自給自足の生活 | 雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

1998年、国際結婚を機に渡米。 アメリカの企業で企業管理者として勤続25年。本業と並行して、英会話コーチしています。バリキャリアラフィフ女の笑える日常生活をアメリカからお届けします!私の詳細についてはプロフから!

77歳になった
私の両親は、

 

 

いまでも毎日、
元気に畑に出ています。

 

 

野菜や果物を育てるのが
ふたりの今の楽しみ。

 

 

定年退職したあと、
趣味らしい趣味がなかったふたりが

最初に始めたのは登山。

 

 

でも年齢とともに
それもやめて、

今は、土に触れる生活。

 

 

毎日、自分たちの手で
野菜や果物を育てています。

 

 

それも、無農薬で、
愛情たっぷりに。

 

 

できた野菜や果物は
近所の人に配るのが習慣で、

 

 

きっとそれが、
ふたりの小さな幸せなんだと思う。

 

 

 

 

本当は、
アメリカにいる私にも

送りたいって。

 

 

うん、そうだよね。

 

 

そんな想いから、
近所に住む私の幼なじみにも

ときどき届けてあげている。

 

 

彼女は物心ついたころからの

私の大友達で、

 

 

両親も娘みたいな存在って

言ってくれている。

 

 

スーパーの野菜とは全然違う!

美味しい!

 

 

って喜んでくれる。

 

 

私は年に一度、
日本に帰ったときだけ、

その野菜の味をかみしめる。

 

 

甘くて、やさしくて、
なんだか、あったかい。

 

 

大袈裟だけど、

そこに魂が宿っている感じ。

 

 

 


育てた人の心が出るんだなと思う。

 

 

思いが形になるのは、

農作物だけじゃない。

 

 

人生もきっと、

そうなんだと思う。

 

 

私も、そんなふうに

生きていく。

 

 

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