つい先日デトっちゃった話、
の後日談。
動くと進む。
少しずつ、とりあえず、ちょこっとずつでいいから
あっちへこっちへ動いてたのがよかったのかな。
少し進みました。
とは言え、
結局、その「彼」には、伝わらなかった。のかもしれない。
というのも
出来れば全てが丸く収まるように考えてきた事に少し疲れてしまって、
もしかしてある意味「諦め」て、他の方向へ進めた方がいいのかも、って
そしてその「彼」も実は
もう何日も何日もまともに顔を合わせておらず
きっとあたしを避けてたんじゃないのかな、と感じていたのだ。
うーん、如何しようか、
そんな総てに諦めが必要なのか?と少し焦っていたんだけどね、
なんと
別の方向へ向いてみようとしたその先に、また新たに現れたのだ、ベツカレが。いや別の人が。
その人は「彼」の、言うなれば愛弟子なのだけれど、
そしてある事に対する情熱さは「彼」譲りなのだけれど、
その「彼」の最大の弱点であるハンパナイ(これホントにハンパナイのよ)いい加減さが、無い。
そしてその人は、その「彼」の尻拭い的な事をしてきたようで、
それを自分の糧にして生きてきたような人。
ものっすごい若いんだけど、落ち着き加減が凄い。
次期リーダーは、この人でしょ、と誰もが感じるオーラすら出てるかも。
まぁ「彼」と比べると雲泥の差じゃん、なんて過大評価はしていけないと思うし
まだ出会って間もないのでまだまだ話さないと分からない部分があるけれど、
昨日皆さんとその新しい「彼(なんだかこんがらがってきた)」と会って話した雰囲気を見てると、
皆さんの安心感が伝わってきて、あたしもほっと胸を撫で下ろしたよ。
その新しい「彼」もあたしをすでに頼ってくれて、
あれこれ聞いてくれるのだけど(どうもリーダーに、『何かあればkanaさんに聞け』と言われたらしいんだけど…こっちに放ってくれるな(`ヘ´)!!)、
自分の考えと、そのほかの人達の考えを天秤にかけつつ、選択しながら
うまいこと進めていく、そういう部分は自信持ってやってます!
kanaさんには聞くこともあるかもですけど、○○さん(リーダーね)みたいに
頼りすぎは良くないって思ってるんで(まぁ至極真っ当な意見だよ)大丈夫です!
っていう持論があるみたいなので、
余分な心配は今の所ないのかな、と思ってます。
やっぱりね、
人は一人ではやってけないのよ。
上に立つ人でも、やっぱり一人でやってけないのよ。
そう思う。
人との関係のバランスは、人それぞれ違うし
出来れば関係がある人達とは良好でいたい、とは思うけれど、
そればかりに躍起になると結局バランスが崩れる。
無理なく、無駄なく。
難しいけれどね。
それでもやっぱり、
出会った縁は大切にしたい。
その人達と、丸い関係でいたい。
ちょぴっと辛いけど、
その中でもしかして合わなくなってきても
それを責めることなく、離れる選択も、ありなのかな。
最近痛切に感じます。
繫がれば切れる。
切れても、結べる。
繋がらなくても、
切れたままでも、
それも総て、受け容れる。
その「彼」とは、別れるべきなのかもな。
あたらしい「彼」と、新しいつながりを作るべきなのかもな。
それもまた、選択なのだ。
次の出逢いのための、別れ、なのだ。