ブログネタ:好きな色
参加中
ブログネタ:好きな色
参加中
ブログネタ:好きな色
参加中人がいる。
その人は直接さよならを言うでもなく、
突然去っていった。
ずーっとずーっと一緒にいたよね。
去る素振りなんてこれっぽちもしなかったよね。
何故僕にさよならを言わないで行ってしまったのさ。
許せないよ。
許せない。
けど
きっと許せないと思う自分を
一番許せない。
だからきっと
あの人を忘れられないんだ。
あー畜生。
庭先のプチトマト。
まだまだ緑色だけれど、たわわに実って重そうに垂れ下がっている。
いくつか捥ぎ取りキッチンのテーブルに放っておいた。
昨日見たら、うっすらと色んでいた。
オレンジのような、朱色のような、
グラデーションがかっていてとても綺麗。
校舎屋上のベランダから
夕陽の下に見える影たち。
君の姿を探せど
隣の彼女が気になってできなかった。
君のくれた飴玉を
ぼくは舐めることができなかったんだ。
もし今君に逢えたなら
あの頃のぼくを笑ってくれるんだろうか。
もしぼくがこのプチトマトを食べてしまったら
君はまだ涙をこぼすんだろうか。
ブログネタ:1年目の思い出
参加中愛をもう一度。
この曲は中学校の音楽の教科書に載っていた。
合唱曲にもなっていて、皆の好きな歌だった。
アーティストが自ら死を選ぶことについて、
肯定はしないけど否定もできないと思う時がある。
オーヴァードーズも然り。
芸術家と呼ばれる人たちは多分、
私達「フツー」の人たちから見て、
計り知れないほどの才能と苦悩を持ち合わせてると思うのだ。
喜怒哀楽。
ニンゲンの持つ全ての感情の全て以上を出すべく、
彼らは悩み苦しみもがく。
それをキャンバスに表し、言魂に表し、調べに乗せる。
それに私達が共鳴したり反発したりし、
そしてまたそれを垣間見て彼らは悩み苦しむ。
悦びも悲しみも紙一重で、
結局のところ究極の逃げ道を選択するしかなくなるのか。
今ただ願うのは、
神様、もしあの人が死んでも苦しんでるのなら、
どうか手を差し伸べて頂けませんか。
最期の選択は間違いかもしれないけれど、
あの人が世の人々に与えたものは大きいのだから。
どうか安らかにお眠りください。
加藤和彦さん、たくさんの音魂をありがとう。
ブログネタ:風邪の引き始め、まずすることは?
参加中
ブログネタ:秋を感じた瞬間
参加中この週末は天気も良く。
チビ作@長男の所属しているサッカーチームが参加する
4年生大会に、助っ人(すっとこ?)3年生のチビ作も行ってきました。
土曜日は最後の試合の後半にちょこっとだけ。
まぁ助っ人だしね。助っ人にならんしね。
でもそれが結構悔しかったらしく、
日曜日の交流試合はフルで出してもらい、見事チームは全勝しました。
小さい頃から妙に大人びていたチビ作は、
何をやるにも淡々としていて冷静沈着。
そんなチビ作が1年生から何となく始めたサッカー。
正直ここまで続くとは本人も親も思ってなかった。
「超やりたいわけでもないしー、
でもやめたいわけでもないしー、」ってのが口癖だったのだ。
そのチビ作、試合はちょいちょいと出してもらってたけど
やっぱし「楽しかった。…かな。」くらいで。
それが今回は違ったのだ。
3年生になって、ちょっとずつサッカーの楽しさを知り始めたらしい。
夏休みから始めた「毎日リフティング練習」の辺りから、意識が変わったみたい。
しかも4年生の選抜クラスの子達と出られるとあって
今回は本人なりに気合が入った。らしい。
(だって当日の朝は眠たさで不機嫌だったし)
ベンチで控えてるチビ作がユニフォームに着替えて出た試合。
あれほど燃えて臨んでる姿を、初めて見たのだった。
チームメイトに名前を呼ばれ、一緒に走り、ボールを追いかけ、取り返し、パス。
