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ラブピープラネットオフィシャルブログ

日々自分らしく豊かに暮らしていくためのレシピです。

こんにちは。
ラブピーの豊田です。

先日東京でも桜開花宣言がおこなわれ、ついに春到来!といった様子です。

春は新しいことをスタートするのに最適!
普段億劫になっていたことも、新しい気持ちで取り組める気分です♪

ちなみに私事ですが、今年の目標を「料理をきちんと作る」と決めています!
どんな料理を作ろうかと、毎日ネットで探しているのですが、
先日私好みの素敵なレシピを発見しました。

健康に気を使って毎日を丁寧に過ごされている皆様にも、
「ベジブロス」きっと気に入っていただけると思います!


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    ベジブロス とは?
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にんじんや玉ねぎのヘタ、ネギのちょっと硬いところ、
食感を良くするためにむいてしまった皮・・・。

毎日の料理ではこのような野菜の切れ端やくずがどうしても出てしまいます。

使い途がないと思ってそのまま捨ててしまう人が
多いことと思いますが、実はこれらの箇所には豊富な栄養素が詰まっています。

これらを捨ててしまうのは大事な栄養源を捨ててしまっていることになるのです。


ヘタや芯、皮などを煮出してつくるだしのことを「ベジブロス」と言います。


野菜の甘みや旨みたっぷりのだしが出来ますが、
ベジブロスはただ美味しいだけに留まりません。

実は、ベジブロスには驚くべき効果があるのです。





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    ベジブロスの驚きの効果
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もともと野菜の皮は外の刺激から体を守り、
ヘタは成長の要にあたる部分になります。

重要な役割を持っているため、様々な栄養分が含まれているのです。


そのキーワードが「フィトケミカル」。


フィトケミカルとは、「色」「香り」「苦味」といった
今まで栄養素とは考えられていなかった成分のことをいいます。

食物の5大栄養素は、炭水化物、たんぱく質、脂質、
ビタミン、ミネラルでしたが、近年「食物繊維」が
第6の栄養素として注目を集めました。

その食物繊維に次ぐ「第7の栄養素」として、フィトケミカルは
いま大変注目されています。

そしてそのフィトケミカルを摂るのに最適な調理法として
「ベジブロス」が話題となっています。


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   ベジブロスのここがすごい!
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(1)料理のおいしさを引き立てる「だし」として活躍
魚や肉から煮出すパンチのあるだしではなく、
野菜ならではの甘みや風味が染み出した、まろやかな味わいが特徴です。
和食でも洋食でもどんな料理にも使える上、味に深みが出ます。

(2)野菜を有効活用できる
ベジブロスの材料は、野菜の皮やヘタ、根元といった
いつもは捨てている野菜の「くず」。
ベジブロスによって野菜をほぼ丸ごと活用できるため、
無駄をなくすことができます。(環境にも良い!)

(3)免疫力がアップ
ベジブロスのだしに含まれる植物由来の成分「フィトケミカル」には、
免疫細胞の働きを高める作用があります。

(4)抗酸化力がアップ
強力な抗酸化力を持つといわれるフィトケミカルは、
人の体を老化させる最大の要因、活性酸素の働きを抑えてくれます。
アンチエイジング効果も期待できます。

(5)抗がん作用も期待できる
「ベジブロスのファイトケミカルには、ビタミンやミネラルだけでは
補い切れない強力な抗がん作用がある」と言われています。
細胞のがん化を防ぎ、増殖を抑える効果も見込まれています。




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     作り方と保存方法
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両手程の野菜の切れ端などが集まったら早速ベジブロスを作ってみましょう!

1 野菜のくず(皮とかへたとか種とか捨てる部分)を両手いっぱいくらい用意する
2 水1リットルくらいに酒小さじ1入れて、野菜くずを弱火で30分くらい煮る
3 濾したら出来上がり




とっても簡単なので、ずぼらな豊田でもできそうです。
しかもアクは取らないほうが良いそう。
アクもフィトケミカルなんですって!

ベジブロスはたくさん作ったら冷凍しておけばOK♪
製氷皿に入れて凍らせて、必要な時にそこから取り出して使うと便利ですよね。
氷のまま鍋やフライパンにポンと入れちゃう感じです。便利!顆粒より便利!!

ベジブロスに利用出来ない野菜は特にありません。
香りが良くなるセロリやパセリ、味・色共に良くなる玉ネギの皮は
ぜひ入れてみてください。
多くの種類の野菜を入れるほどおいしくなるとのことです!

