ラブピープラネットオフィシャルブログ -11ページ目

ラブピープラネットオフィシャルブログ

日々自分らしく豊かに暮らしていくためのレシピです。

こんにちは。

ラブピーの豊田です。

 

最近お電話で

「アトピーなのですが、どのようなスキンケアをすれば良いですか?」

というご相談をよく受けます。

アトピー性皮膚炎は肌のバリア機能が未熟な

小さな子どもに多いのですが、
近年では大人になってからの発症も増えてきているようです。

お電話いただく方だけでなく、

同じように悩まれている方にも知っていただきたい!


ということで、本日は、

 

「アトピー性皮膚炎の方に必要なスキンケア」

 

をお伝えします。



----------------------
アトピー性皮膚炎とは
----------------------


アトピー性皮膚炎は、強いかゆみと発疹(ほっしん)が

繰り返しあらわれる皮膚の病気です。
発疹は、顔や首、肘、膝などにあらわれやすく、

ひどくなると全身に広がります。

2000~2002年に行われた厚生労働省の全国調査では、
4ヵ月児の12.8%、1歳6ヵ月児の9.8%、3歳児の13.2%、

小学1年生の11.8%、小学6年生の10.6%、大学1年生の8.2%が、

アトピー性皮膚炎でした。

このように、たくさんの人がアトピー性皮膚炎に悩んでいます。

 

また、大人になってからのアトピーは、以下が原因と言われています。

 

1)遺伝

子供の頃はならなくても大人になってから

突然発症することもあるそうです。

 

2)食べ物

脂肪分の多い食事が原因。

特に「リノール酸」は生活習慣病をはじめとする様々な

病気の原因と言われていますから、できるだけ日頃から

摂取しないようにしたいものです。

 

3)ハウスダスト

掃除をせず、ほこりまみれの部屋で過ごしていませんか?

なるべく部屋はこまめに掃除し換気をしましょう。

 

4)皮膚のバリア機能低下

保湿はもちろん、擦りすぎなどの刺激過多、

洗顔のしすぎによる潤い流出など原因は様々。

正しいスキンケアを身に付けましょう。

 

5)抵抗力が弱る

運動不足などで体力が低下したり、ストレスフルな生活を

送っていると免疫力・抵抗力が落ちてしまいます。

普段は反応しないようなアレルゲンにも過敏に反応するようになり、

突然発症するケースがあるようです。

 

 

特に3)~5)の複合で発症する場合が多いそうなので、

普段の生活は意識して過ごしていきたいですね。


-----------------------
皮膚の状態
-----------------------

元々肌には「バリア機能」というものが備わっています。
人間の体の表面を覆っている皮膚は、紫外線や乾燥、

雑菌、ほこりなどの外部刺激から体を守ってくれています。
また、皮膚には肌の水分が必要以上に蒸発するのを防ぐ

役割もしています。これらが「肌バリア機能」なのです。

アトピー性皮膚炎の方の皮膚は、バリア機能が弱まり、

水分が外へ出てしまっているため、乾燥しています。
バリア機能が弱まり乾燥した皮膚は、外部からの

刺激物質が侵入しやすくなっています。

皮膚が乾燥していると、外部からの刺激を受け、かゆみを感じます。
そこで掻いてしまうと、新たな傷が生じたり傷口が悪化して、

皮膚の状態がさらに悪化します。
掻いた刺激によりかゆみが増すため、また掻いてしまう・・・

という悪循環になってしまいます。





---------------------------------
バリア機能には「3大保湿因子」
---------------------------------

皮膚のバリア機能を正常に保つためには、

「3大保湿因子」をしっかりと補うことが重要です。
健康な皮膚では、水分が保たれ、外部の刺激物質も

ブロックされています。
こうした皮膚のバリア機能には、3大保湿因子が関係しています。
※()内は、健康な場合の3大保湿因子の割合


1.天然保湿因子(17~18%)
人が元々持っている保湿成分。水分をたっぷり補給する働きをします。

2.皮脂(2~3%)
水分のままでは毛穴を通じて蒸発してしまうため、皮脂が必要です。

3.セラミド(80%)
角質細胞間の水分と油分を抱え込み、保持する働きをします。


皮膚の潤いはこれらの3つ物質によって、一定に保たれています。
その中でも一番割合の大きいセラミドが増えると

バリア機能回復に役立ってくれます。

アトピー性皮膚炎は、このセラミドが正常に機能しません。

健康な皮膚に比べると3分の1程度のセラミド量しかないのです。
この事が原因で角質層のバリア機能が低下し、

アトピー性皮膚炎発症の重要な原因となっていることが解っています。

では一体どのようにして増やすのでしょうか。





----------------------------------
オメガ3がセラミドを増やす
----------------------------------

