A-A9MK-2・半導体プリメインアンプを時々聞いております。
モダンなデザイン
意外と造りは真面目
出音は真空管アンプ、直熱三極管シングルアンプに近い印象の鳴り方ですね。
繊細で変な演出感を感じさせない低音です。
デザインの割には真面目な半導体アナログアンプの音作りに感じます。
他のネットレビューにもありますが、音質重視派のサブ機などに良いと思います。
一応小出力時はA級動作らしいのですが、、
違いはわかりません。
CDP
ライントランス
CDもライントランス経由で聴くと、
少し滑らかに聞こえます。
音のデジタル臭さが軽減されているのでしょうね。
でも橋本トランスのライントランスは150kHzまで(-1㏈)と周波数を通してしまうので、
高調波歪の軽減には効果ないでしょうね。
このアンプ良いには良いのですが、、
NFBが良くも悪くも、半導体の音が良くも悪くも
という印象に感じます。
トランジスタアンプ・半導体アンプは「石アンプ」とも言います。
だからか?
どこか音が固く聞こえます。
完全な、純A級動作のアンプはそうでもないのですが、、
ちなみにミリボルトメーターで残留ノイズ値を測定しました。
もう2011年製と古いモデルなので、劣化があるのか?
そもそもそういう造りなのか?
案外意外に残留ノイズ値がありました。
ボリューム最小位置 左0.4~0.6mV
*左チャンネルは電源部に近いです
ボリューム最小位置 右0.2mV
ボリューム最大位置 左1mV 右0.85mV
案外半導体アンプでも残留ノイズ値は高いですね、、
やっぱり劣化かしら??
とは言え、他を存じませんが、、
スピーカーに耳を付けると、
ツィーターからホワイトノイズ? がけっこう聞こえます。
左は微かにハムノイズか?
熱ノイズか?
何か聞こえます。
しかし祭りの準備が忙しく、さらに暑くて、
なかなかライン風アンプ製作に着手する気が起きません。
ご覧いただきありがとうございます。