野菜のくずが足りない時には、和風だしの材料や、ローリエ、
黒コショウなど香りの出る材料を1品加えると良いそうです。

ベジブロスは無駄を失くし、その上健康的な体づくりを
サポートする最高のだしです。

和風、洋風問わずに様々な料理に使うことも出来ます。
肉じゃが、出汁巻き玉子、炊き込みご飯、パスタなど
色々な料理に使ってみてくださいね♪


こんにちは。
ラブピーの豊田です。

今日とってもうれしいことがありました。
皆様にもぜひ知ってほしいと思い、ご報告します!

皆様はうれしいと思うときはどんな瞬間ですか?

私はやっぱり「ありがとう」という言葉を、
思いがけずいただいたときが一番嬉しいかもしれません。

今日はその感謝の気持ちを、お手紙で
記してくださったお客様がいらっしゃいました。

この方はラブピーで長くお買い物をしてくださっている方なのですが
、いつもお電話でとっても明るく、まさに太陽のような方です。
この方からお電話をいただくと、お話させていただいているスタッフも
明るい気持ちになるので、そのときお電話の会話を聞いているだけの
スタッフも気持ちが明るくなってしまう、とっても魅力溢れる方です。

ですから、感謝すべきなのはいつもこちらなのに、今日、
思いがけず素敵なお手紙とおいしいお菓子が突然届き、
スタッフ一同本当にびっくり。

たくさんのありがとうをいただき、本当に恐縮した反面、
ありがたいお気持ちにスタッフ一同感無量でした。

ますます、お客様と関わる仕事は好きになり、
そんな気持ちにさせてくださったお客様にまた感謝できる1日となりました。

皆様のうれしいときはどんなときですか?

ぜひうれしいを私たちにも教えてください!!






こんにちは。

ラブピーの豊田です。


最近温かったり寒かったり、体調を整えるのが大変です。

もし皆様も次のような症状が出ていたら、黄色信号です!



病気というほどではないけれど、手足が冷えている、だるい、

むくんでいる、肩がこる…。



それは東洋医学でいう「未病」。



未病とは、不調をそのまま放っておいたら、

病気になってしまうかもしれない状態なのです。

東洋医学には「気」「血」「水」と呼ばれる3つの要素が

体の中を巡っているという
「めぐり」に関しての基本的な考え方があります。



「気」…体をめぐるエネルギーの一種で、血をめぐらせる原動力でもあります。
「血」…体全体に栄養とうるおいを与える存在です。
「水」…体に必要な水分を指します。



この「気」「血」「水」を生み出し、滞りなくめぐらせるのが

五臓(脾・肺・心・肝・腎)の役目です。


五臓が協調し合いながら、きちんと役目を果たしているときには、

気・血・水は不足もなく、滞りもなく健康な状態を保ちます。
ところが、ストレスや食生活の不摂生、睡眠不足、過労などによって、

五臓の働きのどこかに狂いが生じると、「気」「血」「水」のめぐりが滞ったり、

不足してしまうことになるのです。



なんとなくだるい…
寝ても疲れが取
れない…



それは「未病」のせいかもしれません。



「めぐり」を良くするために、ぜひ簡単なことから始めてみましょう!


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   1.白湯を飲む

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以前もご紹介したように、白湯を飲むと体には良いことがいっぱい!
朝起きたときと夜寝る前に飲む白湯は、「めぐり」を整えて

冷えたからだをぽかぽかに温めてくれます。
むくみ解消やデトックス効果もあるといわれており、

毎日続けて習慣にするのがオススメです!


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    2.胃を休める

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油っこい食事が続くと水分代謝に関わる胃腸が弱ってしまい、

むくみやすい体質になってしまいます。
疲れた胃腸を回復させるには、おかゆなどの胃腸に

やさしい食べ物をとりましょう!


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      3.足湯

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自宅でお湯を張ったバケツに足を入れるだけで十分効果がありますよ。
足先をあたためるだけでもからだが温まりますが、

むくみが気になる場合はひざのあたりまで
お湯に浸かると更に効果がUPします。


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  4.簡単なストレッチ

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運動をする習慣がない人は、いきなり難しい運動や

ストレッチを始めても長続きしないものです。
起きた直後に伸びをする、足首をくるくる回す、など、

気付いた時にできるストレッチが一番です。



いかがでしたでしょうか。

めぐりを整えて心もからだも健康に保ちましょう!