ゴール前に(たまたま?)いたチビ作、ボールがきたのでシュート。
惜しくも得点に至らなかったけれど、それはそれは格好良かった。
スポーツとは何ぞや、とか
サッカーを通して学ぶもの、とか
継続は力なり、とか
それより何よりも、経験は尊い。
親や大人が懇々と説いたとて、
結局経験でもってしか悟りに到達しないのだ。
親子だけれど、繋がっているけれど、
あぁ親とは違った自分の道をすすんでいるんだと、
痛感する瞬間。
嬉しくもあり、切なくもあり。
まぁ母ちゃん、感動しました。ありがとう。
いやぁいやぁ、先日は愚痴っちゃってごめんなさい。
読んでくれた人、コメントくれた友達、ホントにありがとう。
いつものことだけれど、
何か行き詰った時に、必ずといっていいほど
テレビとか読み物とかで「気付き」を頂きます。
忘れてたことを、思い出させてハっとさせられるんだ。
自分は今、生きているのが当たり前なのではなく、
生かされている、という真実。
生かしてもらってる、という事実。
私、という一度しかない生を正しく全うするために、
あなたがいて、君が会いにきて、
きっと何処かで誰かと何かと繋がっている、ということ。
今当たり前に此処にいる、というのは
実は有り難いということ。
陰のループに入り込むのはとても簡単だ。
でもそこから陽のループに入るのは、とっても難しい。
のにやっちまうんだ、たびたび。
とにかく
また今日から感謝の気持ち、忘れないようにしなきゃ。
ここんとこ、マイナス思考のわたくしでございます。
この曇天、連休明け、オバチャン特有のホルモンバランス総崩れ。
なのでここで愚痴らせておくんなまし。
もともと何処で愚痴っていいかわからなくて、ここでブログを始めました。
子育てブログは自分の親が読んでくれてるしね、
パパさんも読んでくれてるしね、友達もね。
此処は友人にチラホラと伝えてあるだけで、身内親戚ご近所さんの目には多分触れないだろと思ってね。
うちはパパさんの義両親と一緒に5年前から住んでます。
それなりに紆余曲折があり。
まぁそれまで好き勝手に暮らしてきたから、窮屈な日々、って思っちゃったのが始まり。
だからここに至るまではちょっとした波乱もありました。
言い方もキツク、誰彼構わず人の悪いところを言う義母の性格を理解するのに時間がかかった。
今じゃ義母と私の関係は良好だし、ちょっとやそっとの事じゃへこたれなくなった。
言ってみれば今の生活に慣れつつあるのかな、という感じです。
赤ではないが他人である義両親も、急に家族が増え(彼らが望んだことだけども)、
高齢な故戸惑うことも多々あると思う。それは今も思う。
そして勿論、尊敬するべき部分もあるわけで、そのハザマで悩むこともあり、という事。
とまぁ簡単なプロセスを話したとこで…
今直面している事が、チビ作@長男小3と義母の関係。
同居を始めた頃、チビ作は3歳、ちびおは0歳の赤ん坊だった。
小さいくせにいっぱしな口をきくチビ作、彼は実年齢よりもちょこっとオトナです。
もう、だからね、初めっから合わなかったわけです。
事ある毎にちびおを可愛がるばぁちゃん。
一生懸命ちびおを世話するチビ作に、それ危ないだの可哀想だの言っては口をだし、
それに対していっちょ前に「おばぁちゃんは黙っといてよ!」と口答えする。
これをもう5年もやってるのです。
間に入ったパパさんと大喧嘩するしね(元々喧嘩一家らしい。それでもうビビったよ、初めは)。
そして勢い余ってばぁちゃんの吐く捨てゼリフは決まって
「もうあんた達とは合わん!話しにならんわ!あっち行って(若しくは『出てって』)!」。
もう何度となくこの台詞は聞いたので、私達は慣れました(^^;)ただの捨てゼリフだから。
けどこの言葉をチビ作に吐いたとチビ作から聞いた時、ちょっとぞっとした。
