先日の祝日、
大好きな大好きなバンド、ペトロールズのライヴに足を運びました。
ペトロールズは3ピースバンドでねぇ。
それはステキな音を奏でる音楽集団です。
好きになってからひたすらツェーデーを聞く日々。
いつ名古屋に来るのかいつ名古屋にくるのかいつ名古屋にくるのか
それはそれは首を長く長くして待ち焦がれてました。
だから名古屋に来ると知って、
パパさんとお子達に「行っておいで」と言われて、
ネットで予約して、もうそれは浮かれて毎日過ごしました。
そしたらさ、
会場に行ったら「予約にあなたのお名前ないですねー」と言われショック。
えぇぇぇぇぇ……ここまで来て会えないのか、こうなったら外で漏れてくる音を聞くしかと
ぐるぐる思いを巡らせ焦っていると、お店側のご厚意により入れることに。
そんでもって返事待ちをしている所にペトロールズのお三方に遭遇。
もうビックリでビックリで「うわっ、ほんものっ」と失礼なことを言ってしまった(汗)
そんなハプニングで心臓が飛び出そうなところを抑えつつ中へ。
今回は在日ファンクっていうこれまた格好好いバンドとの対バン。
残念ながら遅くまで居られない為後ろ髪引かれつつ帰りましたが…
ペトロールズ。
本当に本当に素敵で格好好かった。
あの空間に響く音。
ギターもベースもドラムも、そして歌声も、全てが格好好かった。
心地好い音、揺らぎ、クール、パッション。
長岡くんの詩の世界も、彼の奏でる節も、そしてそれと融合するコーラスも、
全てが好かった。それは非日常の世界。
若い頃は、音楽やライヴが日常だった。
気に入ったバンドのライヴはどんどん行ったし、自分も毎月のようにライヴをしていた。
それが生活の大部分だったのだ。
けれど今はハハであり主婦であり、さらにヨメでもあったりして
たまに恨めしくも感じるけれど、こっちが日常で現実。
どっちが良い、とか悪い、とかはないけれど、
日々一生懸命正しくあるよう過ごそうと思っています。
そんな中で頂いたご褒美が、大好きな音楽で、大好きなバンドのライヴ。
全てのものに、ありがとう。
また頑張れる。



