時間がないとき、お金がないときにたまに考えちゃいます。
自分のアイディアや労力や時間を
お金に換えることかな・・・なんて思ってました(><)

でも、黒板などで使うチョークのシェアNo.1の日本理化学工業の
大山さんの話を聞いて考えさせられることがあったので紹介します。
この会社の社員は、7割が知的障害者の方です。
しかも国からの援助ではなく、ビジネスで収益を出しています。
大山さんが会社を継いで運営し始めた頃は
社会貢献を視野に入れた会社ではなく、
養護学校の先生が、障害者の生徒を雇って欲しいと
お願いをされても門前払いで断っていたそうです。
養護学校の先生が3回目に訪ねてきたときに・・・、
『子どもたちは卒業したら地方の施設に入ります。
そうしたら働くことを知らずに一生を終えます。
就職はお願いしませんから、働く経験だけさせてもらえませんか』
という言葉に同情し、2週間だけ2人の少女の実習を受け入れたそうです。
大山さんは、満員電車に乗りながら出勤し、一生懸命に働く少女の姿が不思議で、
お寺の住職さんに「施設に入れば3食ついた幸せな環境があるのに
どうして一生懸命働くんだろう?」と質問をしたそうです。
そのときに返ってきた言葉が・・・
人間の幸せは
①人に愛されること
②人に褒めらること
③人の役に立つこと
④人から必要とされること
から感じることができ、仕事を通じて特に感じる機会が多く
施設に入ったら、
『あなたがいないと困る』『助かった ありがとう』
と言われる機会はあまりないから。だったそうです。
学校で何も知らずに使ってたチョークに、こんなドラマがあるなんて☆彡
今までお金を稼ぐ為に働いてきましたが、
自分が必要とされることはもちろん、必要とされる会社になるように
ちょっと堅苦しい日記を書いてみました((>д<))






