『AVATAR』、『Titanic』のジェームズキャメロンの新作です.。

日本では四月公開みたいですね。


あらすじは


ジャングルの巨大洞窟で、今までかつて人の入ったことのない場所を探検していたダイビングチームが命を脅かす危機に直面し――


といった感じです。


実話をもとにしたお話で、ジャンルはアクション/アドベンチャーとなっていますが、重いです。

どんな映画なのか全く知らないまま友達に連れられて観に行ったのですが、観終わった後に悲しくてとても落ち込んでしまいました…


今年映画館で観た初の映画でした。

うーん...重かった:(

あけましておめでとうございます。

年明けてから初ブログだったり...

昨年末から本の感想がたくさん溜まってます。

今年も本だけなら7冊。短編はもっと読んでるんですが…

全然感想書いてない!!

あしたくらいからぼちぼち書けると思います…

自分の読書記録としてちゃんと残しておきたいのになあ…

『集められたオーケストラ。首なし白骨死体。怪しげな男。謎のリンゴマーク。欠落した記憶……。予測できない展開、読み進めるほどに深くなる謎、そして驚愕のラスト――『心霊探偵八雲』の神永学の書き下ろし大作。 』


これはですね、一切レビューとかおススメを聞かない状態で読むべきだったと思います。

ですから、未読の方は読まない方がいいと思います。直接的なネタばれはしませんが。












はじめて読む作家さんです。

最近、本屋さんでよく平積みにされており、

『衝撃のラスト!』だとか『あなたも騙されるはず!』だとか、『どんでん返し』だとか

おススメされているのを目にしていたので気になって買ったのですが、

知らない状態で読むべきでした。

絶対騙されないぞ!!!と思いながら読んでいたら、

途中が怪しくて怪しくて気になって、

もしかして…こうなんじゃない?と思ったら

まさかの的中。

事件解決後は結構あっさり終わってしまっているので、

結末が少し物足りなかったです。

もしかしたら続編が出来るのでしょうかね。

伏線がとても丁寧なので、注意深く読めば

真相がわかります。

しかし、このタイトルは見事ですね。

わざわざ最初にコンダクターの意味が説明してありますが、

本当に納得です。

これ以上ぴったりのタイトルはないかと。


人と館が織り成す魅力的な10の謎

艶やかに咲く枝垂れ桜の下で、老人が毒を盛られた。容疑者は彼の美しい妻、だが物証はない。事件を目撃した桜井京介は不可能犯罪の謎を解明したはずだったが?16歳の日の忘れえぬ事件を語る表題作を始め、眩暈を誘う「二重螺旋」4部作など、魅力的な10の謎を収録。シリーズ初の短編集、待望の文庫化!』


(講談社BOOK倶楽部HP 内容紹介より)


これは今まで読んだところで1番満足しました。

建築に重点を置いたもの、人間関係に重点を置いたもの、

ミステリ…謎の解明に重点を置いたもの、

色々な話が入っていて面白いです。

個人的に1番のお気に入りは、

「オフィーリア、翔んだ」です。

バーで老人と桜井京介が話をする話なのですが、

桜井京介の名前すら出てこない、いつもとは少し雰囲気の違うお話です。


美しさは罪なのか? 修羅の舞台の幕が開く

伝説の名女優・神名備芙蓉(かんなびふよう)が28年ぶりに復活。伊豆の会員制高級ホテル(オテル・エルミタージュ)で三島由紀夫の『卒塔婆小町』を演じ、老婆から美女へ見事に変身してみせる。だがその後、演出家の失踪、ホテルオーナー天沼龍麿(あまぬまたつまろ)の館の放火、芙蓉への脅迫と怪事件が相次ぎ、さらなる惨劇が!? 京介の推理が40年に亘る愛憎を解く!』


(講談社BOOK倶楽部HP 内容紹介より)


第2部の幕開け作品。

第1部からは2年後の設定となっています。

これは今までで1番面白くなかったです。

何だか、これは本当に物足りなかった!

ミステリの面にせよ、建築の話にせよ…

ううん…次回作に期待です。