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ナクしたモノは何ですか?
テにしたモノは何ですか?

君が寂しそうに、ワタシを遠ざける時、
笑って近づいてみたくなる。

君の瘡蓋のモトは何ですか?
君を知る事は困難ですか?


ワタシは君にとって…









君はきっとそうするんだ…
なんとなくだけど、解ってしまう。

予期した出来事に、たとえば本当に遭遇した瞬間、
問題は君の内側にどんな色のうねりがあるのか?ってコト。

嘘か誠か?
コールタールがかったその場所では、
色彩が変化をクリカエして止まない。
たとえそれが絞り出した言葉という光でも、
ワタシの目に、どんな風に跳ね返るか解らない。
自分が色盲だってコトもあるもの。

知ったか振りか否か?
つかんだ答えの着地点は、時間が経てば解るのさ。
時間がなければ…
変化も進化も
起こってはくれない。

直感以上に鋭く
君に刺さるすべを
ワタシは
知らないんだ。





嘘も方便
とはいえ、
ワタシは嘘が嫌い。


正直にモノを言い過ぎる自分は、
たまにキツ過ぎるんだけど、
意外にも人は…
ワタシの言葉が嘘だと思って笑いやがる。

結果、
一緒に笑ってみる。
正直な気持ちが伝わってるかは不明だけど、
嘘つくよりかはマシで、どうでもいいかなって…。




本音を伝える事が必要な瞬間は、
貴重な程、回数が少ない。
人は日常でさほど、意味を求めて生きてはいないのだ。







捨てるか、拾うかするみたく、
繰り返し思い返したりする嫌気と後悔。

時によりけり、
ベストな言葉なんて、様変わりもするんだ。

反射的に出る言葉は難しい。
自傷したいのか?真逆な場合もあるからさ。





けどね、
ありがとう。

ワタシは何もしていないけれど、
あなたがくれた言葉に、
最近励まされました。



そんなもんさ
 そんなもん。

良い子だからまっすぐ歩いてね。





だけど
涙がこぼれそうになるよ。
…どうして?


ワタシはココにいる。
その理由を何度となく、求めたくなる。
君に会いたくなるんだ。

誰かに羨まれて確信できる幸福なんて、
毒だ。


気が付いたら笑ってる。
そんなものだと思うんだ。
幸せって

ツは。


あのね、
そんな言葉で自分を飾る必要なんて、
ナイんだよ。















たとえば…
はらはら揺れる春のさくら色とか、
雲のない抜けるような青。
頬にあたる優しい秋の風とか、
部屋の中で聞く 強くなってきた冬の木枯らし。

昨日はね、
君がじっとワタシを見る目玉。

ほんの一瞬、
して、
命を持った自分を、感じられる。
今があるんだって、思える。






何か、
…何かありましたか?

良いコトならば、それでいい。
もしもそうではないなら…って過るのね。
何モ出来やしないのに。


夏が終わって、秋の気配がする。
そんな風に君に変化が訪れたんだって事。
眠りに落ちる前
 マブタの中の暗がり…
  膝を抱え込んで
   一人で願ったりしました。
            本当だよ。


















君が言う
 変わらないよ。

ワタシが思う
 変われるよ、きっと。 

君が言う
 僕だけ変わらないんだ。

ワタシが思う
 歳って取るし、お腹も減るでしょ?

君が言う
 変わらない事の方が難しいのに。

ワタシが思う
 簡単なのに難しくしてるだけだよ。

君が言う
 人が考えている事なんて、全部わかりはしない。

ワタシが思う
 解って欲しい の裏返しだね。





人が好きだから
大嫌い。




君とワタシは似ていた。










こんなに
時が経ってしまった。
たまに思う。

鮮やかさを失う記憶が、
もどかしくて、
もがいた日があった。

あなたではなく、
その後で出会って別れた誰かを、
今では思い返す日々。

それでも、
ワタシとあなたは
前に進むしかないんですね。




その後
お元気ですか?