また一つ現実になった | 雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

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1998年、国際結婚を機に渡米。アメリカ企業勤務26年。アメリカ英語・発音トレーナー。本業も子育ても全力なバリキャリアラフィフが、アメリカ生活や仕事、英語を、笑いあり、涙あり、毒あり、本音ありで綴っています。私の詳細はプロフから!

昨日、トーマスが願書を出していた大学から

メールが来ました。

 

 

無事、第一希望の大学に合格!

 


これで晴れて、来年は大学生。

 

 

なんかさ、私のときの大学受験と
ずいぶん違うなと思って。

 

 

私、進学校だったから、
高校に入ったくらいから、

 

 

勉強時間は「学年プラス3時間」
って言われていたのね。

 

 

1年生のときは4時間、
2年生は5時間。

 

 

高校3年生になったら、
6時間っていう感じで。

 

 

でも、実際には、
もっと勉強していたよね。

 

 

なんか、ほぼほぼ高校時代を
エンジョイできなかったというか。

 

 

私、あんまり過去を
後悔することはないんだけど、

 

 

そういう意味では、高校時代は
結構、後悔が多いかなと思う。

 

 

で、トーマスの話なんだけどさ
その合格の知らせ方もね、

 

 

私が学生のときって、
受験票を握りしめて、

合格発表を見に行ったじゃない?

 

 

大学とか高校に番号が貼り出されて、
そこから自分の番号を探すっていう。

 

 

まあ、もう30年以上前の
話をしてるんだけどさ(笑)。

 

 

今はもう、こういうのも
全部オンラインなんだろうね。

 

 

トーマスの大学も、
しれーっとEメールを送ってきて、

 

 

大きく、
“You’re in!”って。

 

 

え、こんな簡単なの?みたいな(笑)

 

 

で、その下に、
大学への合格おめでとうって。

 

 

なんか、こうやって一つずつ、
いろんなことが現実になっていくなと。

 

 

でも、とりあえず、
早いうちに決まってよかった。

 

 

あとは、いろいろ
準備していくだけだね。

 

 

不思議なことに、心の準備は
結構前からできていた。

 

 

多分、彼が16歳になって、
車の免許を取ったとき。

 

 

あのときが一番、私の中で
大きな区切りだったかなと思う。

 

 

学校への送り迎えもなくなったので、
私の生活スタイルも変わったし。

 

 

なんか、あそこで一つ、
区切りがついた感じだったよね。

 

 

だから今回も、寂しいというよりは、
ああ、また一つ決まったなって。

 

 

とりあえず、第一希望に受かって、よかった。

 

 

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