語学習得に大切なこと|英語・日本語が伸びる人の共通点と学び方 | 雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

1998年、国際結婚を機に渡米。 アメリカの企業で企業管理者として勤続26年。本業と並行して、英会話コーチしています。バリキャリアラフィフ女の笑える日常生活をアメリカからお届けします!私の詳細についてはプロフから!

トーマスが今年から通っていた
日本語のクラスが終わりました。

 

 

最終日は、先生たちが
お寿司やおにぎり、餅などを用意してくれて

みんなで食べたそうなんです。

 

 

こういうところ、本当に
さすがだなって思う。

 

 

日本人だなって、誇らしく感じる瞬間。

 

 

先生は、フルタイムで働きながら
日本語も教えていて、毎日忙しい中で

ここまで準備してくれたと思うと
本当に頭が下がります。

 

 

そして、お箸と一緒に
5円もいただいてきました。

 

 

 

 

 

5円と「ご縁」。

 

 

これをみんなの分、用意するのも
きっと大変だったと思う。

 

 

トーマスいわく、その場にいた日本人の方たちが
私のことをSNSで知ってくれていたみたいで

なんだか一瞬、有名人になった気分(笑)

(調子こいてんじゃねーぞBBA)

 

 

でも同時に、
どこで誰が見ているか分からないからこそ

自分の言葉には責任を持とうと
あらためて思ったわ(笑)

 

 

この3ヶ月で
トーマスの日本語はどう変わったか。

 

 

正直、ペラペラになったわけじゃないです。

 

 

でも、それでいい。

 

 

こんな短期間でペラペラになるなら

誰も苦労しないのよ(笑)

 

 

私だって、今でも
間違ったり恥ずかしい思いをしながら

英語を話してます。

 

 

トーマス曰く、この3か月で得たモノ。

 

 

それは、
「勉強の仕方がわかった」こと。

 

 

今までは、どこから始めればいいかも
分からなかったけど

 

 

今は、どうやって学べばいいかが
見えてきた、それが一番の習得って。

 

 

これって、すごく大きいんですよね。

 

 

そして語学って、
ただ単語や文法を覚えるだけだと

どうしても限界がきます。

 

 

本当の意味で、
言葉が入ってこないこともある。

 

 

ネイティブが言うちょっとしたジョークや

ドラマでの笑いのツボが違う理由も、

ここにあったりします。

 

 

でも、文化や背景が分かると
理解が深まる。

 

 

だから今回のように、
最後のクラスで日本食を囲んで

実際に体験すること。

 

 

お箸をもらって、
5円の「ご縁」を感じること。

 

 

こういう経験こそが、
言葉を「使えるもの」にしていく。

 

 

言語って、
単なるツールじゃなくて

人と人をつなぐもの。

 

 

そしてもう一つ。

 

 

語学習得に
遅すぎるなんてことはない。

 

 

私も大人になってから
アメリカに来て英語を学んだ。

 

 

ってか、今も学んでる(笑)

 

 

もっと英語うまくなりたいな~って

毎日思ってる(笑)

 

 

そして行動し続けている。

 

 

だからこそ思うんです。

 

 

大事なのは、
完璧になることじゃなくて

続けられる方法を見つけること。

 

 

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