君はきっとそうするんだ…
なんとなくだけど、解ってしまう。
予期した出来事に、たとえば本当に遭遇した瞬間、
問題は君の内側にどんな色のうねりがあるのか?ってコト。
嘘か誠か?
コールタールがかったその場所では、
色彩が変化をクリカエして止まない。
たとえそれが絞り出した言葉という光でも、
ワタシの目に、どんな風に跳ね返るか解らない。
自分が色盲だってコトもあるもの。
知ったか振りか否か?
つかんだ答えの着地点は、時間が経てば解るのさ。
時間がなければ…
変化も進化も
起こってはくれない。
直感以上に鋭く
君に刺さるすべを
ワタシは
知らないんだ。