マウント取ってくる人って、
実は誰にでも同じ態度を
取ってるわけじゃないんですよね。
この人にはいける、この人にはいけない、
ちゃんと見てる。
だから、
ターゲットにされる人と、されない人がいる。
最近、それをすごく感じる出来事がありました。
今年からアメリカンスタイル麻雀を始めて、
会社以外の人と関わる機会が増えた。
それだけで、
本当にいろんなタイプの人がいるなって思う。
今まで26年、同じ環境で働いていると、
関わる人ってある程度似てくるんだけど、
麻雀に行くようになってから、
毎回まったく違う人と
同じテーブルでプレーするようになったのね。
それだけで、
世界がちょっと広がった感じがする。
私は正直、麻雀そのものよりも、
コミュニケーションスキルを学びたくて行ってるのよ。
だから正直、
勝ち負けはそこまで重要じゃなくて、
誰かが勝っても、よかったね♪
って思うタイプ。
でも中にはすごくコンペティティブで、
勝ち負けががすべて、みたいな人もいる。
もちろん、それも素晴らしい。
で、会社のジャネスがよく言ってるのが、
「マウント取ってくる人がいる」ってこと。
ロバータっていう女性なんだけど、
彼女も麻雀始めたばっかりなのに、
最近偶然5連勝したら、
急に態度デカくなって、
passive aggressiveな言い方をするらしいのね(笑)
私はおまえらアマとは全然違うんだぞ、
ちんたらプレーしてんじゃねーぞ、
みたいな。
私は正直、あんまり気にならないんだけど
ジャネスはそういうの、
すごく敏感に感じるみたいで。
まあ、ジャネスもシェリーさまの
めっちゃコンペティティブなタイプだから(笑)
シェリーさまに至っては、
「私が勝てないのなら、オマエも勝つな」
If I can’t win, nobody wins.
をモットーにプレーしているらしい。
どんだけ~(苦笑)
今書いてて思ったけど、
たかが麻雀だけど、結構人柄って出るよね(笑)
話を戻すと、
実際に、ロバータが同じテーブルの人に
きつい言い方をしてる場面もあって、
見てた人が、あまりにもかわいそうで
そのマウント取られていた人と
席を代わってあげたらしい。
でね、そんな話からジャネスが言ってくれた。
ジ 「もしLeahがそんな扱い受けたら、私すぐ席変わるから言ってね」って。
その時の合言葉が、「monkey」
モンキー!って言ってくれたら、
私すぐレスキュー行くから!って。
ジ 「シェリー、私たちの合言葉はモンキーよ!」
ありがたいよね~(笑)
なんでmonkeyかっていうと、
ジャネスとシェリーさまがサル年で
シェリーさまの麻雀グループのロゴにも
サルが入ってる。
ちょっと笑っちゃうけど、
こういう守ってくれる人がいる環境って、
すごく大事だなって思った。
でもね、ここで気づいたことがある。
私、今まで実生活でマウント取られたこと、
あんまりない。
日本でも、アメリカでも。
英語が母国語じゃなくても、
たぶん私、
Don’t f●ck with me
みたいな空気、出てるんだと思う。LOL
逆に、ロバータにターゲットにされてた人は、
すごく優しくて、おとなしいタイプのアメリカ人女性。
マウント取ってくる人って、
人をちゃんと見てる。
この人にはいける。
この人にはいけない。
だから、
「あ、この人だったら自分が痛い目みるな」
って思う相手には、
絶対そういう態度は取らない。
結局そういう人って
自分より弱い人間にマウント取る事でしか
自分を大きく見せられないのよ。
アメリカに住んでいて思うのは
マウントのターゲットにされるかどうかって、
英語力でも国籍でもなくて、
“空気感”なんだと思う。
だから私は、たぶんこれからも、
合言葉「monkey」を使うことはないと思うし、
もし何かあっても、
今の私だったら、
ちゃんとbite backできると思う。
私ほら、虎年で獅子座だから(ええ?)
タイガーxライオンよ。
Don’t f●ck with meってより、
Don't even try to f●ck with me
(怖いよw)
特に海外に住んでいる人で
「英語が得意じゃないから」
って遠慮してる人がいたら、
本当はそこじゃないよ、って伝えたい。
大事なのは言葉よりも、
あなたがどういうスタンスでそこにいるか。
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