アメリカの子って、
しっかりしている子が
多いなと思うことがあります。
もちろん、
家庭によって違うし、
みんながみんなではないけれど、
会社の人と話していても、
中学生くらいから
自分の洗濯は自分でやる
という話をよく聞きます。
そして、小さい頃から、
自分でランチを
準備する子も結構います。
とは言っても、
ピーナッツバター&
ジェリーサンドイッチに、
りんごを丸ごと1個とか
スナックを入れるくらいw
日本のお母さんが作る
彩り豊かなお弁当とは、
かなり違うけどね?(笑)
でも、
「自分で準備する。」
その習慣が自然と身についている。
うちの息子、トーマスも、
自分の洗濯物は
自分で洗っています。
衣類をはじめ、ベッドシーツや
枕カバーも自分で洗って、
乾いたら畳んで、
ちゃんとタンスにしまうところまで。
正直、家族3人分を
一緒に洗ってしまった方が、
水の節約にもなるんだけどね(笑)
でも、ある人が
こんなことを言っていました。
いずれ親元を離れて、
大学へ行ったり、
就職したりしたら、
掃除も、洗濯も、ご飯作りも、
全部、自分でやるのが当たり前になる。
だからこそ、
自分のことは自分でやる。
これは、男女関係なく、
大人になるために
必要な力だよね。
そして、こういうことが
自然にできる人は、
結婚してからも、
「手伝う」のではなく、
自分の家のこととして、
当たり前に動ける
パートナーになるんじゃないかな。
ちなみに私は高校生の頃、
洗濯なんてしたことかなったよ。
大学で一人暮らしを始めてから、
掃除も、洗濯も、料理も、
全部そこで覚えた。
大学生になって
急に環境が変わると、
勉強や仕事に加えて、
生活のことまで全部自分で
やらなければならず、
特に男の子は、
そこで苦労する人も少なくないらしいよ?
だから私は、
本当はやってあげたい。
そう思うことの方がずっと多い。
でも、今私がやってあげることが
優しさとは限らないからね。
将来、困らないように。
自分で生きていけるように。
そんな思いで、
ここは心を鬼にして、
本人に任せています。
というかトーマスに、
「ママ、いずれは僕が全部やらなきゃだから僕にさせて」
と言われて、
泣く泣くそうしてるんだけどね(苦笑)
(ダメ親かw)
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