エラーが出る女 | 雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

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1998年、国際結婚を機に渡米。 アメリカの企業で企業管理者として勤続25年。本業と並行して、英会話コーチしています。バリキャリアラフィフ女の笑える日常生活をアメリカからお届けします!私の詳細についてはプロフから!

会社のシェリーさま。

 

 

「意味もなくイライラするわ!」

 

 

とよくおっしゃっています。

 

 

うんうん、更年期あるあるね。

 

 

そういう時は、

家でじっとしといてください(いや、オイ)

 

 

人や物に当り散らされると、

とっても迷惑です(やめなさい)

 

 

ある日の事、ものすごい音が聞こえてきた。

 

 

何事?と思ってみると、

シェリー様がコピー機を

思いっきり足で蹴とばしていました。

 

 

それも何度も。

 

 

その音は、会社中に響き渡るくらいでかかった。

 

 

みんな顔を見合わせながら唖然・・・

 

 

どうやら、ペーパージャムになったようで、

エラーメッセージが出続けているらしい。

 

 

シ 「これ、どこに電源スイッチあるの?」

 

 

と、ご立腹。。。

 

 

どうやら、電源を切って、

またリブートしたら直ると思っているらしい。

 

 

バカね(やめなさい)

 

 

ペーパージャムになった時って、

ゆっくりそのペーパーを

取り除いてあげないとダメなのよね。

 

 

シェリーさまは、

ペーパーを力任せに引きちぎるから、

どうしても小さいペーパーが残ったまま

エラーが消えない。

 

 

そのペーパーを私がきれいに取り除き

電源スイッチもどこにあるか教えてあげ、

リブートしたけどエラーは消えない。。。

 

 

よくみたら、小さなプラスチックのカケラが

フロアーに落ちていました。

 

 

 

 

どうやらシェリーさまが

コピー機をフルボッコにした時に、

コピー機の一部が壊れたようです。

 

 

たったこれだけ?って思うかも知れないけど、

このカケラの部分がないと、

本体との接続が上手く行かずエラーが出続ける。

 

 

なので、応急処置として、

バインダークリップで対応。

 

 

 

 

でも、これを使うと、

フロントカバーが閉まりません。

 

 

 

 

もうさ、彼女がフルボッコにしなければ、

ただのペーパージャムだったのよ。

 

 

それが今では、

こんなバインダークリップ使わないと

ファンクションしないコピー機になってしまった。

 

 

実はこのコピー機、

80万くらいする

ものすごい高価な機械なんです。

 

 

正直、こんな高価なコピー機、

業務では必要ないんだけど、

 

 

彼女の息子がまだ小さかった時、

学校の課題などをスキャンしてコピーするのに

こんな高級コピー機を買ったと言う。

 

 

まさに公私混同。

 

 

って私も実はかなりプライベートで

使わせてもらってるけど(いや、オイ)

 

 

今日の教訓:

更年期のイライラ、人や物に当ってはダメ

公私混同、たまには便乗OK(やめなさい)

 

 

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