つぎは

マリアビートル/伊坂幸太郎

を読みます。
久しぶりの伊坂さん作品:)
今回はグラスホッパーみたいな
殺し屋のお話なんですよね-
たのしみ^^

日本にいる間に
たくさん本を
読んでしまわないと:)
でも勉強もしなきゃ…
『麻耶雄嵩五年ぶりの最新刊
 召使が推理 貴族が解決
 本格愛好家へ贈る、
 ディテクティブ・ミステリーの傑作!』

(本の帯より)


短編集です。
最初の短編を読んでまず思ったのが
なんだこいつ!!
でした。
個性がとても強いです。
どの短編も面白かった。
貴族探偵の独特なキャラクターも
とても印象的ですが、
ミステリとしても
面白いです!!
これは続編が読みたいですね。
オールスイリ

も昨日買いました。
オール讀物創刊80周年記念の特別号です。
一冊丸ごとミステリになってます。
作品が掲載されている作家さんは、
乾くるみさん、奥泉光さん、米澤穂信さん、
湊かなえさん、辻村深月さん、有栖川有栖さん、麻耶雄嵩さん。
そして桜庭一樹さんと森博嗣さんはエッセイが掲載されていて、
かなり豪華ですよね。読み応えがありそうです。


貴族探偵/麻耶雄嵩

を読み始めました:)
おもしろそう。
『臨床犯罪学者・火村英生シリーズ最新作! 二つの邸を繋ぐはずの、長い、長い廊下。閉ざされた扉の前、誰にも突き立てることのできないナイフで、腹を抉られた死体があった。殺したのは……幽霊? 悪意ある者の奸計に、火村英生の怜悧な頭脳が挑む! 論理的で鮮やかな謎の解明が、読者に知的興奮を約束する、超人気本格ミステリ・シリーズ、切れ味抜群の最新作。』

(Amazon 商品説明より)

久しぶりに作家アリスのシリーズを読みました。
「長い廊下がある家」「雪と金婚式」「天空の眼」「ロジカル・デスゲーム」の四作が収録されています。
「天空の眼」はアリスが主役で、火村先生はほとんど出ません。
「ロジカル・デスゲーム」はその逆で、火村先生がメイン。アリスはちょっとしか出ません。話の雰囲気としては、「201号室の厄災」のような感じです。
今回の短編集はいろいろな種類のお話があって、読み応えがありました。
事件現場も、京都、大阪、兵庫なので、お馴染みの刑事さんたちもほぼ全員登場しています。
個人的には「天空の眼」がベスト。今までにはあんまりなかった雰囲気の話だと思います。でもすごく有栖川先生らしい話でした。
久しぶりに読むと面白かった!!

ところで、学生アリスの新作はいつ出るんですかね…?はやく長編が読みたいです。