金持ちと関わることは時にいい刺激になる | 雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

1998年、国際結婚を機に渡米。アメリカ企業勤務26年。アメリカ英語・発音トレーナー。本業も子育ても全力なバリキャリアラフィフが、アメリカ生活や仕事、英語を、笑いあり、涙あり、毒あり、本音ありで綴っています。私の詳細はプロフから!

土曜日、週末なのに

突然シェリーさまから

テキストが届きました。

 

 

何事?

 

 

何か急用かな?

とちょっと心配になった。

 

 

ついさっきまで

麻雀で一緒だったのに。

 

 

で、テキスト開けたら

こんな内容でした。

 

 

シ「私達の友達に

あなたの携帯の番号教えてもいい?

日本語の英語訳をお願いしたい人がいるの」

 

 

そう言えば思い出した。

 

 

シェリーさまの友達で、

日本の刀が大好きな人がいて、

 

 

わざわざ日本に行って、

特注でオーダーするような人が

いるらしいのね。

 

 

で、その人が、今回

刀の認定書を誰かに

訳して欲しいって言う事らしい。

 

 

私「もちろん!」

 

 

シ「ただで引き受けちゃダメよ?

彼は最近、あのHarold Hammの家を購入したのよ。

だからきちんとその分の報酬をもらうべきよ」

 

 

Harold Hamm?誰だよそれ。

 

 

ハムって言ったら

ボンレスハムしかしらねーし(いや、オイ)

 

 

チャージするって言っても

いくら請求したらいいのかもわかんない。

 

 

私「いや~、普通にボランティアでやるつもりだけど^^」

 

 

シ「一回とかなら

それでいいかもしれないけどね。

 

 

日本に頻繁に行く人だから、

もしあなたが彼の専属の通訳になるようなら、

彼に払わせなさい(笑)

 

 

One time maybe but he travels there a lot. 

Make him pay if you are going to be his personal translator lol」

 

 

その時は私も

LOLみたいに返したんだけど、

 

 

その数分後に

今度はシェリーさまの旦那さんから

同じテキストが届いた。

 

 

今度はその友達、

チャールズも入っている

グループメッセージで。

 

 

チャールズが、

 

 

これを全訳というより、

一行ずつ訳してくれたらほんと助かる。

お礼はするよ、みたいな。

 

 

上手いな~と思ったのが、

彼がこう言ってきたこと。

 

 

Can you do an exact top to bottom, 

right to left translation please? 

And if you drink wine what's your favorite?って。

 

 

きっとさ、

お金をチャージするのが苦手な私だから、

こういう言い方をしてくれたんだと思う。

 

 

で、その訳して欲しいって言う鑑定書が

写真で送られてきたんだけど、

 

 

やっぱこういうのってさ、

普通の日常会話と違って、

日本語が難しいのよ。

 

 

なのでChatGPT使って

先ずは日本語の意味を知るとことから始めた(笑)

 

 

それで訳して送信したんだけど、

そういえばHarold Hammって誰だろう?

って思ってググってみたのね。

 

 

そしたらさ、

タキシードと蝶ネクタイの

すっごい脂っこいじいさんが

Wikipediaで出てきた(驚)

 

 

Harold Hamm

 

 

オクラホマ出身の石油王で、

アメリカの「シェール革命」を

牽引した実業家らしいのね。

 

 

そしてつい先日も、

オクラホマ大学に150ミリオン、

今の日本円で225億円を

寄付した金持ちじいさんらしい。

 

 

そんな大富豪のじいさんの豪邸を買ったのが、

このチャールズ・・・

 

 

すごい、すごすぎる。

 

 

この豪邸がいくらなのかは

わからないけど、

 

 

そんなすごい人とつるんでいる

シェリーさま夫婦もすごい。

 

 

そして、ひょんなことから

そこに私のようなぺーぺーが

関わったのもすごい(笑)

 

 

ってかさ、私、

別にこれでお小遣い稼ぎしたいとか、

高級ワインが欲しいわけでは全くないのよ。

 

 

だって今の時代、

こんなのAIに投げれば一発で訳でるじゃん。

 

 

でも、そんな便利な時代でも、

「日本と言ったらLeah」みたいな感じで、

 

 

私のことをすぐに思いついてくれた

シェリーさまとその旦那さんの気持ちが一番嬉しいのよね。

 

 

こういうのって、

お金とか物では買えない喜び。

 

 

私にとってはね。

 

 

ってか、

チャールズのパーソナル通訳として、

年間契約で300Kくらいくれたら、

 

 

今すぐ会社辞めて一緒に日本まで

毎回同行するけど(いや、オイ)

 

 

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