アメリカの産婦人科 | 雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

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1998年、国際結婚を機に渡米。 アメリカの企業で企業管理者として勤続25年。本業と並行して、英会話コーチしています。バリキャリアラフィフ女の笑える日常生活をアメリカからお届けします!私の詳細についてはプロフから!

今年も行ってきました、OBGYN。

 

 

OBGYNは、

Obstetrics and Gynecology の略で、

まあようは産婦人科のことです。

 

 

毎回思うけどさ、

病院苦手だわ~。

 

 

先ず、でかい駐車場で

空きを見つけるのが一苦労。

 

 

そして、見つけたら

場所覚えておかないとあとが怖い(笑)

 

 

実際に、60代くらいの女性が

自分の車探しにウロウロしてたよ。

 

 

結構付き添いの人と一緒に

診察に来る人もたくさんいて。

 

 

私なんてほら、毎回一人だから(笑)

 

 

こんなん慣れっこよ。

 

 

さすがに妊娠発覚して

最初の頃の診察は

 

 

旦那にも来てもらったけど、

あとは全部自分一人。

 

 

トーマスは何気に

私の心配するから、

 

 

たとえそれが

OBGYNの定期検査だとしても

あまり言わないようにしてる。

 

 

こういう診察の場でも、

アメリカってやっぱり雑談が多い。

 

 

今回は、How is your family?って聞かれたから、

「息子はもう高校生で~、

先生に取り上げてもらってから17年経ちます~」

みたいなことを話した。

 

 

そしたら先生も、

「うちの子はもうすぐ大学卒業で、

就職決まって、今パーティーざんまいで」

って話になって、

 

 

「へ~そうなんですね!

私も大学生の時は、飲んだくれてました~」

って言う会話を

冷たい器具をぶっこまれながら

話すって言うね(爆)

 

 

もうさ、昔はなんか羞恥心あったけど、今はほぼないわ?

 

 

先生は私より5歳くらい年上の

白人アメ男だから

 

 

彼の患者であまりいないであろう

アジア人のプライベートエリアを

興味深々で診察されたらどうしよう?

とか思ったけど

(ええ?)

 

 

それも今思えば自意識過剰だったわね。

 

 

(何言ってるの?)

 

 

先生はどうせ、

何マ●コとみて来てるんだろうし

(やめなさい)

 

 

なんか最近アレルギーで

喉がかゆくて突然咳出ることもあったけど、

この日は何事もなく終わった(ほっ)

 

 

以前も同じようなブログ

書いた事あったわw

 

 

 

 

今年も無事に終わってよかった!