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a piece of peace ~my words ~

育自も十何年目になりました。今の夢はかっこいいおばぁになることです。

やってみたい習い事は? ブログネタ:やってみたい習い事は? 参加中



久しぶりにブログネタなんかを。




チビ作もとうとう今春に6年生、

ちびおもなんとか2年生になります。


何でもかんでもハハがあれこれ世話してた

”第一子育て時代”←勝手に命名

からすこーしだけ楽になり、

母さんも好きなことが出来るようになってきた。



まぁ今までも父さんやばぁちゃんにお願いして

映画観に行ったり、ライヴに行ったり、

不器用ながらに時間を作ってはジョギングしてみたり、

時間の使い方がど下手な割りに

家族の協力もあって、何とか何かをやってたけれども



最近新たに何かを始めたいなぁと思ったりもしています。


っつってもさー


習い事やろうかと思ってもさー

先立つ物はマネーなわけですよ。

おーるあいにーどいずまねー。

言いたくないけど金をくれ。




今一番やってみたいのが

カンフー。とか

太極拳。


太極拳はねぇ

近所のコミュニティセンターでやってるのを知ってるんだけど、

平日の午前中、参加してるのはご高齢のおばさま方らしく、

しかもドンがいるゆえに

気に入られないとやめさせられるっていう噂(゜д゜ノ)ノドユコトヨソレー

太極拳でやっつけろ的な。いやいやいやいや





時間もお金も気にせずに習ってもいいよ、って言われたら

ピアノもう一回習い直したいしー、

英語だってTOEIC対策みたいなの勉強しに行きたいしー、

なんならギターだって基本を習いたいしー、

チビ作と一緒にフットサルだってやりたいしさー、



沢山たくさんありますがな。



まぁまずは

時間の使い方を誰かに教えてもらわんと。






姿 形 が在る内に

君達を愛して君達を抱きしめて

君達を守りたいと思う。

私の精一杯で

私の命の在る限りに。


何なら

私の命を賭けて

私の命と引き換えにしたって構わない。


本当に、

本当に君達を愛してるんだ。



愛 という名の下に。



姿 形が無くなっても

もしも私がこの世からいなくなっても

私のこの気持ちは、生き続ける。

私のこの想いは、生き続ける。




愛 という名の下に。





私が

君達の母さんで、

本当に幸せに思うんだよ。



あなたが居ないと、困る。


あなたが居ないと、苦しい。




あなたが、居ないと、涙が出る。



あなたが。





そうやって思って生きている内は、



きっと独りでしか生きられない。




独りでしか。

あなたを許せない。


あなたに歩み寄れない。






あなたが理解らない。


あなたを、直視出来ない。







でも本当は、


そんな気持ちを持っている自分自身が、一番許せない。

君の事を想った時


僕は笑顔になる


それは幸せな気分に包まれて

まるで君に包み込まれているような気持ちになって

背中に羽根が生えたようなふわふわした感じになる



君の事を想った時


僕は途方に暮れる


もし君が居なくなったらと恐怖に襲われ

この世界にたった一人取り残されたような気分になる

不安で不安で涙が止め処なく溢れてくるんだ






君の事を想った時



僕は



生きていることを実感する


生きていることを有難く思う






僕は



きっとこれが



なんだと

思うんだ。



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それはダメだよ。




危ないから止めなさい。




よそさまに迷惑かかるでしょ。












まるで子を宥めるかのように

まるで子を諭すかのように






それを止める様に言い続けている、僕自身の心に。

僕自身の心が。





きっと後悔するよ。




傷つくのは自分なんだよ。











まだ出てもいない答えを不安という形で脅してみる。





だから、と止めるように言う僕自身の心。







答えはもう出ているのに。
















そんなこと、誰も止められないのだと。










僕自身が、止める気持ちは毛頭ないのだから。



一昨日急に耳に入ったニュース。



「東京事変解散」





えぇえぇ、一気に地獄に堕とされましたが何か。





i don't live with music, i live IN music が座右の銘(?)のあたし。


寝ても覚めても、ラジオでもつぇーでーでも、勿論脳内でも常に音楽が

あたしの中を巡ってる。


音楽が私の全て。


幸せな時も

辛い時も

怒ってる時も

セツナイ時も


兎に角何時も何時でも音楽があたしの中に、在る。



