ラブピープラネットオフィシャルブログ -18ページ目

ラブピープラネットオフィシャルブログ

日々自分らしく豊かに暮らしていくためのレシピです。

こんにちは。

ラブピーの豊田です。

 

なんか最近むくむ・・・

朝起きたら顔がパンパン

目が腫れている・・・

 

てことありませんか?

私はよくありますT_T

 

 

むくみや肩こりに、慢性的な疲れ。

女性を悩ませるこれらの症状、

もしかするとリンパの滞りが関係しているかもしれません!

 

 

--------------------------------
  そもそもリンパって何者?
--------------------------------
リンパ液とは血液の中にある血しょうという成分が

一部血管の外に染み出たもので、体中に張り巡らされた

リンパ管の中を流れています。

 


--------------------------------
    リンパの役目とは?
--------------------------------
リンパ液は体中を駆け巡って、体内にある不要なものや

老廃物を回収して体外に排出する「カラダのおそうじ係」

という大切な役割を担っています。


その他にも、リンパ液は細菌の侵入を防いだり、

ウイルスから体を守る抗体を作ったりするなど、

私たちが毎日健康に生活できるように働いてくれています。

 

そして、リンパ管の通り道には「リンパ節」という

リンパ管がいくつか集まる箇所があります。
この「リンパ節」が、リンパ液が回収してきた老廃物を

体外に排出する役割を担っています。

 

 

--------------------------------
  リンパが滞るとどうなる??
--------------------------------
リンパ液のスムーズな流れが、ストレスや運動不足、

冷えや水分不足などによって阻害されると体に

様々な不調が表れます。

 


-----------------------------------------
  リンパが滞っているサインは「むくみ」
-----------------------------------------
長時間座っている、立ち仕事をするなど同じ姿勢を

続けることで、血行が悪くなりカラダに不要な水分が溜まります。
そうすると、特に心臓から遠い下半身にむくみが

表れやすくなります。

 

前夜にアルコールを摂取しすぎたり、寝る前に水分を

摂り過ぎるとリンパが滞り、翌朝、顔がパンパンに

むくんでしまう原因に。

 

女性の場合、生理や妊娠など女性ホルモンが

活発になると、栄養や水分を体外に排出しないよう

備蓄したり、血行の流れが悪くなったりするため、

むくみやすくなります。

 

 

----------------------------
  さらにさらに・・・・
----------------------------
リンパは細菌の侵入を防ぐ役割がありますが、

流れが滞ると免疫力が低下して風邪を

ひきやすくなってしまうことも。

 

風邪をひくと喉周辺が腫れて、飲みこむことが

つらいことがありますよね。
これは喉周辺にあるリンパ節で、病原体と免疫細胞の

戦いが起こっているサインです。

 


肩こりがなかなか治らない方も多いのでは?
パソコンやスマホなどを長時間使用することが多いと、

眼精疲労や肩こりが慢性的になってしまうこともあります。


いつも肩から上がなんとなく重い、すっきりしないと

感じたらそれはリンパの滞りが原因かもしれません。

 

肩回りのリンパの滞りは、鎖骨でチェック!
鎖骨ラインがすっきり出ていないのは

太っているのではなく、リンパの滞りが原因の場合も!


鎖骨に沿って指で押した時に、硬くなっていたり

ゴリゴリするならそれはリンパが滞っているサインです。

 

 

---------------------------------
   リンパの流れをよくするには?
---------------------------------

 

<むくみに良い食べ物>
スイカ・バナナ・梨などのフルーツ
海藻・キノコ・きゅうり・あずきなど
特にカリウムを多く含む緑黄色野菜を、

スープで栄養ごとまるごといただくのもオススメ!

 

 

<マッサージ>
一日立ち仕事やデスクワークで足のむくみに

悩まされている人も多いはず。
翌日にむくみを持ち越さないためにも、

今日からセルフマッサージをしてみましょう!

 

※マッサージ前に植物オイルを足全体に馴染ませてあげると
マッサージしやすく、保湿もかねることができます!

