医療費がめっちゃ高いアメリカでは、医者もビジネス。患者が医者を選ぶ | 雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

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1998年、国際結婚を機に渡米。アメリカ企業勤務26年。英語×自信プロデューサー。本業も子育ても全力なバリキャリアラフィフが、アメリカ生活や仕事、英語を、笑いあり、涙あり、毒あり、本音ありで綴っています。私の詳細はプロフから!

大腸内視鏡検査を受けるための

事前診察に行ってきました。

 

 

シェリーさまの麻雀グループに

はいろんなキャリアを持つ人がいて、

 

 

犯罪弁護士、移民弁護士、医者、

不動産エージェントなどがいるんだけど、

 

 

その一人、消化器内科医、

Drプージャのところに行ってきました。

 

 

事前診察もプージャにして欲しかったんだけど、

10月まで予約がいっぱい。

 

 

10月の事前診査まで待って予約を入れると、

検査は来年になるとのこと。

 

 

保険の関係上、できれば今年以内に

大腸内視鏡検査を終わらせたかったので、

彼女の助手に事前診察をしてもらいました。

 

 

実際に大腸内視鏡検査をしてくれるのは、プージャ。

 

 

なんか、麻雀仲間に検査してもらうのって

ものすごく抵抗あるけど、相手はプロ。

 

 

人の肛門なんて、

何万個と見てきているのでしょうね。

 

 

シェリーさまもジャネスも

彼女にやってもらったので、

私も彼女にお任せすることにした(笑)

 

 

で、この助手なんだけどね、

行く前にどんな人かな~とググって見た。

 

 

そしたらさ、めっちゃ低いレビューがついていた。

 

 

マジか・・・

 

 

なんか行く前から萎える(笑)

 

 

写真からの見た目、

バービーみたいな感じで、

 

 

いかにもハイメンテナンスのビッチ臭が漂っていた(やめなさい)

 

 

いざ、診察の日になり、個室で待っていたら

彼女がノックして入ってきたんだけど、

顔見てビックリ。

 

 

え?ネットの写真は何年前の写真ですか?

 

 

みたいな(失礼です)

 

 

こう言う宣材写真は、

毎年更新しましょう。

 

 

実際にはとってもいい感じの人だった。

 

 

でもアメリカ人特有の(?笑)

きゃぴきゃぴ感は全くなし。

 

 

スモールトークもジョークも何もなく、

たんたんと業務する感じ。

 

 

まあ、私は別に嫌いじゃないけどね。

 

 

こう言うのが、

態度悪いって感じる人もきっといるんだろうな~。

 

 

特に医療従事者の方は、スマイル大切だと思うわ^^

 

 

医療費が無料の国では、

なかなか診察してもらうまでに

時間かかるみたいだけど、

 

 

医療費がめっちゃ高いアメリカでは、医者もビジネス。

 

 

患者が医者を選ぶ。

 

 

そう考えると、腕がいいだけじゃなく、

スマイルやスモールトークスキルも

あったほうがいいと思うな~。

 

 

 

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