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http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20120802-00000750-fnn-bus_all

正直、去年から数えて何度目でしょう??
そして、あまりに重たく取り返しのつかない障害が多すぎます!!
前回の他人のメール設定を変えれるであったり、以前年末年始頃にあった他人のメールアドレスに勝手に変わるとか、すでに企業としてはシャレにならない障害でしょう。

しかし、今回の「通信障害」(docomoはこういった「障害」が起きても「不具合」といった自己責任を転換するような言い方をなぜかしますよね)が起きても、docomoは「申し訳ありません」であったり「すいません」といった「直接的な謝罪」の言葉を使わないですよね。
そこが個人的に違和感を常に覚えますし、なぜ500円のクオカードなどで問題をうやむやにしようとするのでしょうか??
もうそろそろ、業務停止命令を出すくらいの事をしても良いくらいの「障害」であると思うのですが、総務省などはなぜそこまでの事をしないのでしょうか?
販売とかに関しては、本当に口先だけの「対策」ではなく、徹底的な第三者を入れた上での「現状の理解」「現体制・システムの分解」「対策を伴う再構成」をすべきでは??

あと、思うのは資金を投入すると事が間違ってるのでは??
グループ企業をいくつか作って天下り先を作って、無駄に高給取りを増やす。
現場のdocomoショップで働いているのはほとんど一次代理店・二次代理店で、ショップスタッフのほとんどは「派遣社員」であったり「委託社員」で正社員はせいぜい店長・副店長まで。
野菜農園やタワーレコードを買い取ったりして「米アマゾンを目指す」とか、せっかく空きが出て通話・通信の電波の受け口を増やせるはずだったのにNOTTVとかいう訳の分からない月額420円もする無駄な放送局にその電波をまわしてしまったり。
あげくに「しゃべってコンシェル」や「通訳電話サービス」「〇〇ストア」みたいにサーバーの負荷を増やすサービスを乱立させる。

別にサービスを増やすなとは言わないし、使い方によっては便利なサービスもある。
だけど、「NTT docomo」の企業として、業界としての「本質」は「通信事業者」であり、販売しているのは「携帯電話」なのが、どうあがいても不変の「本質」であろう。
その本質の部分の「電話」や「通信」が安定していないのに、なぜ余計なサービスや無駄な高給取りにお金をまわす??
しかし、残念ながら日本の企業の大多数がこの様な体系であり、システムであり、それが今の日本社会・日本経済の低迷を招いている最大で唯一の要因で原因であるのは疑いの余地もない。
本来は政治であり、官省庁などがしっかりとした仕組みを作って、管理して、法整備して、その中で均等で公正な競争を元に企業や業界が切磋琢磨し、企業は責任を持って雇用を促進しそれにより「責任感」を持って仕事出来る社員を育成する。
そういった仕組みがない日本では、今後もdocomoや東電、近年の公務員のように問題を起こしても、同じような事を繰り返し続けるんであろうと、残念に思った。