 

1. 太ももの付け根にあるリンパ節を刺激する

 ⇒太もものつけねにはリンパ節があります。
   あぐらをかいて太もものつけねに手を置き、

   体重をかけて体の重みでゆっくりと圧力をかけます。
   左右それぞれ5回行います。

 

2. 膝から付け根に掛けてマッサージ
⇒軽く膝を曲げた状態で、両手で膝を

  つつみ込むようにしてそのままつけねまで

  優しくマッサージします。
  左右5回ずつ行います。

 

3. ひざの裏側にあるリンパ節を刺激する
⇒膝の裏側の凹みにもリンパ節があります。
  親指以外の4本の指を当て、上に向かって10回さすります。
  反対側も同じように行います。

 

4. ふくらはぎを、足首から膝に向かってマッサージする
⇒足首を両手で覆い、優しくひざに向かってマッサージします。
  左右5回ずつ行います。

 

5. つま先から足首をマッサージする
⇒最後に足首を軽く回し、つま先から足首にかけて

  優しくマッサージします。左右5回ずつ行います。
  足裏を、親指で指圧しても気持ちいいです。

 


いかがでしたか? 


女性なら悩みの尽きない「むくみ」。
むくみは厄介ですが、日々のケアでかなりの改善が

期待できます。
1日の終わりに、毎日の食生活で、

ぜひ足のむくみケアを取り入れてみてくださいね。

 

こんにちは。

ラブピーの豊田です。

 

月曜日から急に寒くなりましたね!

新しい季節が来たようで、なんだかワクワクします♪

 

寒くなってきたら、私はいつもコレに頼ります。

 

手軽で、健康でいられて美肌も叶えてくれる、

そんなものがあったら試してみたいと思いませんか?

 

(何度もご紹介していますが、ぜひ多くの方に

試してみていただきたく再度ご紹介しますね!)

 

 

--------------------------
  今日のテーマは白湯!
--------------------------
インドの伝統医学「アーユルヴェーダ」でも

魔法の飲み物として古くから親しまれています。

 

その考えは、

 

1. こころ
2. からだ
3. 行動
4. 環境

 

これらを含めた、全体としての調和が

健康にとって良いとされています。


病気になりにくい心と身体をつくる「予防医学」の考えから
食事法、生活習慣、自然の生薬をもちいて自然治癒力を
高めることを目的とされています。

 

 

アーユルヴェーダでは、どんなに栄養のある物を食べても
その栄養がきちんと身体に消化されないと、
それは毒素(アーマ)となって身体に蓄積され、
あらゆる不調を生み出すと考えられています。

 

このアーマを取り除く簡単にできる方法が「白湯」なのです。

 

 

--------------------------
     白湯の効果
--------------------------

 

白湯の効果は大きくわけてこれら5つです。

 

1) 体温が上がって代謝がアップする
胃腸が温まると内臓の温度が1度上昇するといわれています。
また、基礎代謝がアップすることで、脂肪が燃えやすく!
新陳代謝も活発になり、肌のターンオーバーが

促進されるので美肌になれます。

 

2) 疲労回復
普段感じている疲労は、内臓から来ることもあります。
特にメンタルの疲れは胃腸に表れやすいので、

内臓を温めることで疲労回復に繋がります。

 

3.) 血行が良くなり免疫力がアップする
免疫力が上がると風邪を引きにくくなり、

さまざまな病気を予防できます。

 

4) 胃腸の働きだけでなく内臓全体の機能が活性化する
胃腸の調子が整うと肌荒れがなくなり美肌に!

便秘改善にもつながります。
また、内臓が活性化すると老廃物の排出が促進されます。

 

5) 活性酸素の発生が抑えられる
元々自分の体の中にある活性酸素。

活性酸素はサビ(老化)の原因です。
白湯には活性酸素を抑える=アンチエイジング効果も期待できます。

 

 

------------------------
   白湯の作り方
------------------------

 

ただお湯を沸かせば良いと思っていませんか??

 

違います。

 

 

アーユルヴェーダ式の白湯は


「火」、「水」、「風」


これら全てが揃ってこそ効果を発揮すると言われています。

 

 

<アーユルヴェーダ式 白湯の作り方>


1) 水を入れたやかんを火にかけ、沸騰させます。
※この場合、水は「軟水」を選びます。

水道水でもOK。浄水されたものは尚良いです。


2) 沸騰したらフタをあけて弱火に。

火は、水面がボコボコいうくらいに調整します。


3) 換気扇をまわします。
※ここがポイント!
水と空気を混ぜてあげることで「風」のエネルギーを取り入れます。


4) 10~15分程度沸かし続け、火を止めます。


5) すぐに飲まず、少し冷ましてから少しずつ時間をかけて飲みます。

 


--------------------------
  注意すること・・
--------------------------

白湯はデトックス効果が高い分、飲みすぎると

必要な栄養素まで流れてしまう恐れがあります。
一日に飲む量は「800ml(コップ4~5杯程度)まで」と心得ておきましょう!

