昨日抜歯した親知らずの消毒に行ってきました。
出血も止まり、腫れもだいぶおさまってきました。

今日は、気になる薬の飲み合わせを紹介します('-^*)/
薬は水もしくはお湯で飲むことを前提に設計されていますので
下記の飲み物とは一緒に飲まないでください。
<薬と一緒に飲んではイケナイ飲物>
『胃腸薬』『便秘薬(下剤)』と『牛乳』
牛乳で飲むと腸ではなく胃で薬が溶け、吐き気などの副作用が起こることも。。。
『にきび治療・風邪・抗菌薬(ニューキノロン)』と『牛乳』
カルシウムがニューキノロンの効果を遅らせることも。。。
『解熱剤(アスピリン)』と『炭酸飲料』
炭酸に含まれるクエン酸がアスピリンの溶け方を悪くし
吸収量が下がるため、効果が下がることも。。。
『高血圧薬(カルシウム拮抗剤)』と『グレープフルーツジュース』
グレープフルーツに含まれる成分が高血圧薬の効果を
増幅させ血圧が下がりすぎてしまう可能性があることも。。。
『テオフィリン(喘息薬)』と『カフェイン』
コーヒー・紅茶・コーラ・チョコレートに含まれるカフェインは
テオフィリンと同様の効果があり副作用が起こることも。。。
『シメチジン(胃酸抑制剤)』と『カフェイン』
コーヒー・紅茶・コーラ・チョコレートを一緒に摂取することで嘔吐することも。。。
『睡眠薬』と『アルコール』
記憶障害や呼吸障害が起こることも。。。
注意しなければいけない食べ物もあるので一緒に紹介します。
<薬と一緒に摂取してはイケナイ食物>
『頭痛・発熱・生理痛薬(アスピリン・アセトアミノフェン)』とでんぷんや糖分
あんこ・ごはん・麺類、パンは効果を遅らせることも。。。
キャベツのグルクロン酸はアセトアミノフェンを分解してしまいます。。。
『血栓症薬(ワルファリンカリウム)』と『ビタミンK』
ビタミンKを多く含む納豆・クロレラ・青汁が血栓症薬の効果を弱めることも。。。
『精神安定剤(オキサゼパム)』と『キャベツ』
キャベツ・カブ・カリフラワーと摂取すると効き目が悪くなることも。。。
『鬱病薬(塩酸アミノトリプチリン)』と『チーズ』
頭痛や高血圧症状を起こすことも。。。
『精神病・躁病薬(塩酸クロルプロマジン)』と『ビタミンC』
ビタミンCの多い苺・キウイ等と一緒に摂取することで吐き気や不正出血があることも。。。
『卵胞ホルモンの薬(結合型エストロゲン)』と『ビタミンC』
ビタミンCの多い苺・キウイ等と一緒に摂取することで吐き気や不正出血があることも。。。
『痙攣抑制剤(フェニトイン)』と『ビタミンD・B6』
鮭・にしん・トロ・レバー・乳製品・卵はフェニトインの効果を減少させてしまうことも。。。
『糖尿病治療薬(クロルプロパミド)』と『カレー』
カレーの香辛料の働きで、薬が効き過ぎてしまうことも。。。
『インフルエンザ・肺炎・中耳炎薬(塩酸テトラサイクリン)』と『ビタミンA』
レバーやうなぎ・人参と一緒に摂取することで頭痛になることも。。。
『骨粗鬆症薬(ビスフォスフォネート)』と『カルシウム・鉄分・マグネシウム』
薬の吸収をカルシウムが阻害するため効果を得られない。。。
起床後の空腹時にビスフォスフォネートを服用。
30分後にカルシウムを摂取してももOK。
『利尿薬』と『ビタミンC』
腎臓・尿路結石の可能性が高まることも。。。