a piece of peace ~my words ~ -14ページ目

a piece of peace ~my words ~

育自も十何年目になりました。今の夢はかっこいいおばぁになることです。

言葉が突き刺さる。


もう此処に居る必要は無くなった。


あなたのその顔はもう僕のものではなく

もう誰のものでもなくなったのだ。



自分自身を切り刻み

自分自身を蔑んでももう

あなたは還ってはこないのだと。




もう昔のことのように

僕にだけ向けられたあなたの言葉も笑顔も涙の一粒一粒も

僕にだけ向けられることがなくなったのだ。

僕以外の誰かにだけ向けられているのだ、只の今は。






嗚呼もう如何しようもなく苦しいだけで

残されたこの命を一体どうやって

続けることができるのかわからないのだ。



ただただ苦しいのだ。

ただただ。

オールインワン、マキシワンピ、カンカン帽、どれか持ってる? ブログネタ:オールインワン、マキシワンピ、カンカン帽、どれか持ってる? 参加中



おっす、おらkana。 37歳。

これでもお洒落をするのは嫌いじゃないのさ。

っつっても天邪鬼なゆえ
人と同じはイヤですのといいながらも
今流行りもののチェックは欠かさないのさ。

っつってももう37歳、
毎日坊主達と過ごすからさ、ジーンズだよね。
今は暑いから半パンだしね。

オールインワン、マキシワンピ、カンカン帽。
もう一体何のことやら。

オールインワンってつなぎのこと?
マキシワンピってロングスカートのこと?
カンカン帽だけなぜカンカン帽?

オールインワンは持ってるよね。
オーバーオールのことだよね。
おばさんにとっちゃオーバーオールなんだよね。
サロペットとかって言うんだっけ、でも
妊婦さんが着るつなぎに思えちゃうんだよね。

おばさんアジアンもの好きだからさ、
この前の冬に買ったのよね。薄手のコーデュロイのね。
この季節も一枚欲しいんだけどね、今迷ってんの。
この年で小花柄は痛いよね。


マキシワンピって超長いやつだよね。
あれもおばさん、妊婦さんになっちゃうんだよね。
まぁ持ってるけどね。


カンカン帽ね。
あれだけは被れないよね。
月亭花鳥師匠になってしまうよね~。
むずかしぃんやで~ぇ。



サッカー見てる? ブログネタ:サッカー見てる? 参加中
本文はここから


いや詐欺じゃなくてね。

サッカーワールドカップ、始まったね。
オリンピックやこれもそうだけど、
なんとなくスポーツによる平和祭典に盛り上がり
なんとなく応援したり感動したりしてきましたが
(でも熱くなっちゃうよね、うん熱くなっちゃうわよ)

今回はちょいと特別なのさ。
なんてったってあなた、チビ作@長男がサッカーを習い始めて、
初めてのワールドカップ(子ども中心の親ばかですが何か)。
サッカー馬鹿と化したチビ作、Mr.淡々少年にしては楽しみにしてました。
とはいえおバカちんなので、ワールドカップが何たるかなんてつい最近知ったけどね。
とりあえず世界の強豪が試合するんでしょ、くらいにしか思ってなくてだね。
長い期間で行われた予選自体がもうワールドカップだと思ってたりしてだね。
開会式の式典なんて「なんのお祭り?」的な質問してたわさ。
がんばれ4年生!おバカサッカー少年!

ニッポンは弱い、とか
岡ちゃんやめれ、とか
色々色々さー、言いたくなるのもわかるけれど、
何はともあれ頑張って頑張って手にした本大会へのチケット、
皆の正しい思いを胸に、南アフリカにいる選手たちすべてに、
頑張れ!とただただ言いたい。





でチビ作、何処の国を応援する?と聞いたら、
「うーーーーん…そうだな、アルゼンチンかな、メッシいるし。」
「北朝鮮もいいね、 チョン・テセ超強いし。」と
妙に子どもらしからぬ?ご意見を。
サッカーゆたらブラジルちゃーうぅん?とド素人の母は思うんだけど、と聞くと
「まぁ確かにね。ブラジル最強だけどさ。でもメッシの時代でしょ。
アルゼンチンには頑張って欲しいよね。」何故か上から目線で。

日本も初戦を見事勝ち、
次はいよいよ強豪オランダ。
とにかくとにかく、ベストを尽くして!
チビ作のようなサッカー少年達に夢を与えて欲しいもんですな。

そしてオトナ達には祝杯のビアーを!!


バンドで好きなパートは何? ブログネタ:バンドで好きなパートは何? 参加中

私はギター 派!



