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ラブピープラネットオフィシャルブログ

日々自分らしく豊かに暮らしていくためのレシピです。

こんにちは。

天然成分にトコトンこだわる人の100%ナチュラルスキンケア専門店 ラブピープラネット の豊田です。

(↑長いですがすぐに見慣れてきます)


まだ梅雨が明けていないのに、夏本番の暑さが続きますね。
ラブピーで育てている植物たちの中には、あまりの暑さに枯れるものまで出てきました・・(泣
ちゃんと水やりします。

 




さて、暑い日が続くと増えるご相談があります。


それは・・・毛穴!(開く・黒ずみ・角栓・皮脂などなど)


気温が高いと皮脂腺が活発になり、秋冬に比べると皮脂の分泌が増えるのはある程度しょうがないことなのですが、見過ごせないのが女心!

黒ずみ・角栓を何とかしたい!
ということで、いつも私たちからご紹介させていただいているアイテムがあります。


それが「ソフトスクラブパック」。

 



3種のクレイが毛穴に詰まった油汚れや余分な皮脂を優しく吸着して角栓・黒ずみをケアしてくれます。
配合されている「マンナン」はこんにゃく由来。

肌を痛めることなく古い角質を取り除くことが出来ます。


天然成分100%でこんなに優秀なアイテム!
なんですが・・・


「優しい成分だけで本当に黒ずみに効果あるんですか?」
「角栓が一気になくなって欲しいんですよね!」
「成分が優しいってことは効果もそれなりなのでは?」



というお声をいただくこともあります。


でも皆さん、間違えてはいけません。


黒ずみ・角栓は、<取る>ではなく、<できにくくさせる>が正解なのです!




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なんで角栓を取るのはダメなの?
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肌は皆さんが思っているよりも、本当に本当に敏感。
特に、ホルモンバランスやストレス、環境にも左右されやすい女性の肌は儚く、少しの変化も敏感に感じ取ってしまいます。
(生理前にニキビができたり、ストレスを感じると肌状態が悪くなったりしたことはありませんか?)

だから、
黒ずみ・角栓が気になるからと言って、毛穴の黒ずみを取る毛穴パックやピーリング、指で押し出したり、吸引などなど、
キレイになりたいと思ってやっているこれらのことは、あなたの想像以上に肌に負担を掛けています。


肌に負担が掛かると?

肌は自分を守ろうとして毛穴から皮脂を出し始めます。

皮脂が肌表面の古い角質と混ざり合い、黒ずみや角栓に。

毛穴パックで取る、指で押し出す、ピーリングなどでムリヤリ除去。

肌に負担が掛かると?


と言った具合に、永遠に負のループ状態です。



早く角栓を除去したいと思う人こそ、角栓をむりやり取ってはダメなのです!


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優しいケアで良いの??
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優しいケアでないといけません。
そして、肌がいつでも気持ち良いと感じるように、余分な皮脂や古い角質は定期的に取り除いてあげること!
ここでケミカルの力を借りず、自然の成分だけでできたものの方が、もちろん肌に負担が掛かりにくくなります。

とにかく、肌には親切にしてあげることで、肌は自分でちゃんと健康になろうとしてくれるのです。

だから私たちは、肌が健康になろうとする力をサポートしながら、きちんと黒ずみ・角栓ケアができるアイテムとして、断然、ソフトスクラブパックをおすすめします。





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黒ずみ・角栓ができにくくなるには少し時間がかかります
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肌が健康になると、黒ずみや角栓はできにくくなります。
健康とは、肌がみずみずしい潤いに満ちていて、肌内部の油分と水分がきちんと保たれていることです。

・化粧ノリが良い
・ハリがある
・キメ細かい
・透明感がある
・冬でも乾燥しない

これらの状態がベスト!

たっぷりの水分と適度な油分を与えつつ、週に2~3回のスペシャルケアで、黒ずみ・角栓のできにくい肌、トラブルが起こりにくい肌を育てていきましょう♪

 

こんにちは。

ラブピーの豊田です。

 

ついに7月に突入!

1年の半分がすでに過ぎてしまったかと思うと、本当に早いですね。

年々早く感じるのも確かなのですが、人生が年々楽しくなってきているとも感じている、お気楽な30歳です。

 

ラブピープラネットでは、2017年下半期にまたまた新商品を発売予定です。

 

なんと、構想から4年!

ラブピーがこだわりぬいて完成させたアレも、ついに今年発売を迎える準備を進めています。

 

ラブピー2017後半戦もぜひ楽しみにお待ちくださいませ!