オメガ3は必須脂肪酸と言われ、体が必要としているのに

体内で作ることができないオイル分です。
外から与えてあげなければ増えることはありません。

セラミドが働きやすくなるためには、必須脂肪酸が不可欠です。
特にオメガ3系の必須脂肪酸であるリノレン酸は、

セラミドの働きを助けます。
また、必須脂肪酸は皮脂分泌を促し、肌環境を良好に

保つ効果が期待できます。
必須脂肪酸(特にリノレン酸)を多く含むオイルが

セラミド生成に効果を発揮します。

オメガ3が多く含まれているオイルとして最近注目を集めているのが
えごま油や亜麻仁油。

健康にも良いとされ、テレビで紹介されることも多くなってきました。

一方で心配なのが「酸化」。
オイルの中でも特に酸化しやすいオメガ3系オイルは

酸化を避けることができません。
特に熱に弱く、いくらオメガ3がたっぷり入っていても、

加熱して抽出しているようならその時点で栄養は全て流れてしまいます。

その酸化しやすいオメガ3系のオイルの中で、唯一、

抗酸化力に優れているのが“クランベリーオイル”です。

 


 

クランベリーオイルには「スーパービタミンE」と言われる、

通常のビタミンEの40~60倍もの抗酸化力がある成分が

自然の形で含まれています。
 

その力は一緒に配合したオイルの酸化を遅らせるほど。
オメガ3系のオイルの中では極めて珍しいオイルなのです。



----------------------------------
クランベリーオイルと言えば・・・
----------------------------------

ザ・セラム



特に、ザ・セラムは肌につけるものだから、安心して使ってほしいという
開発者のこだわりから、植物成分100%、完全オーガニックの原料のみ使用しています。

また、オメガ3が熱に弱いという点から、

「低温圧搾法」という抽出法を採用しています。
低温圧搾法とは、植物本来の栄養を丸ごと抽出するために、

30度程度の温度で時間を掛けてゆっくり圧搾する方法です。

高温で抽出したり、化学溶剤を使うとあっという間に

オイルが搾られるのですが、それをしないのは、

クランベリーオイルのすばらしい栄養を

そのまま体感して、少しでも美肌に役立ててほしいから。

 



セラミドを作ることができる不思議なオイルで、

少しでもアトピーに悩まれる方が少なくなりますようにと願っております。


アトピーの他にも肌トラブルでお悩みの方が

いらっしゃいましたら、お気軽にご相談ください。
 

ナチュラルスキンケア専門のカウンセラーが

あなたのお悩みに親身になってお答えします。

◆ご相談フォーム◆

 

◆カウンセリング窓口:03-5114-8505(平日10:00~18:00)

 

ラブピープラネットは皆様の肌の健康をお祈りしております。

 

こんにちは。
ラブピーの豊田です。

世界卓球はみましたか?
普段は見ないのですが、偶然試合に出ていた張本選手を見て、

すっかりファンになってしまいました。(ミーハーです)

10代の若い方が活躍されているのを見ると、

不思議と自分もがんばらなければ!という気持ちになり、
試合を見終わった後は清々しく、なんだか晴れやかな気分になりました。
今日からまたがんばります。


さて本日は、

私の「砂糖を(できるだけ)摂らない生活」について、

勝手ながら経過をご報告したいと思います!

 


※写真は健康的な食事のイメージです!

