アメリカのニュース | 雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

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1998年、国際結婚を機に渡米。 アメリカの企業で企業管理者として勤続25年。本業と並行して、英会話コーチしています。バリキャリアラフィフ女の笑える日常生活をアメリカからお届けします!私の詳細についてはプロフから!

ナンシー・ガスリーさんの
行方不明の件で
大きな進展があった。

 

 

アメリカの家って
どの家でも

 


セキュリティアラーム、
いわゆるバーグラーアラームが
ついていることが多い。

 

 

彼女の家にも
そのシステムがあったんだけど

 


サブスクが切れていて
映像がクラウドに残っていなかった。

 

 

もし映像が残っていたら
もっと早く
進展があったのかもしれない。

 

 

でも、
彼女のドアベルの
Google Nestのカメラから

 


FBIがGoogleに協力を求めて
過去の映像を入手した。

 

 

その映像には
覆面をした男が映っていて
今、捜査当局によって
detained(拘束)されている。

 

 

 

 

このニュースが報道された頃から

思ってたんだけど

 

 

ニュースキャスターたちは
言葉選びにすごく

気をつけているなと思った。

 

 

例えば、
「detinee」という言葉を使ったり
「arrest(逮捕)」とは言わなかったり。

 


「連れていかれた」ことを

Kidnapとは

簡単に言わなかったりしていた。

 

 

ニュースでは
detainedとか
she was taken from her home
she left the house unintentionally

 


みたいな言い方で
慎重に伝えていた。

 

 

そしてこれさ、
これがサバンナ・ガスリーさんの
お母さんだから

 


ものすごく

ハイプロファイルな事件として
扱われていて、

 

 

FBIも動いて
アメリカ中が
彼女の無事を祈っている。

 


ここまでみんなが
一人の女性のために
願いを向けているのを見て

 


まだまだアメリカも
捨てたもんじゃないなって思った。

 

 

ただただ
彼女の無事を願っている。

 

 

そしてもう一つ、
私が思ったこと。

 

 

私はGoogle Nestじゃないけれど
家にセキュリティカメラがあるんだけど

 


過去の映像を
取り出せるものだとしたら…

 

 

例えば私がお風呂上がりに
真っ裸で涼んでる姿とかも

もしもの時は
映像が取り出せるの?

(いや、オイ)

 

 

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