一刻も早く捕まってほしい人 | 雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

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1998年、国際結婚を機に渡米。アメリカ企業勤務26年。英語×自信プロデューサー。本業も子育ても全力なバリキャリアラフィフが、アメリカ生活や仕事、英語を、笑いあり、涙あり、毒あり、本音ありで綴っています。私の詳細はプロフから!

会社のジャネスが、

一刻も早く逮捕されて欲しいと願っている人、

 

 

 

 

それは彼女の元カレ。

 

 

別れて何年も経つのに

未だに彼女の家に突然出没するらしいのね。

 

 

で、この元カレ、

10年前もプリズンに入っていたんだけど、

 

 

また今回、

プリズンに行くようです。

 

 

それもフェデラル。

 

 

郡でもなく、州でもなく、連邦よ、連邦。

 

 

相当なワルよ

(やめなさい)

 

 

今回は1つのチャージ(罪)だけで

5~10年服役するらしい。

 

 

トータルで5~6個

チャージがついているらしくて、

 

 

それを全部まとめて

この期間に罪を償うのか、

 

 

それとも別々に償うのかは不明と

ジャネスも言っていました。

 

 

元カレが刑務所に行けば、

彼女の生活にも

やっと平和が訪れると。。。

 

 

でさ、私が一番怖いな~

と思ったのは、

 

 

アメリカで人が罪を犯してから

罪を償うまでのプロセスの長さ。

 

 

例えば、

 

 

逮捕

保釈金を払って釈放

裁判の日まで普通に生活(ここが怖い)

数か月後やっと裁判の日決まる

もうすっかり忘れて裁判に出廷しない

裁判所から逮捕令状が出る

とんずらこいて行方が分からない(←今ここ)

 

 

アメリカは保釈金を払うと

釈放されるシステムなので

(金額が高くて実際できない場合もあるが)

 

 

私が知らないだけで、

法廷に出向かない犯罪逃亡者が

たくさんいるということ。

 

 

ちなみに、私は今まで、

保釈金を払って誰かを
Bail outしてあげられるのは、

 

 

アメリカ市民だけだと
思っていたんだけど、

 

 

永住権保持者や外国籍でも、
場合によってはできるらしい。

 

 

今ざっくり書いてるから、

これを100%情報として

鵜呑みにして欲しくないんだけど

 

 

まあアメリカには、

逮捕令状が出て指名手配中の輩が

たくさんいると言う事です。

 

 

極端な話、
子どもの学校の先生や、
自分のかかりつけの医師が、

何らかの罪で逮捕され、

 


保釈されて裁判待ち、
という可能性もあるわけです。

 

 

もちろん、

罪の内容によっては

 


停職になったり、
免許に影響が出たりするけどね。

 

 

でも、「逮捕された=すぐ刑務所」
ではないということ。

 

 

知らないだけで、
裁判を待ちながら普通に生活している人が、
街の中にいるのと言うのがアメリカ。

 

 

それも結構身近にね。