---------------------------------
  砂糖は何にでも入っている!
---------------------------------

以前、お砂糖を見直しませんか?という記事を書きました。
こちら⇒◆お砂糖の見直し、してみませんか?◆

お砂糖を避けるようになって思ったのが、

お砂糖って何にでも入っているな~ということ。

 




例えば、


・サラダを食べようとドレッシングを手に取り、

 成分を見てみると・・・結構上の方に書いてあるm(_ _)m
 (ちなみに成分は配合比率が高い順に記載されています。)
・ご飯のふりかけにもお砂糖が!
・おせんべいにも!(しょっぱいのに!)
※これもイメージ



てな感じで、お砂糖を避けるのは本当に意識しないと

難しいことが良くわかりました(汗

でも白砂糖を避けると肌や体の調子も良くなるし、

ダイエットにももちろん良いと聞き、がんばって続けてみました。

すると・・・


-----------------------------
   ニキビが出ない!?
-----------------------------

30歳になってもポツポツとニキビができてしまう私の肌・・・。

あれ?そういえば最近ニキビが減った??化粧ノリも良い!

洗顔料が良いのか?でももしかしたらお砂糖を

避けているからなのか???

とにかくいつもより全然いい!

残念ながら体重は今のところ特に変化がありませんが(笑)

今後に期待します。
※これもイメージ


-------------------------------------------------
  全ての甘いものを避けているわけではありません!
-------------------------------------------------

私は元々甘いものがそんなに得意ではないので、

あまり苦でなかったのですが、それでもお砂糖を

完全に避けるのはそれなりに辛いものがありました。

ですから、完全に避けるのではなく、ゆる~く続けています。

(たまにチョコレートをかじったりして)

甘いものが好きな方にとっては

とても大変なことかもしれませんが、

甘いものを摂らないでと言っているわけではありません!

白砂糖は使わず他の甘いものに変えて甘さを付けると良いですよ。

例えば・・・


・メープルシロップ
・はちみつ
・甜菜糖


上記3つは素材本来のものなので、

豊富な栄養素も一緒に摂ることができます。



人の体は約3ヶ月で生まれ変わるといいます。


・バランスの良い食事(「まごわやさしい」を意識して)
・適度な運動(ストレッチでも◎)
・十分な睡眠(8時間が理想!)


3拍子を揃えて、10年後、20年後も美しい自分でいたいものですね。

 

こんにちは。
ラブピープラネットの豊田です。

昨日無事に、

「丹波黒豆の豆乳とゴマの手作り石けん」

が発売開始となりました!!


え!?何の話!!?


と仰る方、そうですよね。申し訳ありませんm(_ _)m


実は、ラブピーでは
【究極のエイジングケアソープby天然成分100%】の
プロジェクトを極秘で進めておりました。





-----------------------------------------------
    なぜ石けんを作ることになったのか。
  ~ テカリ・乾燥・ニキビ・毛穴に悩む

       30代カウンセラーから生まれた石けん ~
-----------------------------------------------

 

改めまして、豊田です!

私は10代の頃からニキビに悩んでいました。

年齢を重ねても一向によくならず、30代になってからは

顔はテカるのに“乾燥”まで感じるようになってしまいました。

 

「もう何をしても良くならないかも・・・」

「でもキレイになりたい!」

 

私は自分のスキンケアに間違いがないか、

正しいスキンケアを勉強することにしました。

 

調べていく中で、最も注目したのが“洗う”という行為でした。

一歩間違えると、本来肌に必要である潤いまで

全て奪ってしまうクレンジングや洗顔、ボディソープ、シャンプー。

 

でもきちんと汚れを落とそうとすると乾燥するし、

洗わないと汚れは残ったまま・・・。

 

そう。

「洗う」ことと「潤いを保つ」を両立することはとても難しいことなのです。

 

でも、乾燥・テカリ・シワ・たるみ・ニキビなどの年齢肌サイン、

これらを見逃すわけにはいかない!!

 

そこで私は、顔も体も髪の毛もまとめて

“エイジングケアできる最強の石けん”を作ることを決意しました。

 

これが、丹波黒豆の豆乳とゴマの手作り石けんプロジェクトの始まりでした。

 



----------------------------------------
     エイジングケアのための
        こだわり その1.大豆
----------------------------------------

前回のブログで、「洗う成分にもっと気を使ってほしい」とお伝えしました。
⇒こちら◆“洗う”にこだわってツヤ肌!◆

実際に私の体験で、ボディソープを変えるだけで

肌が健康になり、本来のツヤを取り戻したからです。

私の肌を健康にしてくれたのが“大豆”から作られた石けんでした。

そこからヒントを得た私は・・・・

「普通の大豆よりもさらに栄養価が高いと言われている

【兵庫丹波産の黒豆(丹波黒)】なら、効果はどうなるの??」

調べましたら、なんと、エイジングケアに

最適な成分がたっぷり含まれていることがわかりました!

