アメリカのチップ文化はお金じゃなく心なのよ | 雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

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1998年、国際結婚を機に渡米。 アメリカの企業で企業管理者として勤続25年。本業と並行して、英会話コーチしています。バリキャリアラフィフ女の笑える日常生活をアメリカからお届けします!私の詳細についてはプロフから!

アメリカのチップ文化。

 

 

どこに行っても当たり前です。

 

 

日本にはない文化だから、

どんな時に置いたらいいのかとか

どれくらい置いたらいいのかとか

時に不安に思いますよね^^

 

 

私も、最初は戸惑いました。

 

 

ってか、今でも、

「え?ここチップいる?」

っていうところはある(笑)

 

 

空港の無人のストアーとか。

 

 

そういうところは申し訳ないけど

 

 

びた一文あげないわ?

 

 

オマエ、機械だろ?

 

 

AIだろ?

 

 

なあ?(ええ??)

 

 

チップもらっても

タックスリターンして

うちらみたいに税金払うとかしないだろ?

 

 

でもそれ以外のところ、

特にレストランでは

「ありがとう」の気持ちで
感謝を込めて置いています。

 

 

接客態度が悪いからって
チップを減らす人もいますね。

 

 

でも私はあまりしないかな~。

 

 

よほどでなければ気にしません。

 

 

実は悪い接客、少ないと思うけど。

 

 

私が鈍いだけかも(笑)

 

 

たまに、サーバーで要領が悪い人とかいるけど、

もしそれがその人の精一杯だとしたら、

私は快くチップを置きたい。

 

 

そんな大きな心の器を持ちたいと思う。

 

 

チップ出すのがもったいないって思う方。

 

 

もし経済的に苦しいなら
おうちご飯でもいいわけで。

 

 

外食はサービスも含めて
楽しむものだと思っています。

 

 

私はアメリカに住んでいて
チップと言う制度を

異文化として尊重しています。

 

 

だから日本に帰った時に
接客が素晴らしいと

チップを渡せないことに
逆にもどかしさを感じることもある(笑)

 

 

これさ、案外共感してくれる方きっと
海外在住の方に多いはず(笑)

 

 

って、一人もいなかったりして(爆)

 

 

私はドクターのように

殴り書きのサインをするので

(ドクターに失礼です)

手が忍者みたいにブレて写ってるわ?(爆)

 

 

 

 

普段はブログとは全く関係ないインスタ投稿していますが、

今回は関連ポストを投稿しました(笑)

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