時代が変わっても年齢を重ねても

その都度聴く音楽は一緒だったり時に違ったり

その時代に沿って聴く音楽があってそれは

全て五感もしくは六感でもって耳に入っていってるのだ。


実は誰がなんと言おうと音楽だけは譲れないという気持ちを持っている。

まぁそんなことするとぶつかる人がいるからあんまり言わないんだけど。





東京事変。


以前にも何度か書いてるけれど、あたしのここ数年のあたし自身の人生に

林檎ちゃんの音楽は欠かせなかった。


同じ時期に突っぱね(汗)同じ時期に子を持ち育て

同じように年を重ねてきて、彼女のオンナの部分に憧れを抱いて

糧にして生きてきたのだ。


大袈裟だと笑う人もいるかもね。

でもそれだけあたしにとって彼女の音は影響があったのだ。


そして林檎ちゃんが素直に音を愉しんでいた(ように思える、一ファンとして)のが

東京事変という音楽集団だった。


鎧をがっちがちに着ていた彼女を解していった4人の男達、

同じようなスタンスで同じクォリティでそして違ったアイデンティティで

完璧な音を創り出していた彼ら、


あまりにも潔すぎる解散宣言だった。












まぁね、ショックだわよ。

生き甲斐だったんだもの。


ここ数年、生活環境がガラっと変わったあたしにとって

結構唯一無二的なものだったわけです、彼らの音楽が。


毎日慌しく過ぎていく中で

毎日交錯する思いをどうにかこなしていく中で

1年に1回直接彼らの音に触れられるライヴに行けることが

あたしの生活していく上での目標だったし生き甲斐だったのさ。


この思いの丈をさ、

これから一体如何したら、何処にぶつけってていいものか。





大袈裟だと笑いたい人は笑って。

でも本当に、ショックなんだってば。



然様なら


と潔く告げる彼らに

これはやっぱり年頭にあげたマニフェストを掲げて叫ぶべきなのか。





あぁそうさ、受け容れよう!




愛してたのよ。

新しい年の幕開けです。


ってもう2012年に入ってはや10日経ってるわけですが。







2011年は色々あり

激動

と呼ばれた年でした。



あたしにとっても衝撃的な出来事があったりなかったり。


何の気なしに長いことフラットな道を歩いてきたあたしにとって

目の前に「戸惑い」という障害物が現れました。



何度も何度も

まるで何かに試されているかのように


悩んで考えて泣いて

一体それは光なのか影なのか


実はそれは未だに分からないし



けれども




今年はその「戸惑い」をも受け容れて

分からないままに過ごしていこうかなと思っています。



それはきっとフラットではないと思うけれど

決して悪いものではないと思うし





何よりも


あたしの中の精一杯の愛で


あたしはそれを受け容れようと思います。








受け止めて自分のものになった時


それが

なんだと思います。




偶然このブログを読んだあなたへ。




今年も繋がっていてね。

君と出会ったからには笑い続けたい


君と出会ったからには同じ歩幅で歩きたい


君と出会ったからには涙を見せない










人は人と出会う

出会ったら必ず別れが来る

その覚悟を知っているから本気で愛するんだ

その覚悟を持ってるから本気で見つめるんだよ


目を逸らさないで

目を曇らさないで


僕は

僕はね


君を大事にするって決めたんだ

君を大切にするって覚悟したんだよ










僕はちっぽけで

頼りなくてずるくていつだって弱虫で


でも僕は決めたんだ



出会った君を離さないと


ここのところ ぼくは ずっと


お花に水をやるのを忘れていた。



赤い花も

黄色い花も

白いのも むらさきのも


話しかけて、水をやって、

今日いちにちぼくが どんな日を過ごそうか

昨日のぼくの一日が どんなだったかを


大切に大切にしてたはずの花に

水をやるのを 話し掛けるのを 忘れていたんだ。





一体どうやって

ぼくの心に雲がかかってしまったのかもう忘れたけれど


どうにも ぼくは 

水をやるのを忘れてしまい それすらも気づかなかったほどだ。







そうしたら とつぜん きみがやってきたんだよ。


「だいじょうぶ、お水は ぼくが やっといたから」と


なぜぼくが 水をやらなかったかも聞かないで

どうして ぼくが そんなことになったのかも 聞かないで

ただきみが 水をやってくれたんだ。




きみとぼくは話をした。


ぼくのこと、きみのこと、空のこと、雲のこと、

虹のこと。


大したことは話してないけど

きみはぼくの心にも水をやってくれたみたいだ。





ぼくはきみの心に水をやれたかな。




たずねるときみはこう言ったんだ、


「だいじょうぶ、きみからたくさん水をもらったよ」




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