pekoのブログ

pekoのブログ

pekoのブログ

Amebaでブログを始めよう!

ほんのその間

フラッシュバックしたワタシは

泣き顔を模倣して、

必死でここに舞い戻る。


居場所なんて無いのさ。
誰かを愛さなければ、
今生、
知る事が出来ない気がする。



長くて
 長くて
   もう、
    長いよ。
終わればいいのに。

バチあたりな思考回路。













言葉を交わす。
笑顔を交わす。

そして
君はすぐ
距離を取る事を忘れて

ぶつかってしまう。


相手も自分をも
傷つける程
安易に至近距離に近づいて...



それから
ワタシは
近づくモノを拒絶する

いつも。
いつも。
いつも。











覚えてる
自分を掴んだ感触があった,あの頃のコト。

決して君を嫌いはじめたのではなく,
すべてにYes,ではなく,
No,って答えがあるコトを知ったんだ。


月が無い暗がり
 雨でボヤけた白昼
  影が伸びる深紅
   覚醒の金色

も カタチもない

の悪戯。

明日も,そのまた明日も,そこに
揺るぎない事こそ
...







ワタシはあんたが

い。

きっと

い。

だから,本気で話を聞いたり

ない。

少し黙ってよ,
知りたくもないもの。
どうでもいいコト。


何モかも許してばっかり...
今はそんな自分を
置き去りにして, 歩きたい。
いや,
走りたいのかもしれない。



くらい

ワタシのカタチをナゾる,
あなたの









どうってコト無い

ただ、少しビビってただけ


元に戻れるなら
それが一番だなんてコト
無い

前に進むしか
出来ないんだ



どこへ行く?

ワタシは
どこへでも行けるし
何処まででもいける
…はずなの。

不自由であって
ハジメて自由を感じる性分。

カゴがあって
空をみつける鳥。
眼が見つめ、
目蓋が閉じる。


すべては何かの光であって、
影にも成りうる
…はずなの。

だからさ…








あれ欲しいー
絶対欲しいー
ここから一歩も離れたくない

動かない
嫌だ
 嫌だ
  絶対動かない

地べたにしゃがみ込んで
泣いてやる
怒られたって辞めないんだから

腹の内側が
ひくひくする程泣きじゃくる


時が経って

今ね…視界に立ち込める霧は一体何?
束縛される事に慣れ果てた戸惑いでしょうか?
解き放たれることを恐れながら、心地良さに包まれる迷いでしょうか?

為すすべをを知らないあの頃みたいに
透明に返れたら
この霧は朝陽を受けた朝露みたいに
キラキラするんだろうか?


…ねえ?




静かに

モノ言わない

その姿に

寄り添うその人を

愛おしく想った



ワタシの心は
そんなあなたに
寄り添います


でしょうか?




果肉は摂取も消化も簡単で
そんなに咀嚼も必要無い。
種は当たり前に捨てる。


君はあの頃
核心を種にして
ワタシに渡していたの?

ワタシは何も
知らなくて
言葉という甘い果肉を頬張り
この身にした

昨日の明け方
君が割ってみせた
何年も前の古くて乾いた種

何も解ってあげられなかった

沸き上がった水は
得体の知れない色と温度…












自分が嫌い

そうやって自分を守る自分は、
もっと嫌い


積み上げたものを
 叩いて
  跡形もなく
   壊す
そうする事で
ハジメて



いる、自分に触れる。


誰も触れない。
私は自由であって
不自由だ。