私が憧れていたアメリカは今はもうない気がしている | 雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

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1998年、国際結婚を機に渡米。 アメリカの企業で企業管理者として勤続25年。本業と並行して、英会話コーチしています。バリキャリアラフィフ女の笑える日常生活をアメリカからお届けします!私の詳細についてはプロフから!

昨日、久々に友達が
私の家に来てくれた。

 

 

多分、この家に引っ越してから
初めてのお客さん。

 

 

この家に

引っ越したのは2010年。

 


だからそれ以来、ずっと
家に人を寄せたことがなかった。

 

 

前の家に住んでいた頃は
よく友達を招いていたけれど、

 


この家に来てからは
あまりなかったなと思う。

 

 

子育ても始まったし、
ここ5年はコロナもあったし、

 


外で短い時間会う方が
多かったのかもしれない。

 

 

でも、やっぱり家に

人が来てくれると
ゆっくり話せるから、
何時間でも語っちゃう。

 

 

今回も4〜5時間いたけれど、
全然話し足りなかった。

 


英語のセッションがあったから
残念ながら

途中で帰ってもらったけれど、

 


「次は泊まりがけで来るね」って
言ってくれたのが嬉しい。

 

 

ってその人、

うちから20分のところに

住んでいるんだけどw

 

 

いろんな話をした。

 


政治の話もしたけれど、
意見が違っても
ちゃんと話せる人って
貴重だと思う。

 

 

たとえ意見が違っても

決めつけをしない人が、

 


私は好きだし、

居心地がいい。

 

 

最近のアメリカは

なかなかこれが出来ないのが

とっても残念に思う。

 


協調性を重んじる日本が

ずっと生きづらいと感じていた。

 

 

いろんな人がいて

いろんな意見があっていい。

 

 

それが出来るのが

アメリカだった。

 

 

今でも自分の祖国のように

アメリカを愛し、

 

 

この国に

感謝している私だけど、

 

 

私が憧れていた

当時のアメリカは

 

 

今はもうない気がしている。

 

 

どんな仲がいい人だって、
家族だって

100%同意することなんてない。

 


同じである必要はない。

 

 

そういう感覚が合う人と

これからも繋がっていきたい。

 

 

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