だれでも知ってる「ビリー・ジーン」
マイケルオブチャでおしえてもらった
動画を紹介します。
3種類(BASS,KICK,シネア)のドラムに、
「ダンダンダンダ、ダンダンダンダ〜」のベースライン
チェロとバイオリン
CS-80というストリングスのシンセ
エレキギター
などの繰り返すシンプルなリズムだけど
複雑にからみあっている、
ビリー・ジーンの音楽。
クインシー・ジョーンズの音の執念とリミックスの神ブルーススウェーデンのミキシングの技術に、マイケルの呼吸、息継ぎ、タメなど彼にしか出来ない歌唱力。
ファンクとディスコとRBとPOPの完璧融合された歴史的な曲だった。
しかし、神がかったメンバーでも、
当時の音楽業界は、
まだ黒人には、きびしいものだった。
どれだけ、すばらしい音楽でも、
差別が色濃くあった時代。
MTVは、黒人アーティストをオンエアしてしまうと音楽ファンに何を言われるかわからず、躊躇してビリー・ジーンを流さなかったという。
だから、当時人気音楽監督だったスティーブ・バロン監督に依頼し、250万ドルもかけて短期間でビデオを制作。
マイケルのダンスパフォーマンスがふんだんにみれるビリー・ジーンビデオは、音楽業界に一石を投じた。
ドラム3種類で超イントロドンできちゃう
特徴的なリズムは、世界中にバカ売れして、
MTVは、黒人アーティストであるマイケルを放映せざるをえなくなった。
歴史の流れを変えさせた一曲だった。
そのMTVが、モータウン25周年のとき
ジャクソンズと一緒にマイケルを招待した。
当時もうエピックに所属していたマイケルは、出演を辞退する。
それでもMTVにせがまれた。
なんと立場が逆転していた。
マイケルは、モータウンの曲ではない、
このビリー・ジーンで出演。
黒人のブレイクダンスでは路上で
流行していたムーンウォークを
世界初で映像によって紹介したのは、
マイケルだった。
世界は、震撼した。
ビリー・ジーンは、
また歴史を変えた。
この動画、ビリー・ジーンを
徹底的に解説されています。
英語の解説だけど、PCのYouTubeで、
PCでユーチューブを立ち上げて、
「字幕から自動翻訳を設定」したら
内容がわかる!


