アメリカ人って、本当、
血液型の話ってしないんだよね。
というか、自分の血液型を
知らない人が、まず多いと思う。
ちなみに、うちは私もヘリも
トーマスも全員A型。
でも、ヘリが自分の血液型を
知っているのは、ミリタリーにいたから。
そしてトーマスに限っては、
最近、献血をした時に、
初めて自分の血液型を知ったのね。
日本だったら、ちいさい時から
自分の血液型知っている人多いと思うけど、
アメリカでは、
別に珍しくないんだよね。
そして、アメリカで「Type A」って言うと、
これがまた、ちょっと意味が違う。
血液型のA型を英語で言うなら、
“My blood type is A.”
という感じ。
知っている人なら、
“I’m A positive.” “I’m A negative.”
みたいに、A+、A−まで言ったりもする。
でも、会話の中で、
“I’m Type A.”と言ったら、
血液型の話ではなくて、
性格の話をしていることが多いのよ。
Type Aというのは、
真面目で、几帳面。
目標に向かって突き進む。
競争心も強くて、
いつも何かしていたい。
時間にもきっちりしていて、
ちょっとせっかちなところもある。
そんな感じのタイプ。
英語だと、
organized
ambitious
competitive
driven
なんて言葉が
当てはまるかな。
それに対して、
Type Bはもっとlaid-back。
のんびりしていて、
マイペース。
そこまで競争心も強くなくて、
リラックスしているタイプ。
一応、調べてみると、
Type CとType Dもあるらしい。
Type Cは、
感情をあまり表に出さず、
協調性があって、争いを避けるタイプ。
Type Dは心配性だったり、
ネガティブな感情を抱え込みやすかったり、
人との関わりでも少し控えめなタイプ。
ただ、日常生活でCとかDって、
私はほとんど聞いたことがない。
“I’m Type C.”って言われても、
たぶん多くの人が、は?ってなると思う。
でも、“I’m Type A.”
と言われたら、
あー、なるほどね
って、結構すぐイメージが湧く。
私とジャネスの間でも、よく言うのが、
シェリーさまは完全Type Aだよねって。
“She’s so Type A.”みたいな感じ。
私自身もどっちかって言うと、
Aのような気もするけど、
でも、タイプCの
争いごとを避けたいのもある(笑)
Type Aほど、
エナジェティックではないし、
そんなに闘争心が強いわけでもない。
あるとしたら、
他人に対してというより、
自分の中だけかな(笑)
あまりもう枠が残っていないのですが、
あと3日間、リンクを貼っときますね~。
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