今の個人不動産投資家の方向性は、
・これまでは、リスクが高いと敬遠されていたものを
(→つまり利回りが高い)
独自の手法で回避・改善して、
リスクが低いのに利回りが高いという、美味しい物件にしてしまう
っていう感じですよね![]()
地方
古い・ボロい
駅が遠い
競売物件
空室率が高い
こういう、立地も物件も、稼働率もスキームも悪い
全拍子揃った
絶対買いたくなかったハイリスク物件。
一棟目は、これら全部避けちゃってました
というか、うまく回す手立て無し。
無理無理、みたいな感じで。
それで、一棟目は9%超の利回りの物件買えたから、
いろんなご縁とタイミング
(買付けの順番や指値、売り急ぎなど)に本当に感謝してます。
この辺のいきさつは、また書きますね。
2棟目は、今後のトレンドに沿って、
全国の個人投資家さんがスキルを上げる前に
先行しなくては、
ボヤっとしてる間にみんなが欲しがり需要が強まって
利回りが下がってきます。
なぜ、その方向にシフトするのか?
そうしないと、儲からないんですよ~
例えば、対局にあるものとして、
都心の駅近、新築、デザイナーズ
な~んてお姫様物件を例に挙げると、
区分なんかでも表面利回りで5%前後ですよね。
そんな物件を借金して買って、
経費や利息、税金を引くと利回りなんてほんのわずか。
販売会社や仲介の方は、
「老後には、ローンを返済仕切って
賃料がそのまま収入になりますので、
年金代わりです」
みたいに言うと思いますが、、
確かに、そうなる可能性もあります
が、20代前半だった
お姫様も、30年ローンを払い終えたら
60歳近いおばあちゃま(イメージです
)。
いろいろお金をかけて手を入れてあげないといけないし、
そもそもボロくなってますから、
空室も出るし、賃料も相当下がってます。
そもそも、そんな長期のローンを平和に返済仕切れるか。
それより、せっかく若いお姫様を嫁にしたのに
そんなおばあちゃんになって元を取っても遅くないですか?
私が知ってる人で、1R投資で儲かっているひとは、
損益通算して節税で儲けてる
超ボロいのを安く買って、綺麗になおして
それで10年以内には元をとって、そこからの
賃料は利益とする(予定含む)
自己使用のものを低い金利で買って
結婚したから貸してるから、ローン支払いが少なく
儲けがある。
2007年以前に、自己使用で買って
高い時に売った。
のパターンです。
長くなってしまったので、
儲かった人の詳細は次に書きますね。
今日は久々に、秋らしい清々しさを感じられる日でしたね!
私の好きな、JRのCMで、
「この国には、暑い、寒いだけでは終わらない、
美しいと感じられる季節があります。」
のようなナレーションがありますけど、
季節が移ろう時って、
なぜ美しいものがより美しく見えるんでしょうね。
それを感じたいというのも
不労所得が欲しい理由のひとつです