 

本日は久しぶりの化粧品の恐ろしい真実シリーズ。

化粧品だけでなく、洗剤、柔軟剤、食べ物、ありとあらゆるものに添加されている、「香料」についてのお話です。

 

 

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     まずは、香料の種類
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大きく分けて2つあります。

「天然香料」と「合成香料」です。

それぞれ細かく見ていきます。


1)天然香料
自然界に存在する動植物から抽出、圧搾、蒸留などによって取り出すことができます。

●動物性香料
昔は動物性香料も多く使われていたそうですが、ワシントン条約により
保護されている動物がほとんどですので、現在は大変貴重なものになりました。
一般に出回る「ムスク(麝香)」「シベット(霊猫香)」などは化学合成されたものがほとんどと言われています。

●植物性香料
花や果実、葉、幹、樹皮、種子などから採取したり、植物全体から抽出したりすることができます。
これらが「エッセンシャルオイル(精油)」と言われています。

植物性香料には、女性に重要なホルモン系に作用したり、体のバイオリズムを整える働きがあります。
アロマセラピーと呼ばれる民間療法で日本でも身近なものになってきました。

 




2)合成香料
化学反応を利用した方法でつくられた香料です。
100を超える香料が含まれていても「合成香料」と記載すれば良いので、本当に曖昧です。
(※ちなみに外国の基準はかなり厳しいです。表示が曖昧なのは日本だけです)

ごく少量の使用でも刺激や毒性があります。
スキンケア商品に伴う副作用の多くが香料によるものである可能性が高いとも言われています。

 



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     合成香料の危険性
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ごく少量でも、特に肌が敏感な方にとっては大きな刺激になることが多く、また毒性も高いものが多くあります。

例えば・・・

■アセトン
・激生殖能又は胎児への悪影響の恐れの疑い
・眠気又はめまいのおそれ
・呼吸器への刺激のおそれ
・長期又は反復ばく露による血管の障害のおそれ
・吸引すると頭痛、気管支炎などを引き起こし、大量だと意識を失うこともある。

■塩化ベンジル
・強い催涙性と不快な刺激臭を持つ。目の粘膜や皮膚を刺激する。

合成香料には3,000種類ほどあり、書き上げるとキリがないのですが、少し調べただけでもこれだけの危険性があることがわかります。

また、香料の最大の問題点は、「香料」として一括表記され、どの香料が配合されているのか表示から判断できないことです。
これは本当に怖いことです。
何が使用されているか、ひと目でわからないのですから・・・。

 



だから、私たちは「香料」と記載がある場合、由来の分からない以上絶対に取り扱うことはありません。

化粧品は香りで選ぶものではなく、肌本来の健やかさを取り戻してもらうものだと考えるからです。

もし興味がありましたら、こちらも合わせてご覧下さい。

◆ ラブピーが取り扱わない15成分 ◆

あなたとあなたの家族が健やかな毎日を送ることができますように、ラブピープラネットはいつも祈っています。

 

こんにちは。

ラブピーの豊田です。

 

先日、お電話でお話していたお客様がこんなことを仰いました。


ザ・セラムを使うようになってから肌の調子がとても良いのよ。
 オーガニックとか無添加とか全然興味なかったんだけど、
 こんなに効果があるならシャンプーも石けんに変えようかと思って!」


      ありがとうございます!!




でもここで気になることが2つ。


1. 石けんなら何でも良いの?
2. 石けんシャンプーを初めて使う場合はコツを覚えて!


“石けんシャンプーに興味はあるけどなんだか不安!”

 

そんな方がいらっしゃるのではと思い、

今日は石けんシャンプーについてお話させていただきます。



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  「石けんなら何でも大丈夫ですか?」
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意外とよくあるご質問です。

石けんって“赤ちゃんも使える”“安全”“ボディソープよりは肌に良さそう”
そんな優しいイメージを持たれている方も多いかと思います。

実は私もそうでした。
ボディソープみたいに洗い上がりがヌルヌルしてなくて良い!

市販の液体ボディソープよりは安心でしょ?
そんな風に勝手に決め付けていました。


でも今の私なら、あの時の私を張り倒していますね!笑

なぜなら、

・洗う行為はリスクが大きいから。
・石けんの原料や製法によって肌が変わるから。


良い石けんは、良質な植物や動物から摂れる油脂を

メインに作っています。
それぞれの油脂が持つ特徴を生かし、肌にどのような

嬉しい作用をもたらすかを考えて作られます。

そして作り方も違います。

私たちが一番おすすめするのが「コールドプロセス製法」。


油脂が元々持っている天然の潤い成分“グリセリン”を

破壊することなく石鹸に閉じ込めておくことができる製法です。


加熱も最小限に抑えることができるため、

オイルの酸化を進めることもありません。
この製法は、油脂がもつ特徴を最大限に生かし、

肌や髪の潤いを奪うことなく洗い上げることができるのです。





一方で、肌が敏感な方にあまりおすすめできないのが、「中和法」。


油脂の中のグリセリンと脂肪酸を、薬品や熱などを

使用して分解させます。
そこで生成される脂肪酸のみを利用して、

水酸化ナトリウムなどで鹸化をし、純石鹸を作ります。


純石鹸と言うとなんだか聞こえが良いのですが、

皮脂と同じ保湿成分であるグリセリンは捨ててしまい、

成分の100%が石鹸分になります。


そのため汚れ落ちが強すぎて、敏感肌の方にとっては

刺激になってしまう恐れがあります。





というわけで、「石けんなら何でも大丈夫」と言うことができません。
自分の体や髪を洗うなら、やはり天然成分だけで

手間ひま掛けて作られた石けんがおすすめです。





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 初めて石けんシャンプーを使うあなたへ
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石けんシャンプーはコツを覚えさえすれば、

