妄想はつづいております。
絶対かなえられない夢ですが…
マイケルのケアマネジャーに
なりたかった…ですのつづき。
マイケルは、50歳に突入し、
自律神経失調気味だったと考えます。
だって、ライブツアーには
かなりのブランクがあったため、
前の体力とは明らかに違っていたはず。
だから、一日中、身体を動かし、
頭をずっと働かせれば、
交感神経が優位になり、
副交感神経の出る幕がないくらいな
状態だったのではないかと思われます。
これじゃ、夜眠れないのも当たり前…
頭がギンギンに
興奮してるでしょうから寝られないよ‥
じゃあ睡眠薬飲めばいいじゃんと
おっしゃる方いますよね。
日本では、医者に相談すると
簡単に処方してくれます。
けど、睡眠薬は、
副交感神経を出す薬ではない。
いわば気絶させて
無理やり脳を停止する薬が多い。
レム睡眠ノンレム睡眠
なんかあったもんじゃない。
脳がやすまらないし、
睡眠中のアミノイドβの
洗い流しとか、
血圧や甲状腺ホルモンの
コントロールとか、
腸の活性化とか、
睡眠薬で無理やり眠ると、
体の中のメンテナンスまで
できにくくなる。
そして、
薬が知らないうちに
効かなくなり、
もっと強い薬がほしくなる。
患者さんが望むなら
マイケルのように、
むちゃくちゃ強い薬を
患者さんが望まれたとき、
医師は、
どんな気持ちになるのでしょうか。
病院に来る患者は、
一方的に症状の改善を要求しますよね。
頭痛薬をくれ、睡眠薬がほしい。
もっと効くのがほしい。
本当は、症状の改善と、
生活の改善なのかどちらも考え、
実行しなくちゃいけないけど、
患者は、安易に薬に頼ってしまう。
医学的な把握は出来ていても、
患者さんの病気に対しての
姿勢やこだわり、
生活歴を知ることは、
病院ではむずかしい。
だから
ケアマネジャーがいるわけです。
患者のかわりに要約して
本人の要望を医師に伝える。
生活の改善を無視して医療だけでは、
その人は、本当に良くはならない。
ケアマネやソーシャルワーカーが、
その人の代弁者になって
みんなのチームワークを構築する。
本人の望んでいる生活を
いかに健康的に過ごしてもらうか
という共通の目的を持ちながら、
各専門職にかかわってもらう。
でも医療の方とサシで勝負するのは、
ケアマネの最大のプレッシャー。
医者の資格を持ってる
ケアマネだったら、
医療職と真っ向から
勝負できるかもしれない。
マイケルの専属になるなら、
医者の基礎資格をもった
ケアマネジャーになりたかったな。
そんな妄想を抱いてます。
(ここからさらに妄想なので無理に読まなくてもいいですよ💦)
ブログのハンドルネームの
Luxという名前は、
自分の妄想から設定した
マイケル専属の医師。
心療内科が専門で、
総合内科専門医として、
一日中そばにいて、
マイケルを健康にしてくれるそんな女医。
メンタルから整形外科まで
総合的に診察して、専門医につなげる。
時には、マイケルの無茶な食生活や
仕事のやり方に苦言を呈する。
時には、夜更けまで、
マイケルのカウンセリングをしたり‥
つねによりそって、そばにいてあげる。
プライベートは、
恋人として心の支えにもなる。
そんな人がいたら、マイケルは、
今も健康で、
幸せに過ごせてたんじゃないかな。
すみません💦
コロナ自粛で
こんなことばかり考えてました。
妄想しすぎてごめんなさい。