 



1.アントシアニン
ポリフェノールの一種で、黒豆の表皮に含まれる抗酸化力が高い成分。
抗酸化力が高いから、シミ・シワ・たるみなどの

老化の原因「活性酸素」をなかったことにしてくれます。

(ちなみに石けんのほのかなピンク色はアントシアニンです)

2.イソフラボン
肌のハリや潤いをアップしてくれます。
コラーゲンやヒアルロン酸を生成してくれる効果もあるので

洗うだけで若々しい美肌に!

3.サポニン
⇒殺菌効果や抗菌効果があることがわかっています。
だから、背中など普段手入れをしにくい部分のニキビケアに最適!
大人ニキビはもちろん、思春期ニキビにも効果を発揮します。


ということから、様々な肌トラブルに対応できる素材。
こうして、石けんのメイン素材は文句なしに

【兵庫丹波産の黒豆(丹波黒)】に決定したのです。





--------------------------------------
    エイジングケアのための
        こだわり その2.ゴマ油
--------------------------------------

天然成分100%の石けんを作るのに欠かせないのは、良質な植物オイル。
その中でもメインとなるオイルに「ゴマ油」を選びました。

 



ゴマ油には天然のビタミンEがたっぷり!
ビタミンの中でもビタミンEは「若返りのビタミン」と呼ばれ、

エイジングケアには欠かせません。

また、ゴマ油を使うことで洗い上がりの

“ツルツルなのにしっとり”を実現させました。





--------------------------------------
     エイジングケアのための
         こだわり その3.製法
--------------------------------------

石けんの製法はいくつかあります。
例えば、「早く大量生産に向いている製法」。
メリットはもちろん、「早く大量生産できること」です。
だけどその分、肌が得られる栄養はありません。

そんなことではラブピーが石けんを作る意味がない!!


そこで、私たちが選んだのは「コールドプロセス製法」でした。

コールドプロセス製法は、石けんを作るときの熱を

最低限に抑える製法です。

でも、コールドプロセス製法は時間と手間がかかる製法・・・。

季節や温度の変化、原料の特性などにより、

配合のタイミングはその時々で異なってきます。
だから職人が張り付いて経過を観察しなければいけません。
これは、長年石けんを作ってきた熟練の職人にしか成せない業なのです。

 



そこまでこだわる必要があるのでしょうか?


それは、加熱せずに作ることで、原料が持つ

天然のビタミンや潤い成分を石けんにしっかり残すことができるからです。
どれだけ良いといわれる素材を使っても、

製法1つで仕上がりが全く違ってきます。


これらのこだわりがたっぷり詰まった石けん。
本来なら提示の価格よりももっと高くなるのですが・・・・


たくさんの方に1円でも安く提供したい!!!


そんな思いで工場さんにはかなり無理を言いました・・・(汗


こうして、開発工場さんの多大な協力の下、

手頃な価格で、これまでにない最高のエイジングケアソープ

の発売が決定しました!!




-------------------------------------
  今ならとってもお得に購入できます
-------------------------------------

どんな肌質の方にも、赤ちゃんからご年配の方、

性別問わず女性でも男性でも
使っていただける、天然成分100%自信作の石けんです。

【2017年6月30日(金)15時まで】
お得な価格でご用意いたしました!!!!

丹波黒豆の豆乳とゴマの手作り石けん

  1,728円⇒【10%オフ】1,555円


 

丹波黒豆の豆乳とゴマの手作りせっけん 3個セット 

  5,184円⇒【20%オフ】4,147円


 

丹波黒豆の豆乳とゴマの手作りせっけん 5個セット 

  8,640円⇒【25%オフ】6,480円



ぜひ、頭の先からつま先まで、

究極のエイジングケアソープを体感ください!