マウントを取ってくる人の特徴|ターゲットにされる人・されない人の違い | 雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

1998年、国際結婚を機に渡米。 アメリカの企業で企業管理者として勤続26年。本業と並行して、英会話コーチしています。バリキャリアラフィフ女の笑える日常生活をアメリカからお届けします!私の詳細についてはプロフから!

マウント取ってくる人って、
実は誰にでも同じ態度を

取ってるわけじゃないんですよね。

 

 

この人にはいける、この人にはいけない、
ちゃんと見てる。

 

 

だから、
ターゲットにされる人と、されない人がいる。

 

 

最近、それをすごく感じる出来事がありました。

 

 

今年からアメリカンスタイル麻雀を始めて、

会社以外の人と関わる機会が増えた。

 


それだけで、

本当にいろんなタイプの人がいるなって思う。

 

 

今まで26年、同じ環境で働いていると、

関わる人ってある程度似てくるんだけど、

 


麻雀に行くようになってから、

毎回まったく違う人と

同じテーブルでプレーするようになったのね。

 

 

それだけで、

世界がちょっと広がった感じがする。

 

 

私は正直、麻雀そのものよりも、

コミュニケーションスキルを学びたくて行ってるのよ。

 


だから正直、

勝ち負けはそこまで重要じゃなくて、

 

 

誰かが勝っても、よかったね♪

って思うタイプ。

 

 

でも中にはすごくコンペティティブで、

勝ち負けががすべて、みたいな人もいる。

 

 

もちろん、それも素晴らしい。

 

 

で、会社のジャネスがよく言ってるのが、
「マウント取ってくる人がいる」ってこと。

 

 

ロバータっていう女性なんだけど、
彼女も麻雀始めたばっかりなのに、

 

 

最近偶然5連勝したら、

急に態度デカくなって、

passive aggressiveな言い方をするらしいのね(笑)

 

 

私はおまえらアマとは全然違うんだぞ、

ちんたらプレーしてんじゃねーぞ、

みたいな。

 

 

私は正直、あんまり気にならないんだけど
ジャネスはそういうの、

すごく敏感に感じるみたいで。

 

 

まあ、ジャネスもシェリーさまの

めっちゃコンペティティブなタイプだから(笑)

 

 

シェリーさまに至っては、

「私が勝てないのなら、オマエも勝つな」

If I can’t win, nobody wins.

をモットーにプレーしているらしい。

 

 

どんだけ~(苦笑)

 

 

今書いてて思ったけど、

たかが麻雀だけど、結構人柄って出るよね(笑)

 

 

話を戻すと、

実際に、ロバータが同じテーブルの人に

きつい言い方をしてる場面もあって、

 


見てた人が、あまりにもかわいそうで

そのマウント取られていた人と

席を代わってあげたらしい。

 

 

でね、そんな話からジャネスが言ってくれた。

 

 

ジ 「もしLeahがそんな扱い受けたら、私すぐ席変わるから言ってね」って。

 

 

その時の合言葉が、「monkey」

 

 

モンキー!って言ってくれたら、

私すぐレスキュー行くから!って。

 

 

ジ 「シェリー、私たちの合言葉はモンキーよ!」

 

 

ありがたいよね~(笑)

 

 

なんでmonkeyかっていうと、

ジャネスとシェリーさまがサル年で

 


シェリーさまの麻雀グループのロゴにも

サルが入ってる。

 

 

ちょっと笑っちゃうけど、

こういう守ってくれる人がいる環境って、
すごく大事だなって思った。

 

 

でもね、ここで気づいたことがある。

 

 

私、今まで実生活でマウント取られたこと、

あんまりない。

 


日本でも、アメリカでも。

 

 

英語が母国語じゃなくても、
たぶん私、

 

 

Don’t f●ck with me

 

 

みたいな空気、出てるんだと思う。LOL

 

 

逆に、ロバータにターゲットにされてた人は、
すごく優しくて、おとなしいタイプのアメリカ人女性。

 

 

マウント取ってくる人って、

人をちゃんと見てる。

 

 

この人にはいける。

この人にはいけない。

 

 

だから、
「あ、この人だったら自分が痛い目みるな」

って思う相手には、
絶対そういう態度は取らない。

 

 

結局そういう人って

自分より弱い人間にマウント取る事でしか

自分を大きく見せられないのよ。

 

 

 


アメリカに住んでいて思うのは

マウントのターゲットにされるかどうかって、

英語力でも国籍でもなくて、

“空気感”なんだと思う。

 

 

だから私は、たぶんこれからも、

合言葉「monkey」を使うことはないと思うし、

 


もし何かあっても、

今の私だったら、

ちゃんとbite backできると思う。

 

 

私ほら、虎年で獅子座だから(ええ?)

 

 

タイガーxライオンよ。

 

 

Don’t f●ck with meってより、

 

 

Don't even try to f●ck with me

(怖いよw)

 
 
これね、日本に住んでいる人も
海外に住んでいる人も同じ。
 

 

特に海外に住んでいる人で
「英語が得意じゃないから」

って遠慮してる人がいたら、

本当はそこじゃないよ、って伝えたい。

 


大事なのは言葉よりも、

あなたがどういうスタンスでそこにいるか。

 

 

 

インスタ フォローも嬉しいです♪