雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ -15ページ目

雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

1998年、国際結婚を機に渡米。 アメリカの企業で企業管理者として勤続25年。本業と並行して、英会話コーチしています。バリキャリアラフィフ女の笑える日常生活をアメリカからお届けします!私の詳細についてはプロフから!

この前、
お父さんとお母さんが
旅行に行くって聞いて、
素直に嬉しいなと思った。

 


78歳の二人だけれど、
旅行に行ける経済力があって、

 


それだけじゃなくて、
体力も、心の余裕もある。

 

 

何より、
それを一緒に楽しめる
パートナーがいるって、
本当に最高だなって思う。

 

 

そういう姿を見ていると、
私もこうなりたいな、
って思う。

 

 

うちは、
お父さんもお母さんも共働きで、
お母さんは20年働いたあと、

 


お父さんの収入だけで
暮らせるようになったから、

 


その後は
お父さんがずっと一家を

支えてくれていた。

 

 

私は、両親にいつも言っている。

 

 

私たち、子供のために
お金を残さなくていいから、

 


自分たちのために
全部使ってほしいって。

 

 

妹はどう思っているか

知らないけど、

 

 

両親と妹は

ほぼ絶縁状態だからね。。。

 

 

何歳まで生きるかも、
ずっと健康でいられるかも、
誰にも分からない。

 

 

だからこそ、
生きている間に、

 


自分たちが持っているお金を
上手に、最大限に使って、
人生を楽しく、
充実したものとして
全うしてほしい。

 

 

子どもに残さなきゃ、
って思わなくていい。

 

 

そこは
両親も理解してくれていて、

 


もし万が一、
足りなくなることがあったら、

(ないけどね)

 


それはその時、
私が支えればいいと思っている。

 

 

そんなことを考えていたら、
ふと、自分のことも思った。

 

 

親として、
子どもに何かを残してあげたい。

 


お金を、
資産を、
残してあげたいって、
私も強く思っている。

 

 

トーマスに
何かを残してあげたいし、

 


そのために
今も準備をしている。

 

 

でも、
相続するって、
別に遺産のことだけじゃない。

 

 

お金のことだけじゃなくて、
受け継ぐものは
他にもたくさんある。

 

 

生き方だったり、
考え方だったり、
家族との向き合い方だったり。

 

 

それを
どう見せて、
どう残していくのか。