アメリカの病院の待合室 | 雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

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1998年、国際結婚を機に渡米。 アメリカの企業で企業管理者として勤続25年。本業と並行して、英会話コーチしています。バリキャリアラフィフ女の笑える日常生活をアメリカからお届けします!私の詳細についてはプロフから!

アメリカで
お医者さんに行くと、
だいたい待合室に
テレビがついています。

 

 

しかもどの病院に行っても、
流れている番組が
ほぼ同じなんですよね。

 

 

家のリモデルとか、
DIY系の番組。

 

 


 

実はちゃんと意味があるんだよね。

 

 

病院に来ている人って、
みんな少なからず
緊張している。

 

 

検査したり、結果待ちだったり、

体に痛みがあったり、
不安を抱えている人が
本当に多い場所。

 

 

そんな中で、
ニュースはちょっと
ざわつきすぎる。

 

 

事件や政治の話は、
余計に心を
落ち着かなくさせる。

 

 

ドラマも、
感情が揺れたり、
結末が気になったりする。

 

 

ってかアメリカのドラマってさ、

急にチョメチョメし始めたりするじゃん。

(山城新伍かっ)

 

 

危険なのよ、子供とか一緒だと(笑)

 

 

でも
リモデルやDIYの番組って、

 


基本的に
誰も怒鳴らないし、

誰もチョメチョメしない。

(いや、オイ)

 

 

おんぼろ屋とかゴミ屋敷が、
最後にはきれいになる。

 
 

英語が得意じゃなくても、
目で見てなんとなく理解できる。

 

 

アメリカの病院で
この手の番組が多いのは、
そういう理由なんだと思う。

 

 

治療だけじゃなくて、
「気持ち」も
ちゃんと考えてるところが、
アメリカっぽい。

 

 

でもなぜか
私の歯医者は、
Judge Judy(笑)

 

 

 

 

これ、知ってる人は
知ってると思うけど、
かなり辛口。

 

 

内容もまあまあめちゃくちゃ。

 


病院の待合室で流すには
全然癒しじゃないよね、
って毎回思う(笑)。

 


私がアメリカに来た頃からやってたから、

もう30年近いんじゃないかな。

 

 

 

 

存在感で言うと、
キャラは全然違うけど、

 


日本でいう
黒柳徹子さんみたいな長寿番組。

 

 

それに、昔より
明らかに肌がきれい。

 

 

若返ってる感じすらする。

 

 

やっぱりお金があると、
メンテナンスが
行き届くんだろうな(笑)

 

 

ちなみに、

シェリーさまのお友達に、
これまた
お金持ちの方がいて、

 

 

その人が、ジュディの
プライベートジェットを
購入するかも、
って話が出ているらしい。

 

 

しかもそのジェット、
ヨーロッパまで行けるタイプ。

 

 

「もしそうなったら、

今年はヨーロッパに頻繁にいくわ」

 

 

って。

 

 

あら~、楽しみねぇ~♪(爆)

 

 

 

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