あなたの髪や頭皮を健康な状態にしてくれます。
コツと言っても難しいことではないので、ぜひ取り入れてみましょう。

<石けんシャンプーを使う前に覚えておきたいこと>
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1.お湯で濡らす前におこなうこと  「髪を梳かす」
2.石けんをつける前におこなうこと 「十分な予洗い」
3.シャンプーの仕方        「必ず泡立ててから」
4.石けんで洗ったあとにおこなうこと「十分なすすぎ」
5.とっておきの仕上げ       「クエン酸リンス」
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1つずつ見ていきます。

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1.髪を梳かす
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シャンプー前にきちんと髪を梳かしていますか?
髪を梳かすと「地肌の血行が良くなる」「ホコリがとれる」

「髪の絡まりをほどくことができる」などメリットは様々です。


血行が良くなれば髪のボリュームにも変化が出てきます。
ホコリが取れればシャンプーは少量で済みます。


髪の絡まりをほどくことができれば、

シャンプー中に髪の毛が引っかかるのを防ぐことが出来、

余計な抜け毛が増える心配がありません。


メリットしかありませんので、シャンプー前は

きちんと髪を梳かす習慣を付けましょう。





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2.十分な予洗い
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石けんをつける前は必ず十分に頭皮を濡らしましょう。
髪を濡らすというよりも、“頭皮”を濡らしていくイメージです。
指の腹を使って、マッサージしながら2分を目安に時間を掛けて洗います。





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3.シャンプーは必ず泡立ててから
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石けんシャンプーや石けんそのものをそのままつけると、

均等に石けんが広がらず一部に固まる恐れがあるため、

どうしても洗い残しが出てきてしまいます。


石けんシャンプーや石けんで洗髪するときは、

一度泡立てネットに出してから十分に泡立てて

頭皮に馴染ませるようにしましょう。


また、泡がすぐ潰れてきたら必ず石けんを足して、

洗い流すまでずっと泡立たせておくことが大事です。
こうすることで、乾かす際の髪のベタツキを抑えることができます。





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4.十分なすすぎ
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石けんシャンプーで洗髪することでアルカリ性に

傾いた髪はキューティクルが開いた状態です。


下から上に向かってすすぐと絡まりを

引き起こす恐れがありますので、

必ず頭のてっぺんから下に向かって

マッサージするようにすすぐのがポイントです。


石けんカスが残っていると乾燥させた際に

髪のベタツキの原因になりますので、

1分半~2分を意識してしっかりとすすいでください。


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5.クエン酸リンス
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繰り返しになりますが、石けんシャンプーで

洗髪した髪はアルカリ性に傾き、キューティクルが

開いた状態になっています。


これが「きしみ」です。

髪の状態を酸性に戻してあげることで、きしみは和らぎます。


クエン酸リンスのレシピをご紹介します。

<準備するもの>
・水:300ml
・クエン酸:大さじ1~2
・ペットボトル

<クエン酸リンスの作り方>
①ペットボトルに水とクエン酸を入れて、振って混ぜます。
②洗面器にお湯を半分~8分目ぐらいまでいれ、 

  その中に①で作ったクエン酸液を大さじ1~3杯入れます。
③作ったクエン酸リンスで髪を浸して頭・髪の毛全体に

  なじませたら、軽くマッサージした後にキレイに洗い流します。


クエン酸がお家にないようでしたら、レモンやお酢でも代用できます。


洗面器にお酢もしくはレモン汁をおちょこ1杯分を

入れて髪に浸して頭・髪の毛全体に馴染ませたら、

軽くマッサージした後にキレイに洗い流します。


<これまで合成シャンプーを長く使っていた方へ>
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石鹸シャンプーに切り替えたばかりのときは

非常に泡立ちにくいことがあります。


これは、合成シャンプーやコンディショナーの成分が

髪に残っていることも原因のひとつです。


合成のヘアケア製品には髪をコートして見栄えを

良くする成分が含まれていることもあり、

それらを洗い流すために石鹸が余分に必要になるのです。

合成シャンプーの残留物がすべて洗い流されてしまえば、

石鹸の使用量も落ち着いてきます。
それまでは「十分に泡立つ量が必要な量」と割り切って、

しっかり泡立つまで石鹸を追加してください。

 


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いかがでしたでしょうか。
石けんシャンプーを使ってみたかったけど

きしみやベタツキが怖くて挑戦できなかった!という方も、

コツさえつかめば意外と簡単です。

コツをつかんだら、継続して使ってみましょう。


一時しのぎの美しさよりも、一生の美しさ!


そのためにも、本当によいものを見極める目を育てることも大切です。