反面教師~自分で気づくか気づかないか | 雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

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1998年、国際結婚を機に渡米。 アメリカの企業で企業管理者として勤続26年。本業と並行して、英会話コーチしています。バリキャリアラフィフ女の笑える日常生活をアメリカからお届けします!私の詳細についてはプロフから!

会社のシェリーさま、
今週はお盆休みでした。

(ええ?)

 

 

お仲間と一緒に
プライベートジェットで
メキシコのリゾートへ。

 

 

庶民が行く場所ではなく
金持ちが集まる高級リゾート。

 

 

名前聞いたけど忘れたけど
プライベートジェットでしか
行けないような場所らしい。

 

 

その金持ち友達のジェットで
一緒に行ったんだけれども、

 

 

帰る日になってみんなが、

「あと3日いようよ」
と言い出したらしい。

 

 

やっぱり金持ちって
「会社に戻らなきゃ」とか
そういう縛りがない。

 

 

みんな経営者だから。

 

 

ただシェリーさまは、
実はこの旅行自体を
行く前から嫌がってた。

 

 

社長とか金持ちって
性格が面倒な人が多いから。

 

 

特にその中の一人が、

 

 

「私はプライベートジェットのガールフレンドだから、

この中では一番レベル高いのよ」

 

 

アピールがすごいらしい(笑)

 

 

でもさ、
本当にすごい人って
エゴがなく菩薩みたいに
めちゃくちゃいい人が多い。

 

 

中途半端な金持ちや経営者ほど、

こういうエゴ臭漂ってるのよ。

(やめなさい)

 

 

で、問題は帰りの日。

 

 

プライベートジェットの
持ち主が帰らない=
シェリーさまも帰れない。

 

 

そこでシェリーさまは

言ったらしいんです。

 

 

「そんな予定を急に変えられても困る」

 

 

すると金持ち男のGF、
エゴ臭が一言。

 

 

「だったらあなた
ウーバーでも拾って
帰ったら?」

 

 

いよっ!

 

 

いい事言った!エゴ臭♪

(やめなさい)

 

 

そのお言葉に
シェリーさまご立腹。

 

 

だって離島だから
ウーバーなんかない。

 

 

そこに行けるのは
プライベートジェットか
コマーシャルジェットを
持ってる人のみ。

 

 

腹が立ったシェリーさまは

 

 

「だったら私、
商業用プライベートジェットに
乗ってでも帰るわ!」
と豪語。

 

 

その話を聞いた私とジャネス。

 

 

「会社の人間で
シェリーさまに
そんな口の聞き方
する人なんていないよね」

 

 

だってシェリーさまは
和田アキ子みたいな存在。

(実名やめなさい)

 

 

白いものでも
彼女が黒と言えば黒。

 

 

でも同じ金持ちの中では
彼女もただの庶民扱い。

 

 

「こいつら人を見下してるから
マジむかつく」って
シェリーさまが言った時、
私たち爆笑。

 

 

どの口が言うんだろうって。

 

 

ジャネスいわく、

 

 

「きっとこういう経験で
自分もそうならないって
気づくんじゃない?」

 

 

でも私は思う。

 

 

気づく人は気づくけど、
気づかない人は

一生気づかないのよ(笑)

 

 

反面教師ならぬ、

反面エゴ臭(ええ?)

 

 

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