちらこちらの
レコード店が閉鎖を余儀なくされております。

ちょっと、まじめに考えてみました。
と言っても、評論家の様に文面をたらたら書くのも
無理だし、自分らしい表現で、書いてみます。

まず、昔の全盛期の話をしても時代が違いすぎるので
参考にとりあげても無意味なようにも思える。
時代は常に流れてゆくものであり、その時代に
あった価値感が一番大切だと思います。

そこで、たまたま「音楽鑑賞」に関するアンケートという
記事を見たので、これを参考に話しを進めたい。
(どこまで本当かどうかは確証できませんが・・)

質問1.どんなデバイスで音楽を聴いていますか?
 結果 パソコン・タブレット・カーオーディオという人が大半で
     CDラジカセ・オーディオコンポ等はごく少数に
     なっている。

質問2.楽曲を購入する手段は?
 結果 20代30代の人は有料ダウンロード・不法ダウンロード
     が大半で、40代以上の方の半分がCDを購入すると 
     答えて、残り半分がダウンロード・不法ダウンロード
     となっている。

音楽を聴くための音源を順に挙げると、
 生演奏→レコードSP盤→レコードLP・EP盤→カセット→
 CD(MD)→PC・携帯からのダウンロードMP4(MP3)
 あと不法になるがYouTube,ニコニコ動画からのダウンロード 
 変換も今の時代の主流になりかけている。

結論からいえば、CDが売れなくなるのも当然だ。
ある日、ジャズトーク番組で、あるミュージシャンが
こんなことを述べていた。
元々古くから音楽は生で聴いて楽しむものだった。
しかし、技術文化が進み
ビートルズ時代から、自分の部屋でも楽しめる時代が来てしまった。
が、ここへ来て手軽に音楽ソースを楽しむ手段として、
ヘッドホン、イヤホンでは徐々にもの足りなくなり、
生の音楽を聴くことの喜びが再び復活し始めている。
要は昔に戻りつつある・・・というのだ。

かなりハイファイのオーディオ装置で尚且つハイレゾ方式の
CD録音でも、所詮同じ内容の音しか聴けない。
写真もいいが、動画には勝てないことの、ある意味
類似している面があるのかもしれない。

つまり、
CDの売り上げ価値って、そのうち重要じゃなくなる。

最近の若い歌手の歌唱を聴く際、伴奏はしっかりしているが、
肝心の歌が無茶苦茶ヘタが多い、クチパクも止むを得ない。
音の外れた裏声はもう聴きたくない。

島津亜矢という歌手は並外れた歌唱力で圧倒する。
心を揺さぶる、感動を与える。とんでもない歌怪獣だ。
あと、演奏さん達がしっかりしてくれたらなあ~、、、、
ドラムさんしっかり(テンポズレ酷い)!ギターの遅れ音!
音響の方もしっかり!(曲に応じてのイコライザ調整が
なってない、ボケボケ音や歪音)!!!
これからは是非、いい音を聴かせてください。
お頼み申しあげます。

これからの時代はやっぱ島津亜矢の生コンサートを
聴きに行くのが一番オシャレです。
 




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前回の「男道」のオリジナルCDは↓
 




音源に使用したカセット「島津亜矢オリジナル全曲集」




最近プレミアがついてきた「鏡花水月」





ホントに貴重なアルバム
「星野哲郎 艶歌・縁歌・演歌 島津亜矢全曲集」

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