知らない人のパーティーで絶対に気をつけてほしいこと | 雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

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1998年、国際結婚を機に渡米。 アメリカの企業で企業管理者として勤続26年。本業と並行して、英会話コーチしています。バリキャリアラフィフ女の笑える日常生活をアメリカからお届けします!私の詳細についてはプロフから!

独立記念日の週末に、
同僚のジャネスが、

 

 

最近麻雀で知り合った友達

(50代後半の女性)に誘われて、
パーティーへ行ったそうです。

 

 

そこでその友達から、

「ちょっとこれ吸ってみて。」

 

 

と、ベイプを渡されて、
吸ってみたそうなんです。

 

 

え?吸ったの?

 

 

ってか、いくら友達とは言え、

吸ったことに驚いたわ。。。

 

 

すると、

急に頭がクラクラしてきたらしい。

 

 

そうこうしていると

今度はその場にいた別の人が、

これ食べてみてと言って、

 

 

なんかホットドックのような

肉の塊を口の中に入れられ、

それを食べたそうです。

 

 

え?食ったの?

 

 
 

ティーンならまだしも、

アナタ、もうアラカンなのに・・・(苦笑)


 

結局、何が入っていたのかは

わからないそうですが、

ものすごく具合が悪くなったらしい。

 

 

周りの人からは、

「車はここに置いて、Uberで帰ったら?」

と言われたそうですが、

 

 

それも嫌だったので、

しばらく休んでから、
自分で運転して帰ったそうです。

 

 

私は今まで
こういう経験をしたことはありません。

 

 

でも、アメリカでは、
知らない人が集まるパーティーでは、

 

 

こういう話を聞くことが
決して珍しくありません。

 

 

だから私は、

知らない人から渡された
ベイプやタバコ(って元々吸わないけど)

 

 

飲み物、食べ物は、

どんなに勧められても、
口にしないこと。

 

 

これ、本当に大事だと思っています。

 

 

友達に誘われて行った

パーティーって言っても、

友達以外はみんな他人。

 

 

自分のドリンクからは絶対に目を離さない。

 

 

なんか変なモノ入れられるかも知れないしね。

 

 

悲しいけど

常に疑いの気持ちを持ちましょう。

 

 

そう言えば、

昔こんなブログ書いた事あったわ。

 

 

 

 

もちろん、
これはアメリカだけの話ではなく、

 

 

どこの国でも
気をつけた方がいいこと。

 

 

でも海外では、

知らない人との交流が増える場面もあるので、

 

 

「断る勇気」を持つことも、
自分の身を守る大切な力なんだと思います。

 

 

この話を聞いて、

これはトーマスにも話しておこうと思いました。

 

 

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