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何歳まで仕事したい?
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わたくし、現在37歳です。
仕事をしたのはかなーり前、就職という形で始まったのは21歳の時。
ハコイリ田舎娘だったので、高校卒業まではバイトすらしたことがなく、
専門学校に入って街へ出るようになってからだった。
その時は別にお金が必要だとか、
何かが欲しくてお金を貯めなくちゃ、とか
そんな感覚は全くなかったので
結構いい加減に仕事をしていたのかもしれない。
キャラクターのショップ店員に始まり、
夕方からのオフィスでの清掃作業、工場のコンベアーでの流れ作業。
楽器屋にもいたな。
全ての働き先に於いて、とってもよい人々に恵まれ、
色々な勉強をさせて頂きそれが今の糧に確実になっている。
そんでもって、
就職は英会話講師。
これは自分が、自分の好きで得意なことを活かしたいと決めた仕事だった。
結婚するまで4年間、可愛くておもろーな子どもたちに出会い、
子どもたちから沢山学ばせてもらった時間だった。
結婚し、子ども二人に恵まれ、今少し自分の時間について考えていた時、
再就職の話が舞い込んだ。
そして来春からまた、講師として仕事が出来そうなのだ。
ちょっと真面目な話になるけれど、
再来年から公立の小学校でも、本格的に英語の授業が導入される。
それに向けて文部省やら教育委員会やらが、東奔西走してるらしい。
けれどーー、
小学校のモデル校での英語の授業は散々たるもんだ。
こんなんじゃ、結局中学校に入った時に「英語苦手ー」な子どもを増やしかねない。
だって学校にいる別の専科の教師に英語を教えさせようとしてんだから。
そして各々でカリキュラムを作らなきゃいけないってんで、学校によって差が生じるんだから。
私立や民間の英会話学校にいる講師たちから言わせれば、すっごく馬鹿馬鹿しい。
お金をかけずにやりたいんだろうけど、結局無駄な時間を費やしてんだから。
もっともっと、ずーっと前から英語教育をしてきた民間に意見を乞うとかさー、
小学校に英語が根付くまでお金だして民間にやってもらうとかさー、
今少しだけ、友人の子ども達に英語を教えています。
私が以前講師をしてた時から一貫してる思いがある。
とにかく、
とにかく楽しく学ぶこと。
ぶっちゃけた話、内容は薄くとも(勿論厚く熱くやってますけども)、
子ども達が「えいごって楽しいんだ♪」という感覚を残るようなレッスンをするのだ。
所詮英語は外国の言葉。
自国の言葉や文化を理解できていないと、同じような習得は不可能だ。
文部科学省が何をもってして、
教育委員会が何をさせたくて、英語を必修科目にするのかを、
教師が理解納得できてないと難しいと思うけれど、
教える以上は楽しく!
好きな科目に入って貰えるように、
私も楽しくレッスンをしたいと思ってます。
なんだか支離滅裂になっちまったな。
まぁいいや。
頑張ろうっと。
あ、そうだった。
何歳までって?うーん60歳くらい?
自分が納得いくまでは講師の仕事は続けたいなぁ。
だって好きだもん、英語も子どもたちも。