オトナとしてね、小さい子どもの言う事にいちいち目くじら立ててたら疲れちゃうし、
オトナとしてね、孫ほどの小さい子どもに折れるキャパシティが欲しいなと思うわけです。
そしてこれがよそさまだったら、
「そんな人、放っておきなさい。」って言えるものが、言えないのです。そんな事、嫁の私が言えるはずない。
そもそも、
8歳にもなる反抗期の小学生を怒る私に義母は、「そんな小さい子どもにきつく叱ることない。」と口を出し、
それなのに、その8歳の子どもといっぱしに口喧嘩した後にいう事は、
「あんた達が厳しく育ててないから。」とダメ出しをする。
頭ん中プチパニックですよ。だって反対のこと言ってるからね。どっちだぃ!ってね。
で昨日もやりあったわけです。
事の発端はいつも、ちびおです。
ちびおは何やってもおばぁちゃんが怒らないのを知ってるので、色々と悪さもするし、
言う事をすぐに聞くことは絶対無い。おばぁちゃんが優しいというのは子どもにとっては良い事だけれど、
甘すぎじゃいかんと思う親の私やアニキのチビ作は、厳しく言うわけです。
そしてそれを速攻咎めに入るのがばぁちゃんね。
それで喧嘩したらしいの。私はその場にいなかったから、後から聞いたわけ。
双方の話を聞くと、言ってる事が食い違ってるわけだ。
「あの子はあたしのいう事なんて聞かないでいかんわ。」
「あの子は頑固だからね、子どもだから保身のために嘘もつくだろうし」と。
こうなるともうどうしようもないので、聞き役に徹して義母に謝ります。
子どもの躾がなってなくてすみませんでした、またご指導お願いしますね、と。
その後2階に上がり部屋に篭ったチビ作に声をかけにいくと、目にいっぱい涙を溜めて黙ってる。
「外から帰ってきたちびおがそのままトイレに行ったから、
手が汚いままじゃいけないから洗ってからおしっこしなよ、と言っただけなのに、
おばぁちゃんが『あんたが先にトイレ行きたいだけでしょ』と急に怒ったこと。
違うよ、手が汚いといけないから、と言おうとしたのに
『なんであんたはいつもそうやって口答えするの』と言われたのが悲しかった。
おばぁちゃんはオラが嫌いなんだ。
ちびおばっかり可愛がって、オラのことは可愛がってくれない。」
私は、
「辛い思いをしたね、チビ作の気持ちはママやパパはよーくわかってるよ。
世の中には色々な人がいて、色々な言い方をする人もいる。
そして良いものをあげたら良いものが返ってくるし、悪いものをあげちゃったら悪いものしか返ってこないんだよ。
おばぁちゃんも言い方きつかったかもしれないけど、チビ作もそうだったかもしれないよ。
おばぁちゃんは、ちびおが小さいから可愛いかもしれないけど、いつもきっちりしてるチビ作の事を思って言ってくれてると思うよ。もちろんチビ作のことだって大切に思ってるんだよ」
こういうのが精一杯だった。
別にね、
性格が合わない、というのは仕方がないし、
年上の人は敬うべきで、おじいちゃんおばあちゃんを大切にしなさい、と伝えるのは私達の役目なので
それに対して日々考えながら伝えている。
けど、引っかかるのは、明らかに贔屓をしている、ということ。
チビ作に対しての反応と、ちびおに対しての反応が、一見してわかるし、
それをチビ作が気付いてる、ということ。ハハとして、辛いわけです。
ふぅ。
ここまで書いて、後ろめたい気分です。
本当は書いちゃダメなのかもしれない。
けど、どっかで吐露しないと、私もちょっと辛いかな。
ここまでもしかして読んでくれた人がいたら、気分を悪くしちゃってごめんなさい。
そして読んでくれてありがとう。
そしてどうか
この話は愚痴として私の独り言でスルーされますように、なんて思ったりもする。
あぁぁぁごめんなさい。