『憧れの存在であった高校美術部の上級生・香澄と芳野から、夏休みに演劇祭の舞台背景画を描き上げるための「合宿」に誘われた毬子。胸躍らせて「船着場のある家」に赴いた彼女を待ち受けていたのは、遠い夏の日に封印されたはずの秘密だった……。』


(裏表紙より)

これは好きでした!:)

こういう雰囲気の恩田さんの話は大好きです。

恩田さんの書く女の人が何だか少し怖くて好きです。


それにしても恩田陸さんは随分とレベッカに影響を受けているみたいですね。
どれか忘れましたがレベッカへのオマージュ作品もたしか書いてらっしゃいましたよね-
今度レベッカを読んでみたいです。