ブログを通して、
いろんな方とお話しすると、
毎回、何かしら
気づきがあるんだよね。
1回目の時の私の気づきは、
私のブログを読んでくださる方って、
すごく共感してくださる方が多いということ。
「これ、私が書いてるの?って思うくらい共感します」
そんなことを
何人もの方が言ってくださった。
そして2回目は、
「私、アメリカ市民になりたいんだ」
という気づき。
これも人と話していたからこそ、
心の中でブレーキかかっていたことに気づけた。
そして今回、3回目の気づき。
「私って実は、人と話すのが好きなのかも」
という事。
これね、自分でもちょっと意外。
というのも私、
自分はそんなに人と話すのが好きじゃない、
ってずっと思っていたのよね。
でも今回、
いろんな方と話していて、
「あれ?私、人と話すの好きかも」
って思った。
で、ここでまた考えたのね。
じゃあ私は、誰とでも話したいのか?
って言われたら、たぶん違うんだよね。
今回お話しした皆さんは、
私のブログを読んで、
私に興味を持って、
向こうから私のところに
来てくださった方たち。
なので最初から、
「この人は私に好意を持ってくれている」
っていう安心感が
どこかにあるんだと思う。
だから、
話していて心地いい。
これが全く知らない
ストレンジャーだったり、
どこの馬の骨かも
わからない輩だったら(←言い方)
私、人と話すの好きなんて
思わなかったかもしれないんだよね。
じゃあ、なんで私は
安心できる人とは、
こんなに話せるんだろう。
ここまで書いて、
また考えてみた。
(暇かw)
多分ね、
この人はたとえ私と意見が違っても、
私のことを攻撃してこない。
私の考えをジャッジしない。
そう思えるから、
安心して話せるんだと思う。
って、ここまで書いていて、
今また気づいた。
私、ジャッジしない人が好きなんだ。
そして私自身も、
人からジャッジされたくないんだ。
なんかね、
これ、すごく腑に落ちた。
実はさ、
シェリーさまはめっちゃいい人なんだけど、
ジャッジタイプなのよ(苦笑)
マジ、裁判官よ(笑)
木槌でカンカンカンって
Gavelを叩く音聞こえるわw
だから私と彼女の関係は、
ビジネスでの会話しかない。
パーソナルは話はほぼしない。
まあ、それでいいのかもだけどね。
意見が違うのは、全然いい。
考え方が違ってもいいし、
生き方が違ってもいい。
でも、
「それは違う」
「そんなのおかしい」
「アナタはこう考えるからこういう人なのね」
って相手を決めつけるんじゃなくて、
「私はこう思う」
「あなたはそう思うんだね」
「そんな視点もあるのか、一つ勉強になったな」
そんなふうに話せる人が、
私は好きなんだと思う。
だから、
「この人になら、何を話しても大丈夫」
そう思える人の前では、
自分を守らなくていい。
その安心感があるから、
もっと話したくなるし、
相手のことも、
もっと知りたくなる。
そう考えると私は、
ただ単純に人と話すのが好き、
ということじゃないのかもしれない。
ジャッジし合わずに、
お互い違っていてもそのまま話せる。
そこにリスペクトがある。
あ~、これだ。
リスペクト。
そんな人との会話が、
私は好きなんだよね。
なんかブログの方たちと
お話ししているだけなのに、
毎回こうやって、
自分でも知らなかった自分に出会う。
人と話すって、
相手を知ることでもあるけれど、
自分を知ることでもある。