っていうかさ。
バンドやってる人達全てに憧れはあるよねぇ。
だって皆楽器できるだもんねぇ。
強いて選んで!って言われたらギターかな。って感じ。

かくいう私自身もバンドをやってました。
中学生の時はドラ娘。
専門学校に入ってからはドラ娘から歌娘へ。
それから社会人になる手前くらいからはギターデュオ。
あ、最後のギターデュオはやむなく。
ギター弾けないのにいなくて頑張ってやった感じ。
それでもギター弾けることに憧れて暫く頑張ったけれどね。
不安抱えながら歌ってました。

アマチュアプロ問わず、上手なギタリストを見つけると嬉しくなる。
私は歌うことで自分を表現したけれど、
それは自分自身の体の中から心の中から出せるもので、
それを楽器に託してそのギターが鳴るというのは堪らないと思う。
色気もあるし、っていうか色気があるし、っていうことか。

Van Halen の Eddie に始まり Extreme の Nuno や
Blind Melon の Rogers と Christpher、 挙げたらキリがないのだ。
そして今はダントツに浮ちゃん。 そう、東京事変の 浮雲くん。
彼の奏でるギターはシンプルなのに音に艶がある。そしてステキ。
彼の歌声も然り。声もギターも浮雲そのもの、という感じ。
表現者として羨ましい限り。まさにプロフェッショナル。

そんな感じでペトロールズばっか聞いてる今日この頃。




バンドで好きなパートは?
  • ボーカル
  • ベース
  • ギター
  • ドラム
  • キーボード
  • その他

気になる投票結果は!?

似ていると言われてい嫌だった芸能人 ブログネタ:似ていると言われてい嫌だった芸能人 参加中



よくかっこいい男子や可愛い女子が
「芸能人の誰々に似てるねー♪」と言われるけれど、
あくまでもこれはほめ言葉としてであってですね。

微妙な見てくれのお方に似てるね、と言われると
悪意を感じちゃうよね。






おいらなんて。
おいらなんてさ。

芸能人じゃないよ。

うなぎ犬だよ。

う な ぎ い ぬ 。
知ってる?
天才バカボンだかなんだかに出てくる、
うなぎみたいな犬みたいなキャラクターだよ。


嫌じゃないけどさ、
微妙だよね。


見るべきものではないものを見た時。

覗いてはいけない穴を覗いた時。


欲望に駆られた思いを抑えきれずに

後からきっと悔やむだろうと分かっていて

ついつい負けてしまった。




そして凄く良心の呵責に苛まれるのだ。




見てはいけないものを見てしまった時。

そしてそれが怒りに満ち溢れるものだったなら。




憎しみに変えてしまおうか。

先生は優しいのと厳しいのと、どちらがいい? ブログネタ:先生は優しいのと厳しいのと、どちらがいい? 参加中




久々にブログネタを見て思い出した。
ってまさに今現在の話ですが。




チビ作@4年生の担任の先生は転任してみえたベテランおじさん先生です。
新学期始まって早一ヶ月、いやまだ一ヶ月というのにこの先生、
すでに敵だらけ、らしい。

理由は「怖いから」。



これだけだと全く何のこっちゃわからんのだけど、

チビ作の学年は穏やかな性格の子が多く、
男子女子関係なく仲が良いのです。
そしてビックリするくらい争いが起こらないのよね。
男の子が優しい子が多いんだってさ。

そしてそれに見合う先生が多かった。
実際チビ作の先生は3年間穏やかな優しい先生ばかりでした。
叱らない、怒らない、という意味でなく、
常に穏やかにこども達に接して下さる先生だったのです。



それが4年生になって一変。
その先生曰く
「なんだーこのなよなよした男子と強い女子はーー!?」
「この弱っちぃ根性叩き直したるーーー!」らしい。

始業式、新しい一日目一発目に怒鳴られ立たされた子がおり。
授業が始まっても長い長い説教で授業が終わり。
毎日、毎時間、誰か彼かが怒られている。
隣のクラスの子達も「あの先生、こわい~」と。



その状況を聞いたお母さん達、ついに立ち上がった!
ちょうど近々授業参観がある!
その後の懇談会で意見しようじゃないの!


…とまぁこんな感じで、
一部のお母さん達と先生との間で意見交換が交わされ(口論ともいう)、
現在に至ってる次第です。






…私からしたら結構どっこいどっこいで、
始まって1ヶ月で結論を出すのは可笑しい、と思っている。

先生もまぁあれこれ思われたのだろうけど
まずは長所を見て欲しいよねぇ。
それを見て怒るお母さん達の気持ちも凄く分かる。
だってお母さんだもん。
けどこどもって、意外に慣れてしまうし、もう少し様子見してもいいかな、とも思う。


そして何よりも、私はこども達にとって先生は親以外で長く一緒に過ごす大人なので、
色々いていいと思うのだ。


世の中優しい人ばっかじゃない。
世の中そんなに甘くないもの。

親からしたら、
こどもにはなるべく嫌な思いをしてもらいたくないし、
なるべく良い人達に出遭って欲しいと思うけれど、
でもやっぱり世の中そんなんじゃないもんね。

そんな中で自分たちの中にどう取り込んで糧に出来るか否かは
こども達自身にかかっているし、それを導くのが親の本当の努めじゃないだろうか。


ついつい目先の答えを見つけようとしてしまいがちだけれど、
出遭った人達からどう影響を受けたかなんて
ずーっとずーっと後のこと。





ちなみに
初めはかーなーりービビってたチビ作くんですが、
今は何も言いません。
まぁ怖いんだろうけどね、私やパパさんが怒った方が怖いんじゃなかろうか(゜д゜;)
それに忘れ物大王だったチビ作が忘れ物をしないなんて
ハハとしては先生さまさまですわ。