 

また、温めなおすとアーユルヴェーダの

「火」、「水」、「風」のバランスが崩れてしまいます。

 

白湯の効果を最大限に発揮させるため、

温め直しすることもポイントです。

 

 

手軽にできる白湯で、健康と美肌を手に入れましょう♪

 

こんにちは。

ラブピーの豊田です。

 

先週の続き。
生理痛やPMSでお悩みの皆様が少しでも症状を緩和されるよう、
本日も微力ながらお役に立てる情報をお伝えできればと思います。

 

 

実は、私も生理痛やPMSがひどく、特に生理初日は

電車に乗って帰れないほど。

めまいや吐き気、痛みや倦怠感が襲ってきて大変なことになります。

 

 

そして貧血。
貧血ってつらいですよね。


なんとなくだるい、めまいがする、寝ても疲れが取れない…。
私もそんな症状に悩み、「貧血を解消するために鉄分の

補給を意識した食事がしたい」と、よく思っていました。

 

より効率的に摂取するために、鉄分を多く含む食べ物に

ついて調べていたところ、なんと、鉄分にも種類があることを知りました。


「ヘム鉄」と「非ヘム鉄」というそうです。

 

この違いは一体何なのでしょうか。

 


---------------------------------
  ヘム鉄と非ヘム鉄の違い
---------------------------------

ヘム鉄と非ヘム鉄の大きな違いは「吸収力の高さ」です。
吸収されやすいのがヘム鉄、吸収されにくいのが非ヘム鉄という分け方です。


では、差はどのくらいあるかというと・・・


摂取した鉄分を100としたとき、

ヘム鉄は「10~20%」

非ヘム鉄は「1~6%」

の比率で吸収されます。


数字だけで見るとあまりピンと来ないかもしれませんが、
それでも数値を見る限りヘム鉄の方が吸収力が高いと

いうことは間違いありません。
鉄分不足を感じたら「ヘム鉄」を摂った方が効率的なんです。

 


なぜヘム鉄と非ヘム鉄の吸収力に違いがあるか?

 

 

それは、「構造」の違いです。

 

ヘム鉄は「有機鉄」という物質の一つで、酸素を

運んでくれる血液中のヘモグロビンの仲間です。
溶けやすくイオン化しやすいのが特徴。

そのためそのまま小腸細胞から消化吸収されていきます。

 

一方、非ヘム鉄は「無期鉄」という物質の一つで、実はサビの仲間。
そして、体内に吸収される過程で胃酸の影響を

受けやすいため吸収率が低く、効率的ではありません。

 

 

---------------------------------------
  ヘム鉄が多く含まれているのは?
---------------------------------------

実はヘム鉄は、動物性の食べ物に多く含まれているのです。

それがこちら↓

 

・赤身の肉
・魚の血合部分
・レバー
・しじみ、あさり

 

一方、ほうれん草や小松菜、ひじきなどは鉄分が

多く含まれていると思われていますが、
「非ヘム鉄」の部類になります。
ですので、それらで貧血やPMSを改善することは、

実は難しいのです。

 

※では野菜や果物を食べるのは無駄なのか、

という声が出そうですが、そうではありません。
野菜や果物は繊維質が豊富ですし、ビタミンなど

栄養素も含まれていますから積極的に食べましょう!

 

 


------------------------------
  サプリがありますよ!
------------------------------

とっても手軽に取り入れられるのが、サプリメント。
お肉やお魚の血合いに多く含まれていることが

わかっていても、毎日は難しいですよね。

 

実は、サプリってあんまり信用していなかったのですが(失礼!)
ヘム鉄を飲んでみたら、とっても良かった!!!

 

・めまい
・気持ち悪さ
・生理痛

 

生理期間中のこれらの症状が和らぎました。
でも初めて飲んだので、たまたまかな・・

まだ信じていない部分も少しありますが(失礼!)
普段よりも体調はまだ落ち着いていたので、

ヘム鉄効果かも!?と期待しています。
(今のところ生理期間中だけでなく、毎日飲むようにしています)

 

ドラッグストアにも普通に売っているので、手に入りやすいのもいいですよね。

 

 


心配な方はまずお医者さんで。

 

少しでもPMSや生理痛の影響を受けないよう、

日ごろから改善策を取り入れていきましょう!