ダメだとわかっていても

止められない抑えられない気持ちがある



ダメだとわかっているから

止められないのもわかっている



かといってじゃぁどうぞと言って

抑えるのを止めてしまうとやっぱり

堰を切ったように溢れてしまうのだ。




届かない遠い遠い薄く染まっている

グレーの厚い雲のもっと向こうの

でもしっかりと存在をしている空に





手を伸ばしたとて触れることなどは絶対に出来ないのに。







あの空の向こうには何があるんだろうと

ない答えを探そうとしても

答えがないと十二分にわかっている筈なのに






目を凝らしたとて見えることなどは絶対に有り得ないのに。








それでもやっぱりボクが上を向いているのは


目の前にアナタがいるという事実のみだ。






嗚呼ごめんなさい。



アナタの所為ではないのです。

これで二度目の東京事変ライヴ。

今回なななんと2デイズin ナゴーヤに参戦。

快く送り出してくれたパパさんと息子達に感謝。


前行ったのは2年半くらい前で、Zepp Nagoya 。

行ったらもう満員こで、一番後ろでビール片手に鑑賞。

いやホントに鑑賞。床がフラットだもんで見えなくて。

でもあの空間にいたことは贅沢だった。


今回なんて仲良しの友達と行け、

席は1階10列目(一日目)と15列目(二日目)。

ようやく林檎ちゃんは生身のニンゲンだと解った。


林檎ちゃん。

彼女をどうやって表現しようか毎度悩むのだけれど、

今回生林檎ちゃんにお会いできて何が一番感動したかって

やっぱり彼女はnatural born singer で

生き様を歌にするシャンソン歌手のようでした。


あの華奢な体からは想像がつかないような

魂の奥底から搾り出される言魂。感涙。すげぇと本気で思った。



若い頃のデビュー当時の彼女は

いつもどこか張ってる感じで、無理してる感じが痛々しくて

何だか若い頃の自分とリンクしてなかなか好きになれなかった。

それでも彼女のかもし出す音たちは私の心を揺さぶって

ずーっと彼女の生き様をいちファンとして見てきたのだった。


今の彼女はすごく自然に近くて

まぁ昔のロックな部分が好きだという人達には物足りないかもしれないけれども

割と素直に音を作り委ねている感が好き。

というのは事変のメンバーとにある信頼感があのタイトな演奏に出ていて

それも私は凄く嬉しかった。


テレビのインタビューを見ていても

特集でメンバーと話しているのを見ていても

林檎ちゃんはいつも笑っていて、

あぁ彼女もやっぱり人の子だし人の親だしと

勝手に親近感を持ったりして、そういう意味でもやっぱり林檎ちゃんが好きなのだ。



あとは

東京事変、というバンドが純粋に好き。

師匠の落ち着いたベースも、楽しそうにドラムを叩くトシちゃんも、

相変わらずKY感満載のわっちも(勿論彼の弾くピアノは安心感たっぷり)

本当はお茶目な浮ちゃんも(そして勿論ギターや歌は素敵そのもの)、

別に細かい話をしなくたってお互い解ってますよ、音があるからね、っていう

音楽バカぶりなこのバンドが大好きなのだ。



そしてその生の事変を生の音で生で観られて

私は本当に幸せだ。

ここは何処だろう。

真っ暗闇だ。


手探りをしてみても

周りには何も無さそうだ。

かといってここから動こうとは思わない。

もう何年も、そうしてきたからだ。



何故生まれたのだろう。

望んできたのだろうか。

望まれて?わからない。

わからないまま、もう何十年もここにいるのだ。




僕はここに居てはいけない、

僕は存在してはいけない、

誰にも必要とされていない、

だからバレないように、

ここに居ることを悟られないように、

静かに、静かに。





僕が泣こうとも

僕が怒ろうとも

誰も気にかけない。

だってここに存在していないことになっているから。


どれだけもがいても

どれだけ苦しんでも

いつも笑っているのだ。

まるで僕を嘲るかのように。

ここに居ることがバレているのだと言わんばかりに

笑っているのだ。






どうして?

どうして手を差し伸べてくれないの?


どうして僕が居てはいけないの?


どうして誰も教えてくれないの?




悲しくて悲しくて僕は

暗くて深い闇の

在るのかもわからない底を探して

深く深く潜り込む。


苦しくて苦しくて僕は

もう枯れているはずの

溢れる涙を拭いては

拭い切れずにまた涙を流す。



そうして僕は

何が正しいのかもうどうでもよくなり




悲しみの




刃を





僕自身に向ける。





然様なら






誰からも返ってはこない返事を望むこともなく




僕自身に刃を突